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これってホルモンのしわざだったのね 女性ホルモンと上手に付き合うコツ(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なんだか何も上手くいく気がしない。いつもならスルーできる上司の一言が許せない。雨の日でもないのに頭痛がひどい。いきなり肌荒れ! よく寝ているのに……。なんて、いつもと違う「私」に遭遇したことはありませんか? そういった感情の浮き沈みや体の不調、変化に直面すると「わたしって普通じゃないのかな?」「どこか変なのかな?」と不安に思ったりします。でも、それらは全部「ホルモン」のせいだったとしたら? 女性は毎日、ダイナミックなホルモンの波のうえで生活をしています。その波を乗りこなしながら生活していく方法、ゆらぎに振り回されない方法を婦人科医師が解説。知っておくだけでほっと安心できる、生きかたが変わる知識をつめ込みました。 -
フランス語っぽい日々
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 外国語を愛する 外国語に苦しむ すべての人に 白水社の月刊誌「ふらんす」で2020年9月現在も続く、漫画家じゃんぽ?る西さんとフランス人ジャーナリスト西村カリンさんによる人気夫婦連載がいよいよ単行本となる。じゃんぽ?る西さんは、パリ三部作(『パリ愛してるぜ?』『パリが呼んでいる』『かかってこいパリ』)や子育てコミックエッセイ『モンプチ』(全3冊)、また妻であるカリン氏を描いた『わたしはカレン、日本に恋したフランス人』などで知られ、フランスとは縁があるものの、フランス語はいまだに苦手。一方、日本在住20年、長年AFP(フランス通信社)で記者を務め、現在はリベラシオン紙やラジオ・フランスの特派員として活躍する妻のカリンさんは、「日経新聞」で日本語を身につけたという国際ジャーナリスト。ふたりは「言語」をキーワードに、日仏の文化のあいだで成長する子どもたちをそれぞれの視点で観察し、また映画の字幕問題、オリンピックとフランス語、セクハラなどの文化・社会ネタや、大統領選、ジレ・ジョーヌ、カルロス・ゴーンなどの政治・時事ネタを日仏両面から切り込む。日仏夫婦が漫画とコラムでつづった異文化・外国語教育・子育ての悲喜こもごもを、ぜひご堪能あれ! -
美貌の王太子の添い寝役になったら溺愛されました
大司教の娘であり、箱入りで育てられたカティル。彼女は見識を広める目的で、王女の侍女として仕えるべく王城へ上がる。しかし、そこで出会った女嫌いの王太子フェリックスから強引に迫られるも、なぜか彼は苦しみだし、「俺から離れるな」という意味深な言葉と共に倒れてしまう。話によると、数日前に悪魔に取り憑かれたフェリックスはそれ以来、悪魔が出てくることを恐れて眠れないのだという。カティルに触れている間だけ悪魔を抑えられると知ったフェリックスは、カティルを自分専属の侍女とし、夜は常に密着して眠るよう命じる。こうして始まった奇妙な侍女生活。はじめは戸惑いつつも、周囲の助けもあり順応していくカティルであったが、二人の関係を揶揄する風評や、次第に力を強めていく悪魔に翻弄されることとなる。そんな折に見つかった悪魔祓いの方法。それはなんと、カティルとフェリックスが肌を重ねることであった……。 -
地球のはしからはしまで走って考えたこと
「賞金なし!」「すべて自己責任!」「舞台は、砂漠、荒野、山岳、氷雪、ジャングル!」……そんな世界でもっとも過酷なレース「アドベンチャーマラソン」。日本唯一のプロアドベンチャーランナーとして『情熱大陸』などでも特集され、ここに人生のすべてをかける北田雄夫の挑戦と挫折と成長の日々をつづるノンフィクション。2014~19年までで参加したレースの合計は、なんと、総走行距離5332km! 総時間1420時間! 総費用1280万円! 気温差75℃! 貧血持ちで小心者、暑さ寒さに弱く長距離走も苦手――そんな男が、なぜ「日本人初の7大陸レース走破」を達成し、その後も更なる極限に挑み続けるのか? ランナーはもちろん学生、ビジネスパーソン、現状に悩むすべての人が勇気をもらえる一冊! -
BKBショートショート小説集 電話をしてるふり
芸人BKB衝撃の作家デビュー作は、世にも奇妙な“超短編”小説集! 「Bばなな K感心 Bびっくり! 彼はいつも少しだけ哀しい、別の世界を見ているんだね」――吉本ばなな 作品投稿サイト「note」で大反響を呼んだ、“すぐ読めて、もう一度読み返したくなる”BKBのショートショート(超短編小説)が待望の書籍化! SNS上でも話題沸騰の表題作ほか、note投稿作品を厳選し、さらに書き下ろし5作を加えた全50作品を収録。 著者によるセルフレビュー付き! 恋愛、ミステリー、SF……思わず涙しちゃう感動作から、クスッと笑えるブラックコメディまで、多彩なジャンルで魅せる大どんでん返しの連続が、読者の予想を裏切り続ける! 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス -
世間とズレちゃうのはしょうがない
世間からはじき出されないことを願う理論派・伊集院光と、最初から世間からはみ出している理論超越派・養老孟司。博覧強記でゲーム好きという共通点がある二人が、世間との折り合いのつけ方を探ります。見た目が大きくて、子どものころから同級生との違いをひしひしと感じ、「世間からはじきだされることがこわかった」という伊集院さんは、不登校になった理由や落語の道に進んだわけを明かしつつ、「人間はそもそも群れの中で生きる動物。『他人に優しくなるほうが得』ということになるんじゃないかな」と語ります。一方「自分ははじめから世間から外れていた」と語る養老さんは、「都市においては、意識で扱えないものは排除されます」という都市論・世間論を展開。さらに、たまには世間から外れて世の中をながめてもいいんじゃないか、と世間から抜け出す方法を提案します。抱腹絶倒のトークから、世間とズレながら生きていくヒントが得られる一冊です。 -
ドキュメント 強権の経済政策 官僚たちのアベノミクス2
国家主導の賃上げや復興法人税の前倒し廃止、内閣人事局の発足、消費税引上げと見送りなどアベノミクスの展開では誰がどう動いていたのか。その際「官邸一強」という権力構造はどう影響したのか。政策誕生の舞台裏に迫った前作に続き、多数のキーマンへのインタビューや非公開資料をもとに、その内部の力学と変質の過程に迫る。 -
「書く」習慣で脳は本気になる
かなえたい目標があり、実現のためになすべきこともわかっているのに、 なぜかエンジンがかからない。 そんなときの特効薬が「書くこと」です。 書かれた言葉を目にすることでメタ認知や報酬系が働き、 脳が本気モードに変わります。 ステップアップに努力は不可欠ですが、 必要な努力とムダな努力があります。 最新脳科学の知見をもとに、 よけいな回り道をせずに理想の未来に1日でも早く近づく方法をアドバイスします。 ●本気になるかどうかは「前頭葉」が決める ●脳は確実性と不確実性のバランスを求める ●記録とは「メタ認知」を働かせること ●人間の無意識は可能性を秘めた宝の山 ●無意識は言葉にするとコントロールできる ●書くと脳の外に「固定点」ができる ●書かれた未来を脳はいまの現実として認識する -
フェンリル母さんとあったかご飯~異世界もふもふ生活~
飯テロ注意! 家庭料理で獣人たちの胃袋を鷲掴み! 「小説家になろう」発、甘えん坊の少年と親バカ神獣がおくるもふもふグルメファンタジー! 書き下ろし番外編も収録! 【あらすじ】 獣人たちが人間に虐げられた国・エランズリルド。 元日本人の少年ルードはこの地に転生して以来、人と獣の架け橋となることを目指して奔走していた。 持ち前の発想力と得意な料理を武器に、次期・獣人の頂点として周囲に頼られる彼ではあったが、ある悩みを抱えていた。 それは最強の力と美貌を兼ね備えた母。 人の姿にもなれる伝説の神獣フェンリル族のリーダは、ルードをどんな時も甘えさせてくれる。 そんな立派なはずのリーダが、息子のつくる料理の美味しさで駄目になってしまっていたのだ……。 果たして、甘えん坊の少年と親バカ神獣の行方やいかに? 著者について ●はらくろ 沖縄県在住。ロードバイクで100キロの距離を走れるようになったのに、筋肉が重たいのか、体重が減りません。「泣かせる話を書くのが好きですね」と言われますが、実は自分で読んでも、じわっと涙してたりします。 -
データ分析人材になる。 目指すは「ビジネストランスレーター」
「データ分析」はビジネスの基本スキル 文系・理系は関係ない 「データ分析はデータサイエンティストの仕事」というのは、もはや古い考え方です。最近では「ビジネストランスレーター」という役割も重要視されています。「データサイエンティスト」でなければできない高度な分析はありますが、ビジネスで役立てるには、必ずしも高度な分析は必要ありません。しかも、最近ではGUIを備えた「データ分析ツール」が充実し、プログラミングなどできなくてもデータ分析は可能です。 だからといって、「ツールさえあれば、誰もがビジネスで役立つデータ分析ができる」というわけではありません。AI技術を活用し、データさえあれば自動で高度な分析をしてくれるツールもありますが、やみくもに使うとトラブルを起こしかねません。 データ分析を“うまく”進めるには、身に付けないといけない方法論があります。本書では、著者らが成功と失敗を繰り返して見つけ出した独自の「5Dフレームワーク」という方法論を解説しています。いくら高度なデータ分析手法をマスターしたとしても、本書で説明しているような方法論を知らなければ、ビジネスで役立たせることはできません。 本書を読むのに、データ分析の前知識は必要ありません。文系も理系も関係ありません。「データ分析はビジネスパーソンの基本スキル」となるのはもうすぐそこまで来ていると思います。「データ分析人材になる。」との決意を持って本書を読めば、ビジネスで役立つデータ分析の進め方が分かります。 -
ぜんぶ本の話
はじめて読んだ本をおぼえていますか? ページをめくれば溢れだす、しあわせな時間と家族の思い出。さあ本の国へ旅にでよう――。 本書は、文学者の父・池澤夏樹と声優、エッセイストの娘・池澤春菜のふたりが、「読書のよろこび」を語りつくした対話集です。 「本は生きもの」と語る父。「読書の根本は娯楽」と語る娘。児童文学からSF、ミステリーまで、数多くの本を取り上げ、その読みどころと楽しみかたを伝えます。池澤家の読書環境やお互いに薦めあった本、夏樹さんの父母(春菜さんの祖父祖母)である作家・福永武彦や詩人・原條あき子について等、さまざまな話題が登場。さらに巻末にはエッセイ「福永武彦について」(池澤夏樹)、「ぜんぶ父の話」(池澤春菜)も特別収録しています。 -
悪役令嬢ですが、チートが目覚めて溺愛されています
陰キャ看護師の亜里は、ほぼ過労死…したはずが、目覚めると乙女ゲームの悪役令嬢・アリスになっていた。シナリオ通り城から追放され、のんびり暮らす決意をするが、“医療器具の召喚チート”が覚醒!? 無自覚に人々を救った上に、イケメン王子からいきなり求婚宣言されてしまい…!? ここではゆっくりしたいのに、愛されすぎて忙しいなんて聞いてません! -
いちばんやさしいDXの教本 人気講師が教えるビジネスを変革する攻めのIT戦略
「DX」(デジタルトランスフォーメーション)が、テレビや経済誌などで取り上げられる機会が増えています。DXとは「デジタルによる変革」、やさしい言葉でいえば「デジタルによって仕事や生活をよりよくすること」ですが、日本では、ビジネスの競争力を高めるために国が推進している取り組みでもあります。奇しくもテレワークが働き方の新常識になりつつあるいま、DXは待ったなしの状況であり、外部環境に左右されない企業体質をつくり上げるうえでも避けて通れません。本書は、DXのために必要な知識と実行ステップを、現場目線で丁寧に解説しています。ペーパーレス化など小さい規模のデジタル化から行い、徐々にビジネスプロセス、ビジネスモデルの変革を目指せるように、豊富な図を用いて解説しているのが特徴です。実際にDXを推進する立場の人から、先端テクノロジーに関心のある人まで、専門知識不要でスラスラ読めるDXのいちばんやさしい解説書です。 -
