七つの時計

七つの時計

作者名 :
通常価格 733円 (667円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

チムニーズ館に滞在していた外交官が、睡眠薬を飲んで謎の死を遂げた。かたわらには七つの目覚まし時計。これは何を物語るのか? そして謎の〈セブン・ダイヤルズ・クラブ〉と事件の関係が疑われるが……。謎が謎を呼ぶスパイ・スリラー。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
クリスティー文庫
ページ数
496ページ
電子版発売日
2012年06月22日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

七つの時計 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年01月24日

    電子書籍にて。
    クリスティーのノンシリーズ。
    文句無しの面白さ!読後感もさわやか。バンドルのような明るくて前向きなキャラが大好き。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年01月18日

    バンドルとしか呼ばれない元気なアイリーン。
    大金持ちのおてんば娘のロマンスと冒険としても読めます。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年11月29日

    すっかりだまされてしまいました。
    その気持ちよさが、クリスティにはありますねぇ。

    あそこでバトル警視が出てくるのは、予想のうちの1つではあったのですが、セブン・ダイヤルズの正体までは、まったく気がつかなかったです。

    でも、そういった部分をのけても、クリスティのかく女の子は、生き生きしています。
    ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    『チムニーズ館の秘密』と登場人物がかぶっているので、そちらを読んだ人には感情移入しやすいかも。主人公は違うのでもちろん単独でも読める!!
     今度はセブンダイヤルズクラブという秘密結社のお話!!
    これがまたすごいんだ〜〜!!核心に着いたかと思えば離れ、予想はいい意味で裏切られもう最高です☆

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年10月02日

    元気で個性的な女性を魅力いっぱいに描くのが上手なクリスティーだけど『パディントン発〜』同様、老人をキュートに動かすのも本当に上手。
    私はあるシーンで爆笑してしまいました。能天気に楽しんで欲しい一冊です。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年04月03日

    バトル警視が登場するが彼は元締め的な印象で、この話は若者達が良きにつけ悪しきにつけ活躍する。
    中でも「チムニーズ館の秘密」にもバトル警視と共に登場したバンドルというあだ名の女の子がとにかく生気に溢れ活き活きとしていて素敵。
    そのせいで危ないめにも合うのだが(笑)

    〈セブン・ダイヤルズ・クラブ〉とは...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年08月16日

    やられた!
    推理物は絶対どんでん返しがあるから
    疑ってかからなきゃなのに
    つい引き込まれてしまった。
    人名が多いから登場人物一覧にお世話になりました。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    クリスティが一時期凝った(そういう時代だった?)大掛かりな悪の組織モノ。
    バルト警視が活躍。
    活発な女の子が向こう見ずに活躍する話。
    リアリティはないけど、こういう話すきっす。

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年08月04日

    なぜ時計が7つなのか。
    いろいろな謎がわいてきて、その解がわかりませんでした。

    アガサクリスティの経験による作品と想像(創造)による作品に分類すると、想像による作品に区分できるかもしれません。

    事件のあったのはアガサクリスティの知っている地方なので、経験による作品に分類できるかもしれません...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています