「武田鏡村」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/09/08更新

ユーザーレビュー

  • 薩長史観の正体―歴史の偽装を暴き、真実を取り戻す
    内容的には「知ってる話が多いなぁ」という印象。
    「禁門の変」で長州がやったことは朝敵と呼ぶに匹敵するとか、孝明天皇毒殺説や錦の御旗偽造などは、こっちのほうが定説ちゃうかといえる話で、目新しい話は特になかったように思います。

    でも、薩長史観で言われている話と比較して書かれていたので、まとまりがよく、...続きを読む
  • 生きるのが楽になる禅の言葉 とらわれない、気にしない、悩まない
    武田双雲氏の書が間に挟まっており、それを見ているだけでも楽しいです。

    仏教系の学校に通っていたのもあり、仏教の考えは気づくと近いところにあることが多いのですが、かなり心理学や、心の科学の要素が強いなと本書で再確認しました。

    禅は、物事にとらわれない、ありのままを見つめるというところをとても大事に...続きを読む
  • [図解]安岡正篤の人間学
    安岡正篤の「人間学」を簡潔に纏めたもの。わかりやすくて良いのですが、やはりその真髄を味わうためには、主要著書を読むしかないと思います。
  • 決定版 親鸞
    実家は代々の浄土真宗だから読んだわけではないが、高名な宗教家とはどのような生涯を送っているのかを知りたくて買い求めた書。

    親鸞は、自分の出生や経歴を何一つ書き残したことがなく、もちろん誇ったこともない。

    阿弥陀如来の本願を信じるという信仰についての確信を責任を持って語り、書き残しているだけだとい...続きを読む
  • 「孫子」の兵法で読む日本の合戦
    合戦の経緯自体はこれまでの歴史読み物でも書かれている内容とほぼ同じ。目新しく感じたのは壬申の乱、承久の変くらいだったかも。ただ、「孫子の兵法」のコアとなる部分がどこなのかを考える参考としては有益。日本史、時代物好きの人向けの「孫子」入門書としては個人的におすすめ。