ゾンビ襲来:国際政治理論で、その日に備える
20世紀中葉以降、もっとも成功を収めた文化表象のひとつ、ゾンビ。ジョージ・ロメロ監督のLiving Dead三部作で描かれたように、ゾンビにはベトナム反戦運動とカウンターカルチャーの挫折(Night of the Living Dead,1968)、ショッピングモールに象徴される極端な消費主義(Dawn of the Dead,1978)、そしてレーガン政権下で深刻化した社会的矛盾(Day of the Dead,1978)等々、つねに時代が刻印されてきた。 世紀が変わり、映画やポップ、ゲームや書籍で(もちろん社会運動の象徴としても)、ゾンビは未曾有のブームを迎えている。この新たなブームを「大衆の珍奇さへの渇望」に回収せず、その含意を考えるところから本書は始まる…… いや、ポピュラー・カルチャーの問題ではない! 米同時多発テロや炭疽菌攻撃を挙げるまでもなく「ゾンビの突発的発生は必ず起こる」。現に米疾病管理予防センターやハイチ政府はすでに対策を講じているではないか。 では、いかにしてゾンビ襲来に備えるのか? この深刻な問いにマジメに挑んだのが本書だ。国際政治学の世界的権威で、ゾンビ研究学会諮問委のドレズナー先生はいかなる結論を見出したのか? 各国首脳が驚愕する、バイオハザードより百倍面白い一冊。 -
食事処の付加魔法師
身に覚えのない罪で婚約者である王太子に婚約破棄された公爵令嬢エレンは、公爵家から除籍されたあげく、王都を追放されることになり――「マジかよ、やったぜ!」と快哉をあげた。実は彼女、令嬢生活には馴染めないし、優男の王太子が生理的にダメだったのだ。だからこそ、喜んで冒険者たちが集う町の食事処で給仕兼付加魔法師として働くことに! そんなある日、彼女は勇者の相棒である、とある秘密を抱えた冒険者ロベルトと出会い恋に堕ちて……。元公爵令嬢の付加魔法師と秘密を抱える冒険者のお仕事ラブファンタジーが書き下ろしエピソードを収録して書籍化! ※電子版はショートストーリー『ハチミツ入りのホットミルク』付。 -
せやろがい!ではおさまらない - 僕が今、伝えたいこと聞いてくれへんか? -
SNSで時事問題を叫んでいる赤ふんどし姿のおじさんを見たことはありませんか? 美しい沖縄の海をバックに、芸能人のタトゥーの話から沖縄の米軍基地問題まで、ありとあらゆる社会・時事問題にツッコミをいれてくことで知られ、テレビ、新聞でも度々取り上げられる「せやろがいおじさん」の初著書! SNSでの投稿では、問題の核心をとらえた鋭い意見と、分かりやすい例えで共感を広げていますが、動画内ではおさまりきらなかった、もっと伝えたい思いや考えをすべて書いていただきました。 社会問題や政治の話はもちろん、せやろがいおじさんが思うネットや人との関わり方について等、全192ページにわたって「せやろがいおじさんが今伝えたいこと」を詰め込んだ1冊です。 【CONTENTS】 第1章 気になる社会問題について一緒に考えてこ~ (タトゥーについて/マスコミについて/ルッキズムについて/働き方について 等) 第2章 政治への苦手意識なくしてこ~ (沖縄の基地問題について/政治的なことが言いづらい風潮について/右や左について 等) 第3章 ネットや人との向き合い方について話すで~ (ユーチューバーについて/批判について/動画を配信する理由について 等) 【著者プロフィール】 せやろがいおじさん 1987年、奈良県出身。本名、榎森耕助。 2007年、お笑いコンビ「リップサービス」を結成後、ツッコミ担当として主に沖縄で活動をしている芸人。 2017年から「せやろがいおじさん」としてTwitter、YouTubeへの動画投稿を始め、赤Tシャツに赤ふんどし姿で、あらゆる社会問題に対して思いのたけを叫ぶ様子が話題となる。 現在は、Twitterフォロワー30万人、YouTubeチャンネル登録者数33万人を超える(2020年9月現在)。 Twitter: @emorikousuke YouTubeチャンネル: ワラしがみ -
これからの時代を生き抜くための生物学入門
『全力! 脱力タイムズ』などさまざまなメディアに出演! 異色の生物学者による“心に残る”生物学講義、開講!! ~生物学を学べばヒトはもっと強く、もっと優しくなれる~ 【内容】 本書は、『全力! 脱力タイムズ』『クローズアップ現代』などさまざまなメディアに出演し、黒ずくめの服装とサングラスという風貌でダニやヒアリなどの危険生物について語る姿が話題となった、異色の生物学者・五箇公一による “人生に活かせる”生物学の入門書になります。 堅苦しい生物学の講義ではなく、コロナが人間社会を襲っているいま、withコロナ時代、そしてポストコロナ時代という新しい時代を生き抜くためのヒントを、生物学を通して学んでいく一冊です。 【構成】 ◆第1章 性のしくみ オスとメス、性って一体なに?/生物は進化を続けないといけない運命である/生物は進化を繰り返して、今に至る/ウイルスに対抗する画期的な進化=性の分化/カタツムリはオスとメスが同じ? 雌雄同体の生物たち/オスは受精するためのスイッチ!?/「退化」も進化の一種である/性淘汰の中でオスは不要とならないよう頑張る……/ダニの世界にもあるオス間闘争/オスはあえてハンディキャップを背負う/DNAのコピーミスは単なる失敗ではなく、進化の礎だった/生物学的にはオスは悲しい生き物だった/哺乳類最大級の精子を持つフクロミツスイ/人間も大昔は乱交をしていたのか?/セックスは生物学で一番面白いテーマ/生物学の巨人・ダーウィンが唱えた進化論とは/働きアリの怠け者にも生きる意味がある ◆第2章 生物学からみる人間社会 男性の草食化は生物学的な「ひずみ」なの?/実は草食化はモテるための手段!?