シャーロック・ホームズ最後の挨拶【深町眞理子訳】

シャーロック・ホームズ最後の挨拶【深町眞理子訳】

作者名 :
通常価格 540円 (491円+税)
紙の本 [参考] 924円 (税込)
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作品内容

“およそ信じがたい異様な体験をした。それにつきご相談申しあげたし”――退屈に苦しむ名探偵ホームズに持ちこまれた、怪奇な雰囲気が横溢する事件「〈ウィステリア荘〉」。大英帝国の命運がホームズの推理にゆだねられる「ブルース=パーティントン設計書」。ワトスンが目にした、ベッドに横たわるホームズの衝撃的な姿「瀕死の探偵」。そしてシリーズの異色作の表題作のほか、全8編を収録する短編集。登場から一世紀以上がたったいまでもなお、さまざまなかたちで映像化されるなど、世界じゅうの人々を魅了する名探偵の事件簿。/収録作=「〈ウィステリア荘〉」「ボール箱」「赤い輪」「ブルース=パーティントン設計書」「瀕死の探偵」「レイディー・フランシス・カーファクスの失踪」「悪魔の足」「シャーロック・ホームズ最後の挨拶 ──ホームズ物語の終章」「解題=戸川安宣」「解説=日暮雅通」

ジャンル
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元推理文庫
ページ数
390ページ
電子版発売日
2015年10月02日
紙の本の発売
2014年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
16MB

    Posted by ブクログ 2016年12月24日

    ライヘンバッハの滝から復活したホームズ譚12編の後、断続的に発表された短編が編まれたもの。表題作である「最後の挨拶」では、養蜂に明け暮れて晩年を送るホームズが、どうしてもと請われて乗り出す。『冒険』や『回想』で見られたアクティブなホームズとも、いよいよ本当にお別れが近いのだと思うと、感慨深いものがあ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年12月04日

    やはりホームズは短編のほうが圧倒的に面白いなぁ。

    おおよそ100年前の作品ではありますが、登場人物の描写や言動などに流石に時代がかった部分を感じるものの、魅力は十二分に伝わってくるのが凄い。

    そして最後のエピソード「シャーロックホームズ最後の挨拶」。時代の風は不穏ながらも、この二人の男にとっては...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年09月11日

    収録は、

    ・〈ウィステリア荘〉
    ・ボール箱
    ・赤い輪
    ・ブルース=パーティントン設計書
    ・瀕死の探偵
    ・レイディー・フランシス・カーファクスの失踪
    ・悪魔の足
    ・シャーロック・ホームズ最後の挨拶

    割と小粒かも。
    でも、時々ミステリで使われるネタ多数。
    やっぱすごい。

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