「柏木ハルコ」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:柏木ハルコ(カシワギハルコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1969年11月07日
  • 出身地:日本 / 千葉県
  • 職業:マンガ家

千葉大学園芸学部卒。代表作の『ブラブラバンバン』は実写映画化された。『健康で文化的な最低限度の生活』、『いぬ』などの作品を手がける。

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作品一覧

2018/12/10更新

ユーザーレビュー

  • 健康で文化的な最低限度の生活(7)
    「子どもの貧困編」
    千奈が声を荒げるというのは、佐野親子に何か感じるものがあったのでしょうか。
    生活保護への偏見は、幼少時から教育していくしかないのかも。
    いや、5ちゃんねる風な投稿を読んでいる佐野がどう感じていたかを思うとね。
  • 健康で文化的な最低限度の生活(5)
    DVで避難してきた林さん。最後がもやもやした感じでリアル。お礼の手紙はありましたけど。
    「アルコール依存症編」
    膵炎って、こんなに動けるの?
    監査官が想定と違って、助言をくれたりするいい人?えみるの敵役かと思っていましたよ。
  • 健康で文化的な最低限度の生活(6)
    「アルコール依存症編」完結
    傍若無人な振る舞いと思った赤嶺の行動も、施設長にとっては想定内というのが、依存症の怖さを際立たせているかと。
    半田、山内とかいろいろと助言をえみるにくれるのが救い?
  • 花園メリーゴーランド(1)

    花園メリーゴーランド

    思いのほか、面白かった。日本独自の風習をわかり易く、見せてくれる。
    エロチックであり、性の根源までも迫って迫力がある。
    自分の街にも男性器の神輿で練り歩く祭りがある。
    昔の日本はおおらかだった。どちらが幸せか、考えさせられた。
  • 健康で文化的な最低限度の生活(7)
    新刊が出たので即読み。テーマは「子どもの貧困」。主人公を理性的な栗橋氏にしているので、その問題が更に重くクローズアップされる。世代に渡る貧困の連鎖。関わっている者にも無力感がある事例であるが、関わり続けるしか解決がつかないのか。余韻を残し、次巻に続く。

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