/少子化の果てに待ち受けるもの/社会の成熟と夫婦関係の変化/一夫一妻制は幻想「?/女性が不倫男を嫌う」のは生物学的に正しい/生物学から考える同性愛/人間と動物の大きな違いは「利他的ヒロイズム」の有無である ◆第3章 遺伝 「遺伝」とはわずか4つの塩基の組み合わせ/教科書にあった「メンデルの法則」をもう一度「/ハゲは隔世遺伝する」は迷信なのか!?/遺伝子検査でガンにかかる確率がわかる!?/親から子に遺伝するものはどこまでわかっている?/ウイルスを超える!? 狂牛病の原因プリオン/今の科学技術で人間のクローン作成は可能なのか?/iPS細胞が可能にする夢の再生医療/米国産遺伝子組み換えナタネが日本を襲う!?/遺伝子工学は取り扱い注意なテクノロジー/遺伝子だけによって人生が決まるわけではない ◆第4章 遺伝子優生論 優生学の裏に潜む危険思想/優生学を人間社会に当てはめてはいけない/人間は自然淘汰に逆らい、助け合うことで生き残った「/奇人・変人」を排除すべきではない ◆第5章 生物の多様性 生物多様性があるから人間社会はここまで発展できた/かつてないペースで生物種が消える大絶滅時代/増える種と減る種~スーパーラットとゴキブリの都市化/木造建築こそが究極のリサイクルだった/かつては里山が生物多様性を支えていた/今後、経済成長が見込めない日本は鎖国するしかない!?/環境のために個人ができることは「地産地消」/グローバル化の象徴である外来生物/外来種だけを悪者にしていいのか?/フランスでは年間15名が死亡しているツマアカスズメバチ/温暖化に比べると生物多様性の対策は数段遅れている ◆第6章 生物学と未来 パンデミックはいつ起こってもおかしくない/東京オリンピックで、新たな感染症パンデミックが起きる!?/77億人に膨れ上がった人類をウイルスは淘汰しようとしている/新型コロナウイルスの襲来/人間が絶滅しても生物は残り続ける/今後、人間はどのように進化していくのか ◆第7章 私と生物学 人生を変えたダニとの出会い/ハダニの観察と遺伝子解析の日々/幼少期~富山の田舎町で過ごした生物観察の日々/プラモにハマり、通信簿は1!?/高校は山岳部で“ひねくれた優等生”/『ジョーズ』に感激! 映画監督を志す/もしかしたらレンタルビデオ屋の店長になっていた!?/総合化学メーカーで農薬開発に携わる/科学者がやってはならないこと/大手メーカーのシャンプーで背骨が曲がる!?/研究者はすべからく論文を書くべし/黒ずくめファッションの理由とは!?/テレビ出演によって、環境問題への間口を広げる -
「男女格差後進国」の衝撃 ~無意識のジェンダー・バイアスを克服する~(小学館新書)
今の日本であなたの娘は輝けますか? 2019年12月、世界のリーダーに影響力を持つ「世界経済フォーラム」が発表した「ジェンダー・ギャップ指数」で、日本は前年度より順位を落とし153か国中121位だった。 政府が女性活躍政策を推進しても、諸外国の改善と比較する相対評価では、まったく追いついていけない。 長年ジェンダー問題について取材・執筆・実践に取り組んできた著者は「多くの人が、『日本は男女格差が大きい』と実感せずに暮らしていることが、日本が変わっていかない一番大きな原因」と指摘する。 本書では、2015年から2017年までの3年間で、女性活躍を最優先課題として本気で取り組んだ各国の女性リーダーの割合の変化を紹介、例えばカナダの閣僚の女性割合は30%から50%に、インドネシアの最高経営責任者は5%から30%に拡大している。 政府や経済界が本気で取り組めば、わずか3年間で女性リーダーをここまで増やすことが可能なのだ。 本書では、諸外国の取り組みを紹介しつつ「日本で男女格差が縮まらない理由」を考察、国内の成功例を挙げながら、次世代のためにできることを提案する。 -
イラスト図解 脳とココロのしくみ入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「片付けられない人ってどんな脳?」「悪気なくウソをつくのはナゼ?」──脳とココロのしくみをイラスト図解+文でわかりやすく解説。いまの日常生活、対人関係や仕事、社会、自分との向き合い方などにおいて役立つヒントが満載。 -
自粛バカ リスクゼロ症候群に罹った日本人への処方箋
『ホンマでっか!? TV』でおなじみの生物学者・池田清彦氏が放つ痛快エッセイ。自粛警察という同調圧力、感染者は徹底的にゼロを求めるリスクゼロ幻想、なんとなく多数派にのる政府と国民……コロナ禍で明らかになったのは日本の過剰な「ことなかれ主義」だった。他人にも自らにも過剰に「自粛」を求める結果が、現在の日本社会の閉塞感とも言える。日本という国が「後進国」になってしまった原因はここにある。 -
小宮式・最速仕事術 「読む」「書く」「考える」は5分でやりなさい!(大和出版)
短期間で良質な仕事を生み出すには? 「効率的に読む技術」「論理的に考える技術」「素早く分りやすく書く技術」等、小宮メソッド満載。 ●第1章 最高のスタートダッシュを切るために!――時間と気持ちをコントロールする技術(まず、手をつける、準備をする ほか) ●第2章 もっと効率的に、深く理解する!――「読む」を最速化する技術(理解する、基本的な知識を得る ほか) ●第3章 論理的思考力を強化する!――「考える」を最速化する技術(論理的思考力には段階がある、まず「関心」を持つ ほか) ●第4章 良質なアウトプットを生み出す!――「書く」を最速化する技術(「ブログの日記」で訓練する、「バリュー」と「インパクト」を意識する ほか) ●第5章 さらに上のレベルを目指したいあなたに!――仕事の質と効率を押し上げる極意(一流になる、最初は時間をかける ほか) -
男性の育休 家族・企業・経済はこう変わる
