あらすじ
ミステリの女王の名作を新しいカバーと解説で!
孤島に集められた十人の男女が童謡の歌詞どおり一人ずつ殺されていく!? 不朽の名作を改訳し、新たなカバーと解説をつけた新版
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Posted by ブクログ
改訳新版が出たので久しぶりに再読(というのかな?)最初はちょっと読みにくいなと思いましたが、そのまま一気に読んでしまう面白さでした。やっぱり色褪せない不朽の名作。
Posted by ブクログ
★4.0
期待しすぎたのかちょっと肩透かしは食らった!
でも多分パイオニア的存在なんだと思う!
UNオーエンってこれのことだったんだ!という感動はあったものの
ミステリーとしてはまぁ20年以上前の作品かという感じだった。
今の作品の方が洗練はされているんだなぁと痛感するとともに
この作品を土台とした作品がいっぱいあるんだなぁというすごさ
歴史を感じる一冊でした。
Posted by ブクログ
翻訳作品だからなのか物語に入り込みにくいなと感じた。キャラが覚えにくいのは自分の頭のせいだから置いといて、館に集まってからは読む手が止まらない。それはそれとして十角館より先にこっちを読んでおけば良かったかな??
Posted by ブクログ
読んでいて、これが王道ミステリーかと思った。本筋から逸れることなく本筋ストーリーでまっすぐ面白い。赤川次郎の解説にもあったとおり、変な残虐表現や恋愛に逃げず、次々人が死ぬのにしつこくない。ある意味軽すぎるのかもしれないが、続きが気になる好奇心がどんどん読ませる。横文字の名前が覚えられるか不安だったが、読むとキャラが立ってて分かりやすい。これが傑作と呼ばれているのがよく分かりました。
Posted by ブクログ
単体の評価としては星4
ただ普及の名作を読めたという嬉しさと今後様々なミステリー作品がより楽しくなるという喜びが大きい
昔の作品でありながら完成度が高く、最初は名前覚えられないかもと思ったものの読み進めていくうちにスラスラと覚えることができた
ラストが個人的には少しあっけなかったため星5にはならず