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Posted by ブクログ
3巻目。相変わらず言うこと聞かない珪華で、祥の命令で旅を共にしてた雷牙もかなり苦労したでしょう。雷牙と珪華がちょっといい感じだったんで、それにヤキモチやいてる祥に、ニヤついちゃいました。
祥は珪華一筋で、珪華はフラフラして自分の気持ちに全然正直じゃないけど、意外とモテてるところは、前作「赤き月の巡るころ」と同じ感じもします。
ニセモノの宝玉の話で殷陽にやってきた一行の前に、珪華の幼馴染みの景舜が現れ、彼の正体は玄陽の息子。珪華にも祥にも悪意を持っている感じで、最後には佑の元にも現れ、なんかまたきな臭い予感です。
はや、次巻で最終巻みたいですけど、ちゃんと終われるのか疑問。
最後はやっぱ、笛と宝玉が揃って・・・ってことでしょうけどね。
次巻は3月。またちょっと待ちです。
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