「吉永良正」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/11/21更新

ユーザーレビュー

  • 『パンセ』数学的思考
    [ 内容 ]
    パスカルの言葉は知っているだろう。
    「人間は考える葦である」とか「この無限の空間の永遠の沈黙がわたしをおびえさせる」とか。
    ふだんは、モラリストやキリスト者としての面ばかり語られるパスカル。
    だがその思想は、徹頭徹尾、数学的思考をベースにしている。
    『パンセ』から最新の宇宙論やフラクタ...続きを読む
  • 新装版 数学・まだこんなことがわからない 難問から見た現代数学入門
    おもしろかった!

    めも
    初頭整数論講義(高木)

    数学界の7人の侍
    ガウス、アーベル、ガロア、リーマン、ポアンカレ、ヒルベルト、カルタン

    局所環(永田)

    代数多様体の極小モデル
    ひげ。

    上野健爾

    三次元の極小モデルの分類
    森理論、イクストリーマル・レイ(端射線)

    フランケル予想
    空間がど...続きを読む
  • 神が愛した天才数学者たち
    数学に関心を持ってもらうための数学者の歴史書。
    けども、たぶん、数学が苦手な方は苦手だと思う。

    数式の出ている部分は、やや理解しにくいと思う。
    古代ギリシャから原題までの数学者が挙げられているんだけども、残念ながら、日本の大数学者はとりあげられていない。
    たとえば、江戸時代の和算家(数学者)関 孝...続きを読む
  • 神が愛した天才数学者たち
    紀元前から遡る数学者人物伝。だれだれがいつこんなすごい発見をしてこうなった、というのが人物ベースで分かります。 裕福な人から貧乏な人まで、一口に数学者といってもいろんな人がいたようです。

    印象に残ったのは最後の、二十歳で決闘で果てた天才数学者ガロアさんの悲惨さです。
  • 新装版 数学・まだこんなことがわからない 難問から見た現代数学入門
    数学的にまだ解明されていない命題が紹介されてます。 命題自体は簡素なものでも、解を見つけるのが非常に難しい問題が、やたらあるもんだな〜という感じ。