【感想・ネタバレ】そして誰もいなくなった〔改訳新版〕のレビュー

あらすじ

ミステリの女王の名作を新しいカバーと解説で!

孤島に集められた十人の男女が童謡の歌詞どおり一人ずつ殺されていく!? 不朽の名作を改訳し、新たなカバーと解説をつけた新版

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

翻訳家さんのおかげもあると思いますが、すごくイメージしやすく内容がすっと入ってきます。
殺人もシンプルでホラーでもなく。ホラーが苦手な方でも大丈夫かと。
終盤まで、これ犯人わからずに終わるのかと思いましたが、しっかり犯人パートもありました。
大きな動きはありませんが、ずっと一定の魅力感で読み続けることができます。

0
2026年06月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

クローズドサークルは最高。
本当に誰もいなくなった。
犯人は生きているのではないかと思ったが、最後にしっかり犯人も死んでいた。

0
2026年05月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

久々に一気読みしてしまった
章が短く分かれていてめっちゃ読みやすくて読むのが遅い僕でも4時間程度で読み終わった
結末にはびっくりした!完全に騙された!
最後まで読んであーこの人が犯人だったのかと思ったらその後でひっくり返してくるプロットはさすがの一言
ミステリ好きを公言していながら今読んだのが恥ずかしいくらいの傑作でした

0
2026年05月27日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ずっと読みたかった名作。疑いすぎて、この中に犯人がいると見せかけて、いないやつか!!と思っていたが、普通に犯人はいました。全然分からなかった!!
この「そして誰もいなくなった」という文が大好き。

0
2026年05月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

3.5 オーディブルにて

はじめて読んだ。
なんの予備知識もなく読書開始。クローズドサークルもの。
登場人物の名前が多過ぎてオーディブルではなかなか難しかった

ラストの回想にてトリックが全てあらわになっていくのは面白かった

0
2026年05月17日

Posted by ブクログ

ネタバレ

自分の中で推理をまとめて本に挑戦するのが好きなのだが、海外ものを読み慣れてないからか、いきなり犯人の自白が出始めて推理しながら読めなかった。
へー、この人が犯人なんや。あーなるほどー?とそのまま突っ走ってしまい。なんか読後感はすっきりしなかった。
なんか終わりそうだなって思ったら、立ち止まって考えるべきだったと反省。

面白いっちゃ面白い。ただホワイダニットが浅いかも。あと犯人の都合良く行き過ぎじゃない?

でも古典的な作品だからこれを昔の時代に思いつくのはすごいし、読んでよかった。

0
2026年05月14日

Posted by ブクログ

ネタバレ

現代まで使われている設定が多く名作と言われる所以が分かった
王道の作品
登場人物が覚えやすい
叙述トリックが分かりずらかったが、予想が当たった

0
2026年05月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

洋書は殆ど読まないのだが、やはり翻訳されていることで言葉の機微が失われていると感じた。
事件を童謡になぞらえたり、兵隊人形といった小物を使っての比喩など当時としてはオリジナリティがあったのだろうが、今では新鮮さに欠ける。
現代作品のオマージュ元、原典を味わう感覚で読むことを推奨する。

0
2026年04月27日

「小説」ランキング