緋色の研究【深町眞理子訳】

緋色の研究【深町眞理子訳】

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作品内容

アフガニスタンへの従軍から病み衰えて帰国した元軍医のワトスン博士。ロンドンで下宿を探していたところ、偶然に同居人を探している男を紹介され、共同生活を送ることになった。下宿先はベイカー街221番地B、相手の名はシャーロック・ホームズ――。ホームズとワトスン、永遠の名コンビの誕生であった。ふたりが初めて手がけたのは、空き家でのアメリカ人旅行者の奇妙な殺人事件。いくつもの手がかりから、ホームズの精緻な推理によって浮かびあがった驚きの真相の背景には、長く哀しい物語があった……。名探偵ホームズ初登場の記念碑的長編!/解題=戸川安宣、解説=高山宏

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元推理文庫
ページ数
259ページ
電子版発売日
2015年09月18日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
13MB

緋色の研究【深町眞理子訳】 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年01月15日

    シャーロック・ホームズとワトスンはどのようにして出会ったのか、なぜ二人が共同生活をすることになったのか、といった経緯から描かれています。こうして二人は出会ったのだと、初めて知りました。

    ホームズは初対面のワトスンに「きみ、アフガニスタンに行ってきましたね?(p17)」といきなり言います。ホームズの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年11月09日

    世界一有名な私立顧問探偵シャーロック・ホームズが、ワトスン医師と同居するようになって初の事件。推理・論理によって犯人を追い詰める手法は、いまの探偵小説にも通じるお手本的存在。基本がきっちりおさえられている。

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    Posted by ブクログ 2019年05月03日

    読み終わりました。実はホームズの長編は初めてでした。
    言わずとしれたホームズ初登場の作品です。
    21年に及ぶ復讐劇。そしてその背景は成立してまだ60年ほどのモルモン教。
    前半で事件解決までを描き。後半で事件の背景となるモルモン教の一夫多妻制にまつわる悲劇が語られます。そして、最後にホームズによる種明...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年04月05日

    入り口は名探偵コナンでした。

    ずっと読んでみたかった作品だったけど
    なかなか手をつけられずにいたのでした…。
    が、読んでみて大正解!
    ホームズの鋭い洞察力、推理力。
    そして冷静沈着。かっこよすぎです。
    「緋色の研究」はホームズの性格が少し違うとか…?

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    Posted by ブクログ 2020年09月24日

    色々ミステリーを読んできたもののこれまで読んだことがありませんでした。

    犯人の逮捕や謎解きの場面は思っていたよりもさらっとしていて、犯人の動機や過去についてが全体の2~3割の文章量で書かれていたのが印象的でした。
    殺人は勿論大罪ですが、ドイルは性善説なのかななんて想像したり。

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    Posted by ブクログ 2019年11月23日

    シャーロック・ホームズとドクターワトスンの出会いと最初の事件。二部構成で、後半唐突に語られる犯人の動機となる物語に驚いた。赤ら顔と断定するにはやや無理があるがその謎を後半に取っておくことで物語のてんまつに一層興味を抱くことで一挙に読んでしまった。
    キレキレの推理を披露しつつ推理を褒められると喜ぶなど...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年01月06日

    シャーロック・ホームズシリーズの第1作。ホームズ登場話で、ホームズとワトスンの出会い、ベイカー街221番地Bの居住の開始も描かれていて、ホームズをあまり読んだことのない私にはとても面白く読めた。
    新発見の薬物の効能を試すために友人に一服盛るくらいやり兼ねないとのホームズ評を始めとして、どんどん頭の中...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年12月22日

    シャーロック・ホームズシリーズの最初の作品です。

    19世紀末のイギリスで急増した毒物犯罪にかかっていたり、当時の歴史背景を知っていると尚おもしろくなりそうな作品です。

    ベストセラーと言われるだけのおもしろさがある一冊です。

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    Posted by ブクログ 2011年10月28日

    唐突に第二部冒険編始まった時にはどうしようかと思った。

    しかしあのあざやかな舞台転換、展開は今見てもなお素晴らしい。

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    Posted by ブクログ 2019年02月07日

    ホームズの初登場作品。ホームズとワトスンの出会いと二人の最初の事件。
    20年ぐらい前にシリーズ全作読んだはずなんだけど、すっかり内容を忘れてた。新訳だからか、記憶にあるよりも読みやすくなった印象。

    海外古典ミステリーの素人探偵によくあるように、ホームズも自信家でちょっと偏屈で、なかなか自分の推理を...続きを読む

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