GANTZなSF映画論

GANTZなSF映画論

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作品内容

漫画家・奥浩哉にとって、SF映画は自身の創作に大きな影響を与えるものである。本書では、クリエーターとしてインパクトを受けた名作『バック・トゥ・ザ・フューチャー』などの超メジャー映画からマイナーB級映画まで、約100作品を紹介。脚本力や演出力とは何か、キャラクター論、コミックス原作映画への思い、漫画家から見たカメラワークや構図、CG制作・美術デザインにいたるまで、独自の視点でおおいに語る!【目次】序章 漫画家が映画を語る理由/第一章 脚本力と設定力を楽しむ!/第二章 超私的「キャラクター」論/第三章 名シーンのつくられ方/第四章 アニメと漫画と映画の関係/第五章 美術デザインを愛でる映画/第六章 CGとSF映画の今昔物語/あとがき/掲載映画一覧

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社新書
ページ数
192ページ
電子版発売日
2012年11月22日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2012年06月03日

 漫画家である著者が、自身の創作の源である映画の中から「SF映画」にテーマを絞って独自の映画論、そして漫画論を語ったSF映画ガイドブック。
 荒木飛呂彦が書いたものと比べると、少し読み応えは弱かったが、それでも著者の映画に対する愛情は伝わってくるし、脚本力や設定力、キャラクター力など、創作活動の糧に...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年04月20日

ガンツの作者の本。彼が好きなSFの映画や本について書かれている。SF好きとして見てみたい映画がたくさん書かれていた。

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Posted by ブクログ 2012年05月26日

自分はGANTZを購読してませんが前作?の荒木飛呂彦さんの映画論が面白かったので買ってみました。
個人的にはホラーよりSFの方が知ってるのでわかるわかるとかなるほど面白そうだなと新しい映画との出会いも見つけれて勉強になりました。
ただもうすこしネタバレは控えて欲しかったなあとも思いましたねw

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Posted by ブクログ 2012年05月21日

タイトルに言及しているだけの作品も含まれるため、「掲載100タイトル」は言い過ぎかも。
SF映画入門として良書なので、中高生向きに新書以外の形で出したらもっとよかったのに。
掲載タイトルの中で観たことがなかったのは、「きみがぼくを見つけた日」だけだったが、早速観たらよい映画だった。
この出会いがあっ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年05月20日

 読んで良かった。最近、映画とか全く観なくなってしまったのだけど、
 楽しそうな作品、いっぱい出てきているのですね。リストして、
 夏休みにまとめて観賞してみたくなりました。また、GANTZの世界観について、
 著者が語っている面も楽しかった。

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