シャーロック・ホームズの冒険【深町眞理子訳】

シャーロック・ホームズの冒険【深町眞理子訳】

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作品内容

ミステリ史上最大にして最高の名探偵シャーロック・ホームズの推理と活躍を、忠実なる助手ワトスンが綴るシリーズ第1短編集。ホームズの緻密な計画がひとりの女性によって破られる「ボヘミアの醜聞」、赤毛の男を求める奇妙な団体の意図をホームズが鮮やかに解き明かす「赤毛組合」、妻の眼前で夫が消え去った不思議な事件「くちびるのねじれた男」、閉ざされた部屋での怪死事件に秘められたおそるべき真相「まだらの紐」など、いずれも忘れ難き12の名品を収録する。/収録作=「ボヘミアの醜聞」「赤毛組合」「花婿の正体」「ボスコム谷の惨劇」「五つのオレンジの種」「くちびるのねじれた男」「青い柘榴石」「まだらの紐」「技師の親指」「独身の貴族」「緑柱石の宝冠」「ぶなの木屋敷の怪」「解題/戸川安宣」

ジャンル
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元推理文庫
ページ数
527ページ
電子版発売日
2014年05月09日
コンテンツ形式
XMDF

Posted by ブクログ 2018年07月30日

今読んでも、ほんとうに傑作ぞろいのすばらしい短編集。とくに赤毛組合は、みごとですわ~。
これ、「ストランド誌」に掲載されていた当時の熱狂を想像すると、ちょっとテンションあがる。しかもドイルはものすごい速筆だったらしく、こんな完成度の高い短編をほんの2週間かそこらで書いていたらしいんですよね(というの...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年01月25日

ボヘミアの醜聞を読んで、あの女性に敗れたシャーロック
ここから始まったのかと感動!
あの女性との戦いは映画とかでよく描かれていたけど、本ではどんな風になっているのかは知らなかったので読めてよかった

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Posted by ブクログ 2017年11月19日

観察と推理というやりかたをするホームズが携わった事件をワトスンが記録した、という形式の作品です。“日常的な謎を扱っている作品が多い(p519)”です。

『ボヘミアの醜聞』
ボヘミア王家を揺るがした一大スキャンダルをホームズが解決しようとするのですが、ホームズが“あの女性”の機知の前に破れ去ります。...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年11月21日

今なお読み継がれる古典的名作推理。
ホームズは超人的能力によって事件を解決するのではない。そのような推理にいたった理由・根拠を全て最後には示し、決して当て推量や思い付きで推理を展開しているのではないことが分かる。毎年、夏の一冊にも選ばれるのは、ホームズ物語の中でも傑作といわれる作品が、この短編集に多...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年12月04日

面白かったー。
「The Man with the Twisted Lip :: くちびるのねじれた男」は知っていた話だったけど、
ホームズだったのか。
学研とかで読んだような微かな記憶。

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