茶色の服の男

茶色の服の男

作者名 :
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作品内容

考古学者の父を亡くして間もないアンは、ロンドンの地下鉄で奇妙な事件に遭遇する。男が何者かに驚いて転落死し、現場に居あわせた怪しげな医者が暗号めいたメモを残して行方をくらましたのだ。好奇心に駆られたアンは、謎を追って単身南アフリカ行きの客船に飛び乗った……ミステリの女王による波瀾万丈の冒険譚。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
クリスティー文庫
ページ数
528ページ
電子版発売日
2011年12月16日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

茶色の服の男 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年03月11日

    ミステリーあり、恋愛あり、若くてきれいで無鉄砲な女探偵のものがたりで楽しく読めた。1924年当時、女性が活躍する小説というのは今と受け取られ方がどれくらい違うのかな?職業婦人に対する憧れと同じくらい結婚にも憧れる。今と変わらないように思うし、女性は女性らしくエンディングを迎えられたことにとってもうれ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年04月09日

    主人公のアンが若くちょっと生意気で、感情移入ができなかった。途中からペドラー氏の手記が織り込まれて物語が進められるが、そちらの方がよっぽど好感持てた。

    アフリカ大陸の知識がないため、地名が出てきてもピンと来なかったが、一度訪れればもっと楽しめたかもしれない。

    物語は悪くはなかったけれど、やっぱり...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年07月15日

    主人公アンが生き生きと描かれていてとてもいい。他の登場人物たちもひとくせあって面白いです。
    ミステリあり、ロマンスあり海外での謎の犯罪組織との対決、といろいろな要素があり終始楽しみながら読めました。
    小学生の頃よく読んでいた冒険小説の雰囲気を久しぶりに味わえた気がします。

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    Posted by ブクログ 2021年03月29日

    アンの気持ちがよくわからなくてどうなってるのってなった レイバーンに対する気持ちが突然すぎて、エッてなってるうちにてんやわんやでハッピーエンドだった
    ペドラーさんやブレア夫人もおもしろくはあったんだけど、ブレア夫人の初対面であれは嫌じゃない?
    ボスが愉快な人物だったのでそこは面白く読めた

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    Posted by ブクログ 2020年02月17日

    この装丁はどうかと思うが。
    若い時に読んでいたら、若い主人公の冒険ありハラハラドキドキの恋愛あり、でもっと楽しめたかもなー。
    クリスティがこういう作品も書いていたなんて知らなかった。ラブリーな作品だと思う。

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    Posted by ブクログ 2018年07月16日

    ポワロやミスマープルを読み終えたので、ノンシリーズの第1冊目。船旅あり、鉄道旅ありで、旅気分を味わえると同時に、この時代の船旅、鉄道旅はどんな感じなんだろうと想像が膨らんだ。ぜひ映像で見てみたい。

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    Posted by ブクログ 2017年08月10日

    ミステリーの女王クリスティーの冒険もの。正直、中盤まで惰性で読んでいました。登場人物を憶えるのが苦手な上、どうでもいいような話ばかりなので(笑)。でも、実はどうでもよいということはないのですけれどね。中盤から俄然、冒険ものらしくなってきて、面白かったです。主人公アンが向こう見ずな性格だから冒険ものと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年03月18日

    なんだか登場人物が多いうえに変装したり名前変えてたりするせいか、よくわからなかった! 途中でどうでもよくなってきた(笑)わたしはやっぱり頭悪いんだろーか。いちおう、ディーヴァーとかコナリーとか、ほかのミステリと呼ばれるものは普通におもしろく読めてるんだが、いわゆる「本格」に弱いのかしらん。クリスティ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年02月11日

    南アフリカまでの船旅をしている感じ。
    行ってみたくなり、写真を実際に見てみたくて、ネットで南アフリカの写真を探したりした。

    ミステリーとしても、謎とスリルがいっぱいで楽しい。
    最後はちょっと、落ち着きすぎな感じのラストだったかなあ。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2015年11月03日

    クリスティ初期の今風(でもないか)に言うならトラベルミステリ。推理的要素は薄い。当時のイギリスと南アフリカの雰囲気が伝わってくる。イギリスから南アフリカに向かう船から、テネリフェ島の雪をかぶった高峰が見えるという記述が気になり調べたら、テネリフェ島(スペイン領カナリア諸島)はモロッコ沖にある東京都ほ...続きを読む

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