【出口治明氏(立命館アジア太平洋大学学長)、小泉文明氏(メルカリ会長)推薦!】現在、若手男性社員の8~9割が取得を希望している男性の育休。しかし、社員の希望とは裏腹に、取得率は7%台と横ばいを続けている。日本経済に深刻な影響を与える人口減少の突破口として、さらに企業を活性化させる施策としても期待されている男性育休。にもかかわらず普及しない理由、「男性育休義務化」が注目される背景は何なのか。自民党有志議員による「男性の育休『義務化』を目指す議員連盟」の民間アドバイザーである著者2人が、豊富なデータや具体的事例をもとに詳説。育休取得を考えている男性やその家族はもちろん、部下が育休取得を希望しているマネジャーや企業の人事担当者まで役立つ内容となっている。前半では基本的な制度や取得の際の注意点、男性育休と少子化対策の関係、企業にもたらすメリットなどを解説。後半では議論が盛り上がる男性育休義務化の社会的背景や、義務化の具体的施策を述べる。男性育休の基本的な知識から社会的背景、今後の課題までがこの1冊で理解できる。 「男性育休は皆が幸せになる社会への第一歩。心からそう思う」――出口治明 「男性育休は日本企業の活性剤になる。男性育休のメリットを理解するのに最適な1冊」――小泉文明 -
嫌いな上司と不本意でとろ甘な関係
ネットで知り合った男性と初めて会う夜。ドキドキしながら待つ希美の前に現れたのは、入社以来ずっと苦手に思っている上司の宇野だった! 密かに思いを寄せていた相手が上司だったという事実に希美は大混乱。さらにはなぜか告白までされてしまう。断っても引き下がらない宇野に、希美は過去のトラウマを打ち明け、どうにか諦めてもらおうとするのだが……「そんなの試してみないとわからない」「意気地なし」と上司の口ぶりでダメ出しされてしまう。闘争心を掻き立てられた希美は宇野の挑発に乗り、そのまま一線を越えてしまい……!? 「俺のことがほしい?」――不覚にも気持ちよくされてしまった希美は、拒否することもできなくなって…… -
[増補]決定版・日本史
日本の歴史という美しい「虹」を見るために――。1冊で読む日本通史の決定版!大人のための歴史教科書。 個々の歴史的事実についての丹念な研究は尊い。 しかし、それだけでは国史という虹は生じない。 無数の歴史的事実から自分の国の美質を示すのは史観である。 無数の事実を見るための正しい視線の方向と距離が必要なのである。 「われわれはどこから来たのか、われわれは何者か、われわれはどこへ行くのか」 という問いが発せられるとき、その答えのヒントとなるもの、それが自分の国の歴史である。 幸いにして日本には世界に誇れる歴史がある。 この素晴らしい歴史を鑑(かがみ)として、今一度、誇り高き日本を取り戻さなくてはならない。 それはこの時代に生きる日本国民全員に与えられた使命であると思うのである。 -
ペーパータウン
平凡な高校生クエンティンが、物心ついたころから恋していた幼なじみ、マーゴ。ある晩を境に忽然と姿を消したマーゴを探すうちに、クエンティンは、彼女の意外な一面を発見していく。軽妙な会話を織りまぜたテンポのよい文体で、多感な十代の愛と喪失を描いた、ベストセラー作家ジョン・グリーンのエドガー賞受賞作。 -
何のために本を読むのか
価値観が大きく変わる時代、つぎのような力が必要になります。「古くならない“真の教養”で生き方の芯を太くする力」、「折れない心と体をつくりキープする力」「変化に適応する力」そのためには、ニュースやSNSよりも読書が最適です。ではどう読めばいいのか?齋藤先生が名著37冊を題材にくわしく紹介します。 -
全体主義の克服
【東西哲学界の雄が、全体主義から世界を救い出す!】全体主義の渦に、再び世界は巻き込まれようとしているのではないか。日独ともに哲学は、二〇世紀の全体主義に加担してしまったが、では次なる全体主義の台頭をいかに阻止すればよいのか。その答えを出そうとしているのが、マルクス・ガブリエルだ。彼の「新実在論」は、全体主義の礎を築いたドイツ哲学を克服するために打ち立てられたものだったのだ。克服にむけてのヒントは東アジア哲学の中にあるという。本書は、東西哲学の雄が対話を重ねて生み出した危機の時代のための「精神のワクチン」である。○「上から」の力によって、民主主義が攻撃されているわけではありません。民主主義を破壊しているのは私たち自身なのです。市民的服従が、あらたな全体主義の本質です。――マルクス・ガブリエル -
東大なんか入らなきゃよかった 誰も教えてくれなかった不都合な話
東大は、人生の幸せを約束してくれない。 東大いじめ、東大プア、 東大うつ。 東大卒の著者が、「東大に人生を狂わされた人たち」を徹底取材し、 自らの経験とともに、「東大の裏の顔」を洗いざらいぶちまける。 あなたの知らない東大生活 ・入学してからもキビシイ!希望する学部に進むための壮絶なつぶし合い ・要領だけで入学してしまった「東大までの人」のコンプレックス 「東大卒なんだから、できるでしょ?」の呪いに苦しめられる人たち ・対人関係が苦手な東大法学部卒がメガバンク営業になったら... ・東大を出てキャリア官僚に→月200時間超の残業地獄 ・年収230万円! 元駒場寮生の警備員 ・地方公務員になった東大卒が経験した壮絶いじめ ・勉強だけできても...博士課程5年目で八方ふさがり 最強の学歴があっても、いきづらい! これでもあなたは、東大に入りたいと思いますか? -
閻魔堂沙羅の推理奇譚
☆☆【2020年秋】NHK総合よるドラにて、TVドラマ化!☆☆ 謎を解けば、あなたは生き返る ――どこからでも読める珠玉のミステリシリーズ! ☆☆☆ 第55回メフィスト賞、受賞作!! 「犯人がわからない? あなたは地獄行きね」 死者復活を賭けた推理ゲーム! 俺を殺した犯人は誰だ? 現世に未練を残した人間の前に現われる閻魔大王の娘――沙羅。赤いマントをまとった美少女は、生き返りたいという人間の願いに応じて、あるゲームを持ちかける。自分の命を奪った殺人犯を推理することができれば蘇り、わからなければ地獄行き。犯人特定の鍵は、死ぬ直前の僅かな記憶と己の頭脳のみ。生と死を賭けた霊界の推理ゲームが幕を開ける――。 -
ブループリント:「よい未来」を築くための進化論と人類史
