あらすじ
ミステリの女王の名作を新しいカバーと解説で!
孤島に集められた十人の男女が童謡の歌詞どおり一人ずつ殺されていく!? 不朽の名作を改訳し、新たなカバーと解説をつけた新版
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Posted by ブクログ
アガサ・クリスティーの作品を初めて読みました。
高校時代、英語の教科書に出てたので、いつか読みたいが、こんな歳になってしまいました…
すべてのミステリーの原点がこの作品なんでしょうね。ずっと『なぜなぜ?』と子どものように思ってしまいました。大変おもしろかったです‼️
Posted by ブクログ
ぐわー!おもしろかった!!
ミステリーを読む時は、誰が犯人なのか予想しながら読むが、全く検討もつかず、気づいたら誰もいなくなってしまっていた。残り3人になっても全くわからなった。強いていえば、ヴェラの過去の話がよく出てくるから、何かその人たち関連なのかな?と思ったぐらい。
だから、最後で犯人の文章読んだ時はええぇ!?ってなった。言われてみれば、殺され方がなんか派手というか、細工がすごいなとは思う。
犯人は予想できなかったけれど、次に誰が殺されるのか、どのように殺されてしまうのかを考えるのはすごく楽しかった✨
こんなに時代が経っても面白い小説があるんだと知れた、他のも読んでみたい!
Posted by ブクログ
面白かったです。
さすが名作。
ある程度前情報を持っていたため、犯人がこの中にいる!ってのはわかったが、誰が犯人なのか、どんなトリックだったのかはわからなかった。
(絶対この中の誰かは死んでないんだなーと思いながら見てたけど、まさかのあそこが死んでないとは思わなかったし、死んだことにするためには医者を仲間にしないといけないのに全然死なないから「え、これ無理やない?医者が犯人か?」ってミスリードされてしまった笑)
まぁ、海外の作品は誰が誰かわからなくなるので、正直登場人物は最後まで「えーと、この人はこの人かな?アセアセ」としながら読んでいたところはあったが笑
それはそれでも面白かったと思う。
私は十角館の殺人を先に読んでいたこともあり、なるほどこれはオマージュだねってのがわかったし、ミステリーの原点を読めたって点ではとてもよかったと思う。
Posted by ブクログ
ミステリー、特にクローズド・サークルにハマってきたので、その金字塔ともいえるこの作品は履修しておこうと思い手に取った。 登場人物が多く把握するのに苦労したが、冒頭の紹介文のような導入で人物を確認しながら読み進められる構成が好きだった。 当事者目線で語られる本編は、次の展開が気になる緊張感に溢れており、最後まで読む手が止まらなかった。 トリックは一つひとつを見ると拍子抜けするものもあったが、全体の構成と犯人の意外性には驚かされた。
Posted by ブクログ
時代を感じさせぬ名作である
タイトルどおり、集められた全員が殺されてしまうが、刑事の現場検証後の考察で読み手にとっては不可思議な点が示され、その後に犯人が示される
そのようなプロットは当時としては衝撃的であっただろう
犯人の動機やその後の行動も納得感があり、違和感などがない点もよい
余談であるが、価格がべらぼうに高い
二度見するほど高い
Posted by ブクログ
久々の海外文学。海外文学を読むのが苦手だったけど、有名所は抑えておきたかったので購入。
結論から言うととても面白かった。最初は大量のカタカナ表記と登場人物を覚えるのに一苦労したが、中盤に入る頃には読む手が止まらない。次は誰が…次は誰が…と一気に読み進めてしまった。
最後まで読んで、もう一度読み直したいと感じた。
これを機に、もう少し海外文学に触れてみたい
Posted by ブクログ
はるか昔に読んだ記憶があったけど、ほぼ、内容覚えておらず。やっぱりこの作品名のインパクトに惹かれ、さらに読みやすく翻訳されたとのことで、読みました。いやー面白かった…!
