「沼田まほかる」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:沼田まほかる(ヌマタマホカル)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1948年
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家

2005年『九月が永遠に続けば』でデビュー。『ユリゴコロ』で第14回大藪春彦賞を受賞。『彼女がその名を知らない鳥たち』、『猫鳴り』などの作品を手がける。

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作品一覧

2018/07/07更新

ユーザーレビュー

  • ユリゴコロ
    非常におもしろい。モノローグで語ってくるタイプはイメージが湧きやすく自分にあってる。
    こと内容に関しては、初めのいい意味での不快感や疑問に始まりどんな展開になるのかワクワクさせ惹き込まれた。死んだ母の手記なのか、小説として書いたものなのか。
    誰もが1度感じたことある殺人衝動を生々しく描かれた。そして...続きを読む
  • ユリゴコロ
    最初からどんどん引き込まれて気付いたら読み終わっていました。
    きっと登場人物全員が幸せなんだろうと思える作品でした。
  • 彼女がその名を知らない鳥たち
     沼田作品は3作目。前に読んだ2作はあんま覚えていないんだけど「後味わる…」と思った記憶。それに比べたら救いのあるラストだったかも。衝撃的だけどファンタジー。前半は普段見ないようにしている人間の汚さ醜さいい加減さくだらなさをこれでもかと投げつけられるような感じ。痰やつばをぺっぺっと吐きかけられるよう...続きを読む
  • ユリゴコロ
    途中、グロい表現が苦手で読むのをやめようかと思ったけど、最後まで読んで良かった!こんな暖かい気持ちになるなんて。脆くて儚い幸せの描写が綺麗。勿論私には殺人に依存する気持ちは分からないけど、共感できる所も沢山あって、引き込まれていく。読みやすい表現方法で、すいすい読み進められる一冊。
  • 彼女がその名を知らない鳥たち
    映画化され、その概要を知ってから読んだので、頭の中では完全に阿部サダヲさんと蒼井優さんでした。しかし、関西弁のイメージがない二人にも関わらず、関西ならではの独特の言い回しや空気感は不思議なぐらいピタっときていて、すこし関東の人には伝わらないのでは、とさえ思う関西ならではの表現も、まるで阿部サダヲさん...続きを読む

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