分断と格差の時代に、「ファクトフルな希望」を示してみせよう。 経営者から科学者まで各界トップ絶賛の全米最新ベストセラー人類史、待望の邦訳! 「これほどの『希望』を感じて本書を読み終えるとは、予想もしなかった」 ——ビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者) 「いま世界にはびこっている排外主義は、必ず克服できる。私は本書で『何をすべきか』『何ができるか』を教わった」 ——エリック・シュミット(Google元CEO) 「人類の進化論的な本質は『善』であり、共感的な文明を生み出せる。これほどタイムリーかつ見事な本はない」 ——スティーブン・ピンカー(ハーバード大学教授『/21世紀の啓蒙』) 「進化の設計図(ブループリント)」を知れば、「分断」を乗り越えられる。 経済格差、人種、国家間対立……。今ほど「分断」が強調される時代はない。だがちょっと待ってほしい。こうした分断はなぜ起こるのだろう? それは進化の過程で、私たちが「仲間」を愛し、尊重する能力を身につけたからだ。この能力こそが、世界の命運を握る最大のカギである。 そこで本書は、南極探検隊の遭難者コミュニティからアメリカのユートピア運動、果てはAmazon.comのスタッフコミュニティまで、古今東西のあらゆる「人間社会」を徹底検証する。さらにはサルやクジラなどの「動物社会」をも。 繁栄するのはいかなる社会か? そこには驚くべき共通点があった――。科学界からビジネス界まで、全方面から絶賛されたニューヨークタイムズ・ベストセラー、待望の日本語版。 -
ルビィ
同じ痛みを抱いて、俺たちは、生きている。 自ら命を絶った少女・ルビィと出会った、中年作家のダザイさん。 「ねえ、ダザイさん、一緒に行こうよ」 ルビィが誘ったのは、見知らぬ誰かの命を救うための旅だった――。 作家の仕事に疲れて自殺を図ったダザイさんは、一人の少女・ルビィと出会った。三年前に命を絶った彼女は、「七人の命を救わないと天国に行けないの」。ダザイさんは、その義務(ノルマ)を果たす旅に付き合わされ、出会った人たちの心の中に自分と同じ痛みを次々に見つけて……。命の哀しさと尊さに涙する感動長編。 ひとの心の痛みをまっすぐに見つめ、 生きることへの尽きせぬ希望を描く傑作長編! -
日本のイノベーションのジレンマ 第2版 破壊的イノベーターになるための7つのステップ
日本企業再生の道がここにある。 いちばん実践的な「破壊的イノベーション」の本 『イノベーションのジレンマ』著者、 クレイトン・クリステンセン教授が強力推薦した 「日本企業のための」イノベーション解説書の決定版が 新たな事例と理論を加えて待望の改訂! 【本書のポイント】 ・イノベーション理論を明快に整理 ・国内・海外事例を交えた解説で理解しやすい ・アイディア発想や組織づくりなど、実践できる理論も多数 【本書の解説内容(一部)】 ・破壊的イノベーションとは何か? ・事例から学ぶ破壊のプロセス ・顧客の「ジョブ」と「制約」を探す ・「正しい」ブレインストーミング法 ・イノベーションタイプに応じた組織 など 【概要】 「失われた20年」と呼ばれていた時代が 「失われた30年」と言われるようになり、 現在もなお進行形で語られています。 本書では、日本企業が破壊的イノベーションを起こすために イノベーションの各理論を整理し、実践にまで落とし込みます。 国内・海外を問わず事例やケーススタディも満載。 改訂にあたり事例を追加し、「デザイン思考」や 「両利きの経営」の理論についても加筆しました。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
プレカリアートの憂鬱
めくるめくプレカリアートの世界へようこそ! 活動家・雨宮処凛が、17人の「プレカリアート」な人々を徹底取材。彼らに希望は?? 社会は変わるか? 生きること、働くことの根源を問う、渾身のルポルタージュ! ――俺たちの魂の叫びを聞いてくれ! これは、明日の見えない「プレカリアート」たちの自由と生存のための闘争史だ。月収10万円のフリーター、ロスジェネ世代のニート、「派遣切り」におびえる非正規雇用者、「債務奴隷」さながらの新聞奨学生、高学歴ワーキングプア、「ネットカフェ難民」の日雇い派遣……「雇用崩壊社会」の現実に迫る懇親のルポルタージュ!! -
成功者がしている100の習慣
成功者はどんな行動パターンと思考様式を持っているか? 著者は国際的に活躍するイギリスのコーチング第一人者であり、数多くのクライアントにコーチングをおこなってきた。本書で紹介されているのは、その経験から導き出した成功者に共通する100の習慣だ。 さあ、仕事、富、家族、人生であなた自身の成功をイメージしてみよう。本書を読み、紹介されているエクササイズを実践すれば、それが、目標とする成功への近道となる。 夢を実現するための最良のガイドブック!! ◎「ギブアップ」の瞬間が来るときを把握する 「もうダメだ、あきらめよう」と思う瞬間は、どんなときにやって来るか、自己分析してみましょう。物事を継続するためには、その瞬間を乗り越えなければなりません。それがいつ来るのかを知っておけば、心の準備ができます。 ◎質問のスペシャリストになる 急いで答えを探そうとするのをやめましょう。好奇心から生まれる質問は、グーグル検索で得らえるよりも良い答えを導いてくれます。好奇心を持てば、早急な結論や浅い理解で終わることなく、深く考え抜かれた知識が手に入るのです。 ◎冷静に受け流す 人の言動にいちいち気分を害していると、成功への道のりは険しくなります。誰かに腹の立つことを言われても、感情を顕わにしないようにしましょう。次の3ステップの対処方法を習慣化できるように、訓練していきましょう。 1.10まで数える 2.笑顔を浮かべる 3.その場から立ち去る 本書は、仕事や家庭、人間関係、健康、富、老後生活など、成功のヒントが満載です。 真の成功とは何なのか、それを実現するには何をすれば良いのか明確に解説し、あなたを成功者に導きます。 -
データ分析の先生!文系の私に超わかりやすく統計学を教えてください!
