黒猫と歩む白日のラビリンス

黒猫と歩む白日のラビリンス

作者名 :
通常価格 880円 (800円+税)
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作品内容

若き大学教授とその付き人という関係から一歩踏み出し、新たな生活を送り始めた黒猫と私。ある日「本が降ってくる奇妙な夢を繰り返し見る」という女子学生の相談を受けた私は、黒猫と共にその言葉の真意を探り始める。だが、まもなく当の女子学生が詩集に“降られ”昏倒する事件が……巻頭作ほか芸術展への脅迫事件、覆面画家が残した風刺画の真実など、現代アートをめぐる5つの謎に黒猫と付き人が迫る書き下ろし短篇集

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ文庫JA
ページ数
352ページ
電子版発売日
2020年09月17日
紙の本の発売
2020年09月
サイズ(目安)
1MB

黒猫と歩む白日のラビリンス のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年10月06日

    新章2作目。
    前作ほど難解ではないものの、やはりポーの作品に沿って描かれるミステリーは理解が難しい。
    ポーの小説の難しさと、美術の専門知識、黒猫独特の言い回しなど、本当に難しい。
    ポーの小説に合わせながらも、最近美術系ミステリーでよく取り入れられているバンクシーや、昨年問題になったあいちトリエンナー...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年10月03日

     発売日当日に買い、ちょっとずつ読み進めてようやく。一言でいうなら「黒猫シリーズはいいぞ~」。
     今回もポーの作品が絡んでいるのは嬉しい。しかも「黒猫」は遊歩でも扱ってましたね……。そして今回は割と最近の話題やニュースを取り扱ったものが下敷きになっているので、黒猫シリーズの中では取っ付きやすい1冊。...続きを読む

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