【感想・ネタバレ】そして誰もいなくなった〔改訳新版〕のレビュー

あらすじ

ミステリの女王の名作を新しいカバーと解説で!

孤島に集められた十人の男女が童謡の歌詞どおり一人ずつ殺されていく!? 不朽の名作を改訳し、新たなカバーと解説をつけた新版

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

読んでいて、これが王道ミステリーかと思った。本筋から逸れることなく本筋ストーリーでまっすぐ面白い。赤川次郎の解説にもあったとおり、変な残虐表現や恋愛に逃げず、次々人が死ぬのにしつこくない。ある意味軽すぎるのかもしれないが、続きが気になる好奇心がどんどん読ませる。横文字の名前が覚えられるか不安だったが、読むとキャラが立ってて分かりやすい。これが傑作と呼ばれているのがよく分かりました。

0
2026年03月19日

Posted by ブクログ

ネタバレ

単体の評価としては星4
ただ普及の名作を読めたという嬉しさと今後様々なミステリー作品がより楽しくなるという喜びが大きい

昔の作品でありながら完成度が高く、最初は名前覚えられないかもと思ったものの読み進めていくうちにスラスラと覚えることができた

ラストが個人的には少しあっけなかったため星5にはなら

0
2026年03月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

洋書は殆ど読まないのだが、やはり翻訳されていることで言葉の機微が失われていると感じた。
事件を童謡になぞらえたり、兵隊人形といった小物を使っての比喩など当時としてはオリジナリティがあったのだろうが、今では新鮮さに欠ける。
現代作品のオマージュ元、原典を味わう感覚で読むことを推奨する。

0
2026年04月27日

Posted by ブクログ

ネタバレ

推理小説の金字塔と聞いて読み始め。登場人物が多い中、それぞれの心情と情景描写が鮮明に描かれていてなかなか読み応えがありました。が、種明かしが単純で推理とかけ離れている気がする(読み返しても仕掛けがあったような、なかったような…)。

ジジイ実は生きてましたムーブはあかんやろ。一人二役のようなもんだし、ノックスの十戒破ってるのでは
あとロシア文学とかでもそうだけど名前覚えづらかった

0
2026年03月13日

「小説」ランキング