森晶麿の一覧

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2023/03/23更新

ユーザーレビュー

  • 黒猫と語らう四人のイリュージョニスト
    え、マジですか?マジですか?

    個々の物語も結構好きだったんだけど最後の衝撃で全部持って行かれた。

    ぶどうのうたのエピソードが一番好きかな。
    でも少年の美しさを切り取ろうとしたあのエピソードの苦々しさもなんとも言えん。

    しかしこの終わりが実に受け入れ難い。
    黒猫に置いていかれたのは私たちだ。
    ...続きを読む
  • 黒猫と歩む白日のラビリンス
    現代芸術をテーマに話が進む。
    芸術と言っても、絵画だけでなく、詩や服飾、パフォーマンス…。アートと芸術の違い。
    深く考えたことなかった分野だったからそういう考え方があるんだと新鮮な気持ちで読んでた。贋作とオリジナルなんてわたしには見比べることはできない。きっと贋作でもら感動しそう。何が真実なのかなん...続きを読む
  • 黒猫のいない夜のディストピア
    灰島浩平〈ハイエナ〉とのテクスト解体もグロテスクや反美学と新しい単語が多くて苦戦したけど、やっぱり謎は恋愛関係。母と都市開発。途中の幕間の母からの愛がとてつもなく心打たれる。
    灰島の影響で読んでる時にドーナツ食べたくなった。

    なんとなく、竹取物語や印鑑から、え?もしかして??って思ってたけど、最後...続きを読む
  • 黒猫と語らう四人のイリュージョニスト
    衝撃の結末という言葉がぴったりですね。

    第1話から第4話を読み進める中で、1つ1つの話を楽しみながら読み、最終話で一気にもっていかれる感じがしました。第1話で黒猫がかつて言った言葉を付き人が思い出していましたが、最終話に出てきた黒猫の言葉と繋がっているのでしょう。私自身も好きな言葉です。

    ここま...続きを読む
  • 偽恋愛小説家
    御伽話の解釈の仕方に驚いた。シンデレラや眠り姫・人魚姫だったり…。担当編集者の月子は、恋愛小説家である夢宮宇多のデビュー作「彼女」に惚れ込む。しかし、夢宮宇多に突如偽疑惑がかかる。小説の内容と現実が重なっていることが疑惑の根源になっている。夢宮宇多は恋愛小説家なのか、あるいは偽恋愛小説家なのか。

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