【注目!「文系人間」は心して読んでください。】 チンプンカンプンだった統計学の 「文系のための翻訳書」ついに発刊。 ビッグデータだ、データサイエンスだと騒がれる昨今。 数字やデータを使いこなすためにまずは統計学とやらを 学んでみよう!と入門書を手にとってみるも、 数学的な難しさから門前払いされてしまう……。 本書はそんな方々のために書かれた 言わば「統計学の翻訳書」です。 ・統計学ってそもそも何? ・便利そうというのはわかるけど、どう役立つの? ・世の中にあるデータってどのくらい信用できるの? といったことから始まり、母集団の割合の推定や重回帰分析まで、 わかりやすくていねいに解説。 数字が苦手な「文系人間」を自負する方々はもちろん、 統計学の初学者や独学で挫折してしまった方、 過去に学んだものの実は理解に不安が残る方にもおすすめです。 ・・・ 下記URLにて、書籍内で使用したデータのエクセルファイルを ダウンロードできます。エクセルでの重回帰分析の体験などに ご活用ください。 https://kanki-pub.co.jp/pages/bunkeitoukei/ -
星空の魔道書と灰色の竜 【電子特典付き】
大学生の松波与一は、気がつくとオンラインゲーム【グラナシエールの創世】の世界にいた――自らの分身であるプレイヤーキャラクター【宵月】として。ボス戦で死んだ直後、画面に現れた男に「招待」されたのは覚えているが……これは最新のVRゲームか何かだろうか。それにしてはログアウトもできないし……。戸惑う宵月だったが、森で出会った双子のケモ耳少女・レフとライ、そして半竜人のジェイスとパーティーを組み、この世界を探索しはじめる。 【宵月】の職業は上級職の【魔道学者】だ。装備するのは、超難関クエストで入手したアイテムであり、神の叡智の一片とされる最強の魔道書――通称「星空の書」。最強装備を揃えるほどに遊び尽くしたはずの世界なのに、辿り着くのは見覚えのない街ばかり。戸惑いながら進むうち、自分と同じく【こちら側の世界】に連れてこられたプレイヤーたちの存在を知る。連れてこられたということは、戻ることだってできるんじゃないのか……!? コツコツ頑張る系主人公が、家族ため、仲間のために東奔西走。オンラインゲームに魅せられた者がいざなわれる【グラナシエール】の世界と、伝説の魔道書の秘密とは。 色彩豊かなゲームの世界で、一緒に旅するファンタジー! ◆電子書籍には特典として書き下ろしSSを収録。 -
失せ物屋お百 首なしの怪
「化け物長屋」に住む女・お百は、人には見えないものが見える青い左目を持つ。 三十路近くになった今では、すっかりひねくれ、開き直っており、不思議な目を使って「失せ物屋」を営んでいる。 青い目に宿った山神の鱗を取りに来た子狸・焦茶丸もすっかりいついてしまい、奇妙な「失せ物探し」に精を出す一人と一匹。 そこに子狐・真白がやってきて、お百の眼の鱗を奪おうとするのだが――。 -
怠けてるのではなく、充電中です。 昨日も今日も無気力なあなたのための心の充電法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人に迷惑をかけないように、 「普通の大人」でいるために、 気を張り詰めることに疲れたあなたへ――― 何をしても面白くないし、すべてが面倒くさい。 心は憂鬱だけど、わざと明るいふりをして笑う。 何もしてないのに心だけ疲れてる。将来が不安で眠れない。 「私、どうしてこうなんだろう…?」 無気力、憂鬱、不安、面倒etc. 誰にもでも訪れる人生のスランプを克服する小さくても確実な私の心の充電法! -
Genesis されど星は流れる
ベテランから日本SF界の未来を担う新鋭まで、現代SF界を牽引する書き手が集結。新時代を創る書き下ろしアンソロジーシリーズ第3巻。/【収録作】宮澤伊織「エレファントな宇宙」/空木春宵「メタモルフォシスの龍」/オキシタケヒコ「止まり木の暖簾」/池澤春菜×下山吉光〔対談〕「プロの覚悟を届けたい――朗読という仕事」/松崎有理「数学ぎらいの女子高生が異世界にきたら危険人物あつかいです」/堀晃「循環」/宮西建礼「されど星は流れる」/折輝真透「蒼の上海」/第11回創元SF短編賞選考経過および選評/ちいさなあとがき/編集部より -
東大脳を育てる! 読み聞かせ絵本100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもの「読解力」をぐんぐん育てる最新セレクト絵本100 三男一女が東大理3に合格! 佐藤ママがおすすめの最新セレクト絵本100冊 子どもの「読解力」をぐんぐん育てるコツがここにあります! 子どもの「読解力」低下が問題視されるようになってきました。その「読解力」を身につけるのに最適なのが乳幼児からの絵本の読み聞かせです。三男一女を東大理3に合格させた佐藤亮子ママが最新セレクトのおすすめ絵本100冊とともに、子育てを通して実践してきた絵本の読み方のコツや佐藤家の絵本にまつわるエピソードをご紹介します。 -
塩の道
生活学の先駆者として生涯を貫いた著者最晩年の貴重な話――「塩の道」、「日本人と食べもの」、「暮らしの形と美」の3点を収録した。日本人の生きる姿を庶民の中に求め、村から村へと歩きつづけた著者の厖大な見聞と体験がここにはある。日本文化の基層にあるものは一色ではなく、いくつかの系譜を異にするものの複合と重なりである、という独自の史観が随所に読み取れる本書は、宮本民俗学の体系を知るための最良の手引きとなるだろう。 -
こぐまねこ軒 自分を人間だと思っているレッサーパンダの料理店
高校三年生の一ノ関は部活の後輩の二宮に呼び出され待ち合わせ場所に向かった。 待ち合わせ場所に現れた二宮は一ノ関に対して怒っているようだが、心当たりのない一ノ関は理由を聞きだすために『西洋料理店 小熊猫軒』へ連れていくことに。 山の道なき道を歩いた先に一軒の料理店が現れ、ふたりを迎えてくれたのは自分を人間だと思いこんでいるレッサーパンダだった。 次から次へとおいしい料理が出てきてお腹も心も満たされた二宮は、心の内を話しだす――。 かわいいレッサーパンダのコタローさんがあたたかい料理で悩みを抱えたお客さんをおもてなし 人と人を料理で繋げる“もふもふ”癒しの連作短編。 -
ヒロシのソロキャンプ ~自分で見つけるキャンプの流儀~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTuberとして再ブレイク! チャンネル登録者数70万人を超え、今なお増え続ける、ソロキャンパー芸人・ヒロシによる初のキャンプ本。愛用の道具紹介、実践術、動画撮影の極意など、ヒロシ流キャンプのこだわり・楽しみ方をたっぷり公開! -
