「長友啓典」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/03/03更新

ユーザーレビュー

  • 装丁問答
    理屈よりも本好きの著者の少し引いたあるいはグッと近づいた「ええやん!」の直感でご自身の作品や市井の様々な装丁の作例を語った一冊。惜しむらくは本文が一色刷りなので添えられた装丁の画像の色味やディテールが伝わらないこと。iPhoneで画像検索しながら読んだけれどできれば紹介された本たちを傍らにうず高く積...続きを読む
  • 装丁問答
    よい装丁であれば、中身も良い内容。
    いわゆるジャケ買いも大丈夫、と伝えてくれています。

    長友啓典さんを本書で初めて知りましたが、本の内容
    批評とは少し距離を置いた形で接して、かつ、本が
    大好きということなので、読書ガイドとしても
    非常に新鮮でした。
    (関係ないけど、目黒のメッシタの看板もこの方)。...続きを読む
  • 死なない練習
     広告界の大御所、長友啓典氏が食道癌になって、手術をしたのが2010年の春。氏のブログでは今も美味しいものを食べ歩き、ゴルフをしてアササン(朝の散歩)を続ける写真が載せられています。

     御年72歳(当時)、あちこちガタがきてもちっともおかしくない年齢です。そんなオジサマなのに(失礼)、「生」への執...続きを読む
  • 装丁問答
    装丁のプロである筆者による装丁のレビューです。
    新聞や雑誌に連載していたもののようです。

    これは最高に面白いですね。
    僕にとって評価に値する(えらそうに)本というのは、僕を動かすものです。
    育児書だったらわが子に会いたい!って思わすものだし、動物本だったらとにかく動物園に行きたい!と足を向かわせる...続きを読む
  • ロビンソン・クルーソー
    小学生のとき、両親に買ってもらった「世界名作文学50冊」の中に入っていた。あの名作文学は1冊に数作が収められており、やたらと重かったという印象がある。手に持って読むのは小さな小学生には結構な重労働で、いつも寝そべって読んでいた。あの当時は「小公女」や「秘密の花園」などのいかにも少女好みの作品に傾倒し...続きを読む

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