NかMか

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作品内容

情報部からナチの大物スパイ〈NかM〉の正体を秘密裡に探るという任務を帯びたトミーは、妻のタペンスには内緒で任地へと赴いた。だが、タペンスとて一筋縄でいく女ではない。騙されたふりをして先回り。かくして二人は、大規模なナチ・スパイ網のまっただなかへと飛びこむことに……スリル満点の冒険ミステリ

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
クリスティー文庫
ページ数
432ページ
電子版発売日
2012年01月13日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2016年02月01日

    テレビ放映をきっかけに、「秘密機関」に続き、
    かなり久しぶりに読んだ。
    若かった二人も、中年の夫婦に。でも、冒険心旺盛なのは相変わらず。スパイが誰かラストまでわからず、楽しめた。

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    Posted by ブクログ 2013年05月08日

    駆引き渦巻くスパイ物。

    嵐のような銃撃戦もなければ、秘密道具も何もない。
    それでもすごく面白かった!

    それぞれ一癖ある登場人物達を懐疑の目でジロジロ。
    裏をかかれて陥る大ピンチに手に汗握ってハラハラドキドキ。
    でもどこかコミカルな感じなのがすごく良かった。

    こんな冒険してみたいな(笑)。

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    Posted by ブクログ 2019年09月19日

    2019/9/18

    シンプルで読みやすくて面白かった。半分くらいで犯人が1人わかったんだけどみんなそんな感じなのかな?それとも刑事ドラマの見過ぎなのかな。 犯人探しというよりかはタペンスとトミーの2人が素敵な夫婦が主軸となってる感じだった〜

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    Posted by ブクログ 2019年05月06日

    アガサクリスティーの作品で、大好きなシリーズ。巻末の評論家さんが書いているように、「ガチガチの本格派」ではないところが良い。また、トミーとタペンス夫妻が、作品ごとに年老いていくのに、いつも素敵すぎる。

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    Posted by ブクログ 2010年02月27日

    トミー&タペンスの夫婦探偵が活躍する、冒険ミステリー小説。
    わたしはクリスティの冒険小説が大好きで、この作品もしかり。
    終盤が唐突なのがクリスティの常ですが、そんなところもわたしは好きです。
    わたしはどうやらスローな世界の人間らしく、昨今の息もつかせぬミステリーより、ツッコミどころがあってものんびり...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    『おしどり探偵』を読んでいなかったので、『秘密機関』からトミーとタペンスがいきなり年をとってしまったのに驚いた。^_^; ラスト、何故絵本がベッドの下にあったのか、よくわからなかった。プリューデンスのニックネームがどうしてタペンスなのか、気になる…『おしどり探偵』を読んだらわかるんだろうか…。(20...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    情報部からナチの大物スパイ“NとM”の正体を秘密裡に探るという任務を帯びたトミーは、妻のタペンスには内緒で任地へと赴いた。だが、タペンスとて一筋縄でいく女ではない。騙されたふりをして先回り。かくして二人は、大規模なナチ・スパイ網のまっただなかへと飛びこむことに…スリル満点の冒険ミステリ

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    何となく格好いいからアガサ・クリスティを読む。そう考えていた高校生の頃。ポワロ、マープル婦人などの有名な登場人物がいながら、あえてトミーとタペンスの物語。知名度は低いですがシリーズ5作すべて読みました。

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    Posted by ブクログ 2020年11月23日

    トミー&タペンスもの

    まず、トミーとタペンスが40代になっているのに驚き。時の流れの速さを感じます。
    さて、ナチのスパイを探り出す密命を受けたトミーが、タペンスには内緒で指定されたゲストハウスを訪れたところ、“ブレンキンソップ夫人”という偽名で、タペンスが何食わぬ顔で既に滞在しているのにはびっくり...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月22日

    クリスティーってこんなスパイ物も書いてたんだ。知らなかった。
    いかにもクリスティーらしいスパイ物。派手なアクションとか全くないけど、別荘舞台の謎解きはさすがクリスティー。

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