バートラム・ホテルにて

バートラム・ホテルにて

作者名 :
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作品内容

古き良きエドワード朝時代の面影を今なお残すバートラム・ホテル。ミス・マープルも淡い過去の思い出を求めて訪れた客のひとりだった。だが、その優雅な雰囲気の陰に彼女が見たのは、巧妙にしくまれた大陰謀……はたして巻き起こった驚愕すべき犯罪とは? 香り高き本格ミステリの逸品!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
クリスティー文庫
ページ数
416ページ
電子版発売日
2012年09月07日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

バートラム・ホテルにて のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2021年06月27日

    マープル
    ホテルが好きなのでとても面白かった。マープルがロンドンでのお買い物で「たいそうごきげんな時間を過ごして」(p110)いるのもこちらまで楽しくなってくる。
    モデルになったホテルはブラウンズらしいが、「イギリスのお菓子とごちそう」にはブラウンズとフレミングス・ホテルを合成して描いたという説が紹...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年02月14日

    憧れのイギリス!いつかは行ってみたい国になった理由の1つはこの本。古きよくエドワード朝時代を残すバートラムホテル。バターたっぷりのマフィンやシードケーキ、燻製にしん、キドニーパイ、ベーコン、グラウスの冷肉、ヨークハム、オックスフォード・マーマレード。どんだけうまそうな料理出てくんねん(笑)田舎の村の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年01月15日

    伝統的なホテルがお気に入りで、安心して過ごすのを楽しむミス・マープル。
    だが、意外な事件が…?
    老いてなお、推理は確実なマープルさんです。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    古きよき時代をそのまま残したバートラム・ホテル。
    うをおおおお、このホテルに泊まりたい!!
    2ヶ月くらい。めっちゃ美味しそうなお茶の時間。
    マープルはあまり出てこないけども。
    もう少し活躍してもいいのに。
    事件や推理なんてそっちのけの部分にこの作品の魅力はある(断言)





    偽物でもいいよ!この...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月09日

    再読。
    ミスマープルもの。
    バートラムホテルの古き良き時代のロンドンのホテルの雰囲気がとても良く描かれていて、クリスティーの作品の中でもお気に入りの一冊。
    バートラムホテルはその雰囲気とは正反対の裏の顔を持ったホテル。ホテルの登場人物もそれぞれ裏の顔を持つ。そこが面白いところ。
    事件自体は派手なもの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月06日

    再読。ミス・マープルもの。
    ロンドン、エドワード王朝時代そのままの佇まいを保つバートラム・ホテルを舞台にしたミステリ。
    事件そのものより、なぜ昔の佇まいのままに営業できるのかという謎の方が興味深かった。
    今回は、ミス・マープルもあまり活躍せず、事件も謎解きも散漫とした感じ。
    古き良き時代のホテルの雰...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年11月20日

    正統派ミステリーであるものの、どこか新テイストを味わう事のできる、ミス・マープルシリーズの中でも異色といえる一作。エドワード王朝時代そのままの佇まいであるバートラム・ホテルに隠された秘密とは・・?ありきたりのミステリーに飽きてきたけど、本格的なミステリーじゃないと許さないという方に大変お勧めの一品。

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    Posted by ブクログ 2010年07月16日

    クラシックホテルの描写がほんとに素敵。
    エレガントなティールームでほんもののスコーンとお茶を。
    でもそこには裏が…
    松任谷由実「時のないホテル」を思い出す。

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    Posted by ブクログ 2010年03月21日

    ストーリーはけっこう突拍子もない感じ。でも、英国の古きよき伝統のホテルの雰囲気が味わえるので大好きな一作です。「ほんもののマフィン」とか。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ミス・マープルの事件としては「復讐の女神」に次いで最晩年に当たります。少女の頃に泊まった時と全く変わらない高級ホテル・バートラム。宿泊する人々は超一流、料理もメイドや支配人の応対も抜群。しかし、何かが違う……。物語のかなり後半にならないと事件も起きず、マープルだけが見抜いた犯人に動機以外の決め手はな...続きを読む

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