招かれざる客

招かれざる客

作者名 :
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作品内容

外には深い霧が漂っていた。電話を借りるためランゲート館に入ってきたスタークウェッダーはそこで異様な光景をみた。館の当主が椅子にうずくまり、そのかたわらでは夫人が拳銃を握っていたのだ。やがて当主の奇行とその周囲の人間たちの悪意が明らかに……奇怪さが醍醐味のオリジナル戯曲。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
クリスティー文庫
ページ数
240ページ
電子版発売日
2011年12月16日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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招かれざる客 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年12月19日

    この人は犯人ではないんじゃないかな?

    私としてはあの人が怪しい(;¬_¬)

    ほら、この人は犯人じゃない。

    やっぱりあの人よね?みんな気づいて(笑)?



    工エエェェ(°д°)ェェエエ工工
    ……って感じですかね(笑)。
    驚いている間にお話おしまい。流れが華麗でした。
    アガサ・クリス...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年02月05日

    すごいおもしろい話です。
    世界的に有名なお話です。
    ミステリー好きにはおススメです。
    ぜひ、読んでみてください。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    招かれざる客読んだ。さすがアガサたんなオチでした。絶対論理的に詰められないけど、やっぱりこういうミステリが好きっ

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    Posted by ブクログ 2020年09月19日

    名探偵コナンに登場する阿笠博士、その名の由来であるアガサ・クリスティー。
    名前だけは馴染みがあったので、ミステリはほとんど読んだ経験はなかったもののワクワクしながら本を開いた。

    戯曲であることも、それが何かも知らぬまま読み始め、第二幕あたりでやっと演劇がベースなのだと気付いた。無知な上に勘が悪い。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年10月21日

    普通にミステリを読んでいるのと変わらない。
    戯曲のために書かれたせいか終わりまで無駄がない。
    公演されていたら一度くらい観たいと思う次第。

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    Posted by ブクログ 2012年02月02日

    アガサ・クリスティーいいですね!始めて読みました。これが何十年も前の作品なんだと思うと、やっぱり語り継がれる作品には覆られない歴史があるんですね~(^ ^)いや感心です。結末が実に面白い。

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    Posted by ブクログ 2011年01月26日

    すべてが疑わしく感じてしまう。先入観からアイツが怪しいとか一転、二転三転そして犯人は…

    やはりアナタでしたか。という展開かなぁ

    エンジェルは女性かと最初思ってしまった。

    検察側の証人でも感じたんだけど、どちらも犯人は逃げ切れてる(笑)

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    こういう視点は大事だろう。つまり先入観によって僕達は自ら壁を作る。そして、その壁によって自分自身で自分自身を騙すことになる。幻想を僕達は見ている可能性がある。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年07月03日

    主が死んでいるところから話が始まる。

    次々と現れる犯人の可能性のある人。
    このひとか、あのひとか。

    次々と現れる犯人を庇おうとする人。
    この人は、あの人を庇い、あの人はその人を庇う。

    庇いあいの中に、生まれる齟齬。
    齟齬が破綻したときに、人間関係が破綻する。

    人間として、誰を信...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年11月15日

    「The Unexpected Guest(招かれざる客)」
    作:アガサ・クリスティ
    書式:戯曲(舞台の台本)

    ドラマはすべて、ブリストル海峡に近いサウス・ウェールズにある、ウォリック家のリチャードの書斎で進行する…

    11月の霧深いある夜、車の故障でスタークウェッダーは近くの屋敷に助けを求めた。...続きを読む

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