「武田鏡村」おすすめ作品一覧

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[図解]坂本龍馬の行動学

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2017/07/07更新

ユーザーレビュー

  • 生きるのが楽になる禅の言葉 とらわれない、気にしない、悩まない
    武田双雲氏の書が間に挟まっており、それを見ているだけでも楽しいです。

    仏教系の学校に通っていたのもあり、仏教の考えは気づくと近いところにあることが多いのですが、かなり心理学や、心の科学の要素が強いなと本書で再確認しました。

    禅は、物事にとらわれない、ありのままを見つめるというところをとても大事に...続きを読む
  • [図解]安岡正篤の人間学
    安岡正篤の「人間学」を簡潔に纏めたもの。わかりやすくて良いのですが、やはりその真髄を味わうためには、主要著書を読むしかないと思います。
  • 決定版 親鸞
    実家は代々の浄土真宗だから読んだわけではないが、高名な宗教家とはどのような生涯を送っているのかを知りたくて買い求めた書。

    親鸞は、自分の出生や経歴を何一つ書き残したことがなく、もちろん誇ったこともない。

    阿弥陀如来の本願を信じるという信仰についての確信を責任を持って語り、書き残しているだけだとい...続きを読む
  • 「孫子」の兵法で読む日本の合戦
    合戦の経緯自体はこれまでの歴史読み物でも書かれている内容とほぼ同じ。目新しく感じたのは壬申の乱、承久の変くらいだったかも。ただ、「孫子の兵法」のコアとなる部分がどこなのかを考える参考としては有益。日本史、時代物好きの人向けの「孫子」入門書としては個人的におすすめ。
  • 本願寺と天下人の50年戦争 信長・秀吉・家康との戦い
    最終的には敗れたとは言え、信長と10年にわたって戦った本願寺。今からは想像出来ないが、相当な力があったのだろう。石山退去後の凋落(世俗の権力者への従順)には哀愁を感じざるを得ない。止むを得なかったのか、宗教にとってあるまじき行為だったのかは判断が難しい。