場面展開が細やかで、キャラクターそれぞれの個性が際立ってて、飽きずにどんどん読めてしまった。次は誰の番か…みんながどんどん疑心暗鬼になっていく様子はこちらもゾクゾクした。
アガサ・クリスティも面白いなぁ。
長いけどポワロシリーズに手を出そうか悩んでしまう。
Posted by ブクログ
おもしろかった!!改訳版だからか読みやすくて一気に読んでしまいました。なるほどなあ〜〜!!!
答え合わせとしてもう一度読み返したくなりました!
Posted by ブクログ
十角館の殺人やある閉ざされた雪の山荘でを先に読んでいて、こちらを読まない訳にはいかないと読み始めた。
何故かは分からないが、綺麗な事件だったと読み終わったときに思った。ミステリー面白いって思わせてくれる1冊でした。
Posted by ブクログ
初のアガサクリスティ。
面白かった!王道モノはほとんど彼女が作り上げているとのこと。湊かなえさんも夢中になって読んだとのこと。
改訳新版だからか?古臭い感じ、読みにくさは全くなく、ただただ面白かった。
孤島の別荘に10人集まり、一人ずつ殺されていく話。童謡の通りの死に方で。きっと犯人はこの中にいるという疑心暗鬼のために助け合うこともできない…
最後の一人は自ら首を吊るという…
面白かった!
Posted by ブクログ
有名すぎるミステリだが初めて読んだ。ハラハラドキドキあらビックリとまではいかなかったが、シンプルに面白くて何も考えずに楽しめた。色んなミステリを読んできたが、設定の妙や最後にスラスラ〜と鮮やかな解説がでてきて爽快感あり。そんな典型的ミステリの楽しみ方ができて、世間に数あるミステリ小説の源流としてある1冊だなという感じはした。
Posted by ブクログ
非常にシンプルな構成で、それが自分の好みに合っていた。
展開がとにかく早く、一人ずつ死んでいくたびに誰が犯人なのかと疑い合う心理や恐怖感が増していき、止まることなく読み終えた。
残酷描写や恋愛などの刺激に頼らず、孤島、10人の登場人物、兵隊の詩というシンプルな材料だけでここまで読ませるプロットがすごい。
真相につながる場面でも、「血」と断定せず「汚れ」「何かが滴っている」と怪しい言葉遣いをちゃんと残していたのも良かった。読んでいるときに違和感はあったのに、まったく気づけなかった。
ただ、最後の種明かしについては、少し納得感が物足りない部分もあった。それでも『アクロイド殺し』よりはこちらの方がかなり好みだった。
10段階評価: 8.5点
Posted by ブクログ
30年ぶりの再読。こんなに引き込まれたっけ?と思うくらい続きが読みたくて一気読みしてしまった。飽きさせない魅力的です圧倒的なプロットだと思った。
新訳だったのもあるんだろうなぁ…
Posted by ブクログ
アガサクリスティーの大名作。
ずっと読みたくてなかなか売ってなくて見つけた!
登場人物10人全てに過去の罪があり…
集められたクローズドサークル。そして、1人ずつ兵隊の童謡通りにやられていく。
プロットも完璧だし、最後の2人〜種明かしまでで一気に驚き。
名作でした。
Posted by ブクログ
以下、推理。
まずざっくり10人がマザーグースされる(?)のは序文とかマザーグーされるときでわかるので、途中で死んだと思われたやつが生きているパターンだろうな、とは予想がつく。
当初疑っていたのは軍人の爺さん。
なんでかというとあの爺さんの動きがやたらと犯人に都合良すぎるので、さすがにここから飛び降りとか目撃されて消えるのだろうな、と思ったら撲殺死体で発見。さすがにこれは偽造しようもないだろう。
で次に疑ったのが若い女。ヒステリー起こしたのがわざとではないが、犯人としての戸惑いのようなものが感じられたため。
しかしさすがに判事殺すのは無理では……ということでパス。
で最後に医者。これは誤魔化しやすい立場だし、消えたときも「おっ、やっぱりな」と思ったのだが、若い女も似たようなこと言い出したのでうーむ違うのかなと思い始める。
最終的に死体として発見されたわけだが、逆にこれが怪しめる。水死体なわけだし、もう2人は検視できないわけだから他の死体とかで偽装できるんでは? と予想。まぁ判事殺したときとかわからんことはあるが、そのへんはどうにでもなるし……。
などと思っていたらうーむ。
いや話自体は面白かったんだけど、肝心のところが無理あるやろ! 案件だと思った。
あと考察とか読むと面白かった。
Posted by ブクログ
2026/50
世界最高峰のミステリー!
