深町眞理子の一覧

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作品一覧

2019/06/28更新

クリスティの六個の脳髄
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RUR
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NかMか
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親指のうずき
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ユーザーレビュー

  • アンネの日記 増補新訂版
    アンネの「もしも神様の思し召しで生きることが許されるなら、わたしはおかあさんよりもりっぱな生きかたをしてみせます。つまらない人間で一生を終わりはしません。きっと世のため、人類のために働いてみせます。」という言葉が心に刺さった。

    死がいつ訪れるか分からないような過酷な生活をしていると普通の人間なら、...続きを読む
  • たんぽぽ娘
    ロバート・F・ヤングが送るSF短編集。全体的にハッピーエンドが多くロマンチックな作品が多い。

    「特別急行が遅れた日」
    SFでよくある「小さな世界」の短篇。そのネタ自体はオチまで読まずとも察しのつく読者は多いだろう。日常的な日々の中のちょっとした変化と、被造物がこの階層からなる小さな世界とその創造主...続きを読む
  • 野性の呼び声
    英語学習者向けとして読んだ物語の日本語訳版に触れてみた。この訳者の用いる日本語が最適なのか,原文の力強さがそのまま反映されているのかはよくわからないが,細かなシーンにぴったりの言葉の並びに感銘を受けた。野性味溢れた荒々しさとともに共存する美しさが純粋に表現されているのに加え,主人公の犬が擬人化されす...続きを読む
  • シャーロック・ホームズの事件簿(新版)【深町眞理子訳】
     『事件簿』と聞いたら、中年から老境にかけての日本人シャーロッキアンは複雑な表情を浮かべること必至だろう。
     ホームズの冒険談は長編が4、短編集が5つ。9冊でコンプリートできるはず。……はずなのに、ミステリ好きが愛する創元推理文庫版では8冊しか揃えられない。新潮文庫版では10冊になってしまう。おか...続きを読む
  • 茶色の服の男
    ミステリーあり、恋愛あり、若くてきれいで無鉄砲な女探偵のものがたりで楽しく読めた。1924年当時、女性が活躍する小説というのは今と受け取られ方がどれくらい違うのかな?職業婦人に対する憧れと同じくらい結婚にも憧れる。今と変わらないように思うし、女性は女性らしくエンディングを迎えられたことにとってもうれ...続きを読む

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