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Posted by ブクログ
いかにも婚活女子が読んでそうな題名ですが、本屋でふとページをめくると、既婚の私でも(だからこそ?)学ぶことの多い本のような気がしました。
著者の里中さんの毒づいた文体が特徴的。世の中の二流・三流男性をばっさばっさ斬っていきます。はっきり書かれる方なので、賛否両論だとは思いますが、一理あるなと思いました。
旦那様の事を応援したい!と思いつつも、働いているとなかなか寛大になれず、「男の人にはどうしてあげる方がいいのかな?』と悩む事があります。それに対し、ひとつの答えをくれると思います。
痛快さが好きでない方にはおススメできませんが、なんだかスカッとする不思議な本です。
Posted by ブクログ
チェック項目11箇所。一流の男はいる、一流になろうとして努力している男もいっぱいいる、女性たちが、「男の価値」をわかっていないから、見つけられないだけだ、ダメな男には未来がない、だが、一流の男、一流になろうとして努力している男には、それがある、そして、そんな男に触れた女性も、いい女になっていく。ゲームが好きなのはいい、では、その好きなゲームの仕事で、自分は何がしたいのか、何ができるのか、どんな目標があって、そのためにどんな努力をしているのか、それを語れない男は伸びない。その男が一流なのか、二流以下なのか、判断するのは簡単だ、サラリーマンでも、高い意識を持ち、出世しようと努力している男は、今は二流でもこれから一流になっていく可能性が高い。酷な言い方かもしれないが、仕事ができない男、またはやりたくない仕事をしている男は、「バカ」だ、チャンスがあふれているこの国で、そのチャンスを逃している、または、チャンスを与えられているのに、「いらない」と逃げている、男としては致命的だ。もし、あなたが、「お金を稼ぐ人と結婚したい」などと言ったら、周りから叱られるだろう、「何を言っているの。お金じゃないわよ。愛なのよ」と、そんなとき、あなたは、「私が求めているのは、大きな希望なの」と言い返してほしい。世間がいくら「夫婦共働きの時代」と言って、女性の自立と労働を煽っていても、女性には精神的にも肉体的にも限界がある、煽っているのは大半が政治家や文化人、教育者とか、特殊な分野にいる女性たちで、スーパーでレジのバイトをしているわけではない。付和雷同せずに自分と闘っていて、世間とも闘っていて疲れている男や、努力をしすぎてボロボロになっている男の傷を、優しく舐めてあげるのが、女の役目だと私は信じている。貧乏でいいと思っている男や、平凡を目指す男は何も生まないのだ、平凡を目指している男が、何か新しいアイデアを生み出せるだろうか、貧乏でいいと思っている男に、大きな社会貢献ができるだろうか。お金以外に何が大事か、それは、自分の心だ、心が輝いているか、傷ついて死んでしまわないか、それに注意しながら、男は頑張っていかないといけない。今、私は病気も学歴も克服して、地位を築いた、遊ばずに頑張ってきた、そんな私に、妻が、「女遊びをしたらだめだ」と言ってきたら離婚するだろう、しかも、私は「女遊び」などしない、どの女性とも真面目に付き合う。一流の世界とは、女も男も努力する世界だ、努力は素晴らしい、あなたの宝になる。
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