アガサ・クリスティー作品は初めまして
他の小説で名前が出てきてたので拝読
約90年も前の小説なんですね
マザーグースは怖いよ( ˊ࿁ˋ )
本当に誰もいなくなりました〜
全然わからなかったな〜
Posted by ブクログ
初ミステリー小説はこれにしようと思い購入。
初めは外人の名前ばかりで誰が誰だかわからずページを行ったり来たりしてそこそこのストレスだったので-1。
2人目が殺された辺りから一気に面白くなり、最後まで面白く読めた。
結末は予測できたけど犯人やトリックは全くわからなかった。
ミステリー小説の代表作なだけに最後まで一気に読みたくなる本だった
Posted by ブクログ
名探偵コナンで育った身として、
コナンドイルとアガサクリスティは、やはり原点なのだなと感じた。
むちゃくちゃ、コナンでありそうな設定!!と思った。
面白くて一気に読みきりました。
Posted by ブクログ
「禁忌の子」を読んで、ミステリ読みたい欲が刺激されたのでこちらを読みました。
言わずと知れた名作ですが、小学生のときに読んだような読んでないような…記憶が曖昧で、ようやくしっかり読めました。
この限られたページ数で10人を書き分けてあるの凄い。外国人名を覚えるのが苦手でも大丈夫でした。原点にして頂点とはこのこと。頭の中どうなってるのか覗いてみたい。夜中まで読んでいたら、長女が「ママ〜」ってお茶飲みに起きてきたの本当に怖かったです笑
Posted by ブクログ
海外文学あまり読まないので慣れてなくて、誰だっけ?と何度も登場人物の名前を確認したけど、一気に読める。面白かった、もっと早く読めば良かったな。
Posted by ブクログ
海外文庫には抵抗があったが、ミステリー好きとして1度は読んでみようと思い購入。
当たり前ではあるが登場人物の名前が横文字なので覚えるのが大変だった...が、思ったよりサクサク読めた。
Posted by ブクログ
なるほど、これがクローズドサークルの原点か。
現代の日本に生きる私にはあまりにさらりとしていて、少し物足りなさもあった。が、皆がリスペクトする理由にひとつの反論もない。
Posted by ブクログ
言わずと知れたアガサ・クリスティーの名作ミステリ。
孤島に集められた10人が童話の歌詞になぞらえて一人ずつ殺害されていく、クローズドサークル。
何者かに犯罪者だと告発された登場人物たちが、疑心暗鬼となり追い詰められていく様子は、今読んでもしっかり面白かった。
改訳新版だからか、とても読みやすい。
現在のミステリーの原点ともなっているクリスティーの他の作品も読んでみたい。
Posted by ブクログ
犯人分からんかったぁ!
テンポ良くひとり、またひとりと消えていくため読みやすい。
こういう古典があって、十角館の殺人、方舟…と続いてきたんだなぁとしみじみ。水準を誰かが上げる、水準として定着する、そしてまた水準を上げる…どの世界にもある流れが、ミステリにもあったのだということ。
Posted by ブクログ
この作品がその後のミステリー小説に
大きな影響を与えていることがわかった。
この作品のことを少ししか理解できなかったので、
成長したらまた読みたいと思った。