明治の冒険科学者たち―新天地・台湾にかけた夢―

明治の冒険科学者たち―新天地・台湾にかけた夢―

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
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作品内容

日清戦争の勝利で獲得した悲願の植民地・台湾。当初、台湾統治のために一線級の若きエリート官吏が送り込まれる一方で、未知の島・台湾に滾るような野心と探求心を抱いて乗り込んだ若き科学者たちがいた。柳田國男に多大な影響を与えた「台湾学の祖」伊能嘉矩。ジャングルを切り開きアジア屈指の熱帯植物園を開いた田代安定。原住民の生活を丹念な記録と写真に残した森丑之助。最も早く台湾に渡り、最も困難な状況で台湾と格闘した三人の日本人の波乱の生涯を描く。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
ページ数
223ページ
電子版発売日
2012年08月31日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

明治の冒険科学者たち―新天地・台湾にかけた夢― のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2011年12月10日

    日本と台湾の関係について書かれた本は多いが、これは台湾領有初期における3人の人物を中心に据えたもの。
    タイトルに「明治の冒険科学者たち」とあるように、本書は明治という時代の一つの典型として伊能や森、田代をみている。ジャーナリストで台湾滞在歴も長い著者なだけあり、伊能嘉能以外は割とマイナーな人物である...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年05月23日

    [ 内容 ]
    日清戦争の勝利で獲得した悲願の植民地・台湾。
    当初、台湾統治のために一線級の若きエリート官吏が送り込まれる一方で、未知の島・台湾に滾るような野心と探求心を抱いて乗り込んだ若き科学者たちがいた。
    柳田国男に多大な影響を与えた「台湾学の祖」伊能嘉矩。
    ジャングルを切り開きアジア屈指の熱帯植...続きを読む

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