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生活保護に関わるケースワーカーとして
働く新卒公務員・義経えみる。
新卒1年目として、生活に困窮する人々への支援に奮闘中!
夫のDVから逃れるために、息子の元へ上京してきた
75歳女性・林さんの担当となったえみるだが、
制度の壁が立ちはだかる…
林さんの願う“ささやかな幸せ”を
えみるは叶えられることができるのか。
そして雑誌掲載にて反響を呼んだ
生活保護の意味とは何かを問う、
新章「アルコール依存症編」、ついに始動!
「健康で文化的な最低限度の生活」
2018年7月17日~ フジ系
出演:吉岡里帆、井浦新、川栄李奈
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
ケースワーカーの仕事
「ケースワーカーの仕事は結果が出るのに時間かかる、非生産的にしか見えない苦労が長い目で見ると、少しづつ状況を変えて、後々いい結果につながる。」先輩の言葉が胸にしみる。
人と関わるという事、人の人生に関わるということ…難しいけどやりがいがある。
主人公の心の葛藤をうまく描写していて説得力がある。
最低限度の生活とは
父親も家ではお酒をほとんど飲まなかったから、晩酌という習慣を見ることなく、晩ご飯には水かお茶なわけですが。お酒を飲む、飲みたいと思うのは居酒屋に行った時だけ。
でも、そんな私でも将来アルコール依存症になる可能性はある!ということは頭に入れて気をつけましょう。
今を、現実を、事実を認めること。
Posted by ブクログ
借りたもの。
高齢女性の件は一応の決着をつけるが、えみるの個人的な思いで情をかけてしまうと「他の受給者が聞いたら『あの人ばっかズルい』ってなるよ?」という指摘。
これが個別のケースに対応できないガラスの壁なのだと思う。一律にやってしまえば悪化するケースもあるが、損得勘定でクレームをつけてくる同じ受給者の外野がいることで板挟みになるケースワーカー(働いている人も人間。個人の限界を超えたら仕事にならない)。
「何故生活保護を受けているのか」「何のために生活保護受給者と向き合うか」をつきつけられる。
後半はアルコール依存症のケース。
このやっかいさが垣間見れる。本人の意思の弱さの問題ではもはや無くなっている。(アルコール依存症は、その前段階として別の心の問題が起因しているケースが多いので、そっちも向き合わないといけない)
「健康で文化的な最低限度の生活」
2018年7月17日~ フジ系
出演:吉岡里帆、井浦新、川栄李奈
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