まんがでわかる Think CIVILITY 「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10万部のベストセラー『ThinkCIVILITY「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である』待望のまんが化! MBAで「職場の無礼さ」を研究する著者、20年間の集大成をまんが1冊に凝縮! あなたの周りにいませんか? ■突然キレる理不尽な上司 ■人を小ばかにする傲慢な同僚 ■いつも無愛想で不機嫌な部下 ■人を見下し協力し合わないチームメンバー 無礼な人が「仕事」も「人間関係」もダメにする! 【あらすじ】 大手ネット広告代理店で働く主人公。営業成績がトップクラスの彼女は、課長に抜擢される。しかし、「理不尽な上司」「周りを見下す部下」「協力的じゃないチームメンバー」に振り回され、思うように結果が出せずストレスが溜まる日々。 この物語は、そんな主人公が「礼節」を身につけて、自分とチームの問題を解決していくストーリー。 「礼節の科学」で仕事も人生もきっとうまくいく! -
オノマトペの謎 ピカチュウからモフモフまで
スクスクとクスクスはどうして意味が違うの? オノマトペにも方言があるの? 外国語にもオノマトペはあるの? モフモフはどうやって生まれたの? 日本語を豊かにしている擬音語や擬態語。8つの素朴な疑問に答えながら、言語学、心理学、認知科学など、さまざまな観点からオノマトペの魅力と謎に迫ります。 -
青くて、溺れる
些細なきっかけで、仲の良かったグループからいじめの対象になってしまった高校二年生の祥子。 学校にも家にも居場所がない祥子にとっての毎日は、まるで溺れているようで、息苦しい。 そんな祥子は、ある日「名前のない」喫茶店を見つける。 中に入ってみるとそこには、あたたかな珈琲を淹れてくれるマスターと、個性的な常連客、そして祥子と同じくらいの男子高校生、皐月がいた。 誰にも思いを言い出せず、息が詰まりそうだった祥子は、いつしか彼らに自分の犯したある「過ち」を告白。優しく迎えてくれたその喫茶店で、祥子はようやく苦しかった気持ちがほどけていくのを感じ……!? -
関西人はなぜ阪急を別格だと思うのか
■目次 第1章 関西における阪急の威力 ―信頼を築く― 第2章 「電車」の概念を変えた阪急 ―伝統を守り、進化する― 第3章 駅とサービスに見る、こだわり気質 ―創意工夫を凝らす― 第4章 順風満帆か波乱か? 阪急の歩み ―挑み、前進する― ■著者紹介 伊原 薫(いはら かおる) 1977年大阪府生まれ。鉄道ライター・カメラマン。京都大学大学院都市交通政策技術者。『鉄道ダイヤ情報』『旅の手帖』『鉄道ジャーナル』などの鉄道・旅行雑誌や、「Yahoo!ニュース個人」「乗りものニュース」などのWebニュースで執筆するほか、テレビ番組への出演や監修、地域公共交通に関する講演・アドバイスなど、幅広く活動する。著書に『「技あり!」の京阪電車』(交通新聞社)、『大阪メトロ誕生』(かや書房)、『国鉄・私鉄・JR 廃止駅の不思議と謎』(実業之日本社・共著)など。 -
御曹司はウブな彼女に情欲を掻き立てる【滴る年上極甘ラブシリーズ】
ウブなOLの葵は恋愛と無縁の日々を送っていたが、ある日密かに憧れていた取引先の御曹司・涼太と急接近する。大人の色気溢れる涼太に葵の心は乱れるが、年上の彼から見たら自分は妹のような存在。恋心を抑えようとするも、ウブな葵に独占欲を煽られた涼太の態度が豹変して…!? 「俺以外の男には触れさせない」――強引に迫られ、さらにはひとつ屋根の下で一夜を共に過ごすことに…。「お前が煽ったんだから、覚悟しろ」――彼の甘い情欲を感じ、葵は身も心も染められていき…!?【滴る年上極甘ラブシリーズ】第一弾! -
医者が教える 女体大全
「生理痛にはあたためるのが一番」「恋愛してないと女性ホルモンが枯渇する」「仕事をしすぎると"オス化"する」・・・・。 女性の健康や美容にまつわるメディアの情報には、医学的に正しくないものもあふれています。それを信じて実践し、痛みや不調が治まらないどころか、知らず知らずのうちに病気を悪化させてしまう女性も少なくありません、 人気産婦人科医として、大手町にクリニックを開業する著者が、働く女性からよく聞かれる質問について、何が間違いで何が正しいのか、どうすれば不調や心配事が解決するのか、「女性の身体についていまの医学のわかっているほんとうのこと」だけをベースに、正しい解決策を教えます。 女性の身体は、誰のものでもなく、女性自身のもの。すべてにおいて、選択するのは自分。守るのも自分です。この「女体大全」が、正しい知識をベースとして自分自身で判断をするための「自分のカラダの取扱説明書」となれば幸いです。 -
番号は謎(新潮新書)
郵便番号はどう決まる? 国道100号が存在しない理由は? M78星雲ってどこだ? 交響曲マイナス1番とは? 上野駅13・5番線はどこへ向かう? バーコード、ISBN、原子番号、テレビチャンネル、マイナンバー……私たちを取り囲む数々の番号の起源から裏事情までを徹底調査。そこには混沌と秩序をめぐる驚くべき人間ドラマが――その魅力に取り憑かれた著者が案内する、面白くてためになる「番号」の世界! -
問題発見力を鍛える
新型コロナ問題が象徴するような、何が起こるかわからないVUCAの時代を生きる人間に必要なのは、問題を発見する力。問題解決はもはやAIにまかせ、問題発見の思考回路を獲得しなければならない。 自分の頭で考えて、課題を見つけるにはどうするか? 「具体と抽象」「アナロジー思考」「メタ思考」などを平易に解説してきたコンサルタントによる、これからの時代の思考法の基本レッスン。 ●「なぜ」をくりかえすことで次元が上がり問題発見になる ●具体的に教えてと言われたら抽象的に考えてみよう ●常識を疑え、多数派を疑え、経験はむしろ邪魔 ●「常識にとらわれるな」という人が常識を覆せない ●「変える」ことに価値がある ●アイデアは「遠く」からパクってこよう ●コミュニケーション上の問題は「具体と抽象」のギャップから生まれる ●知識力+創造力で将来の問題を発見せよ ●認知の歪みがあることを常に意識せよ ●自分の頭で考えるとは「具体と抽象」を往復すること ●すべてのものを疑ってかかることを考える ●「こうなればもっとよくなるのに」と考える習慣をつける ●とにかく「なぜ?」と問い続けよう。「Why」は何度も繰り返せる ●「偏在」「ギャップ」を見つけるのが問題発見のコツ ●できるだけ「遠く」から、できるだけ「意外な領域」からパクれ ●それは具体なのか、抽象なのかという問いを常に持つ ●そもそも問題とは、ギャップであり歪みである ●「そんなの常識だ」と言う前にその理由を考える ●自分が見ている風景と他人が見ている風景のギャップを見る ●物事を一つ上の視点から、自分自身を上空から見てみよう ●見えない抽象観念に上がっていくのが「自分の頭で考える」ということ ●問題発見力は「鍛える」より「必要以上に殺さない」ほうが重要 ●どんな子供も問題を見つける思考回路を(最初は)持っている ●会議中スマホを見る人、時間を守らない人を怒ってはいけない ●文句ばかり言っている人は意外に貴重 ●「何か考えて提案して」と上司や顧客に言われたら上位目的を考える ●新しいビジネスの多くは「偏りの解決」がヒントとなる など、VUCAの時代に人間力を高める考え方を指南する。 目次より 第1章 なぜ問題発見力が問われる時代になったのか 第2章 問題発見は常識を疑うことから始まる 第3章 問題発見とは新しい「変数」を考えること 第4章 「ギャップ」に問題発見のヒントあり 第5章 「具体と抽象」を駆使して自分の頭で考える
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