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Posted by ブクログ
ドッカーンな展開
いやーそう来るかー
さすがエンタメ系警察小説の旗手ヨシエリさんですよ(今作ったジャンル)
めちゃくちゃに面白かったんだよねー
ストーリー的に破綻しまくってるのは分かる
わいだって素人じゃないんだからね
ズブってると思われたくないですからね
それこそ警察小説読みまくってるんだから、ちゃんと分かってますよ
でもそれがいい
それが好き
今作も原麻希ちゃん18歳年上のアラ還元公安刑事の則夫大活躍
そしてこの夫婦がもう仲良しすぎて、照れて照れて
でこの仲良し夫婦の間で場を仕切る娘の菜月もかわいい!
則夫がもう絶対に逆らえないのがね
だってアラ還で16歳の娘とかもうメロメロに決まってるわよそれは
ヨシエリさんの作品って必ず家族とか夫婦とか親子が物語の芯になってることが多いんだけど、それがわいがヨシエリ作品に惹かれるところなんだろうな〜って思うんよね
よし、コンプリーターまであと6冊(たぶん)まだまだ行くで〜!
Posted by ブクログ
アゲハは、したたかでした。
さすが“エンタメ系警察小説の旗手”ヨシエリさん。(ひまわり師匠のレビューより拝借。)
もちろん、冷静に考えると「さすがにそれはないでしょう」と思うところもあります。
それでも不思議と引き込まれてしまうのが、このシリーズの強さなのかもしれません。
物語に登場するいくつもの夫婦と子供たちの行く末を心配したり、いっそ別れてしまえと期待したり。
上下巻の長編でしたが、最後までしっかり楽しませていただきました。
最初の劇団内の事件には妙な既視感があって、
「何だったかな」とずっと思い出そうとしていたのですが。
古畑任三郎だったのか、
それとも昔の二時間サスペンスだったのか。
結局思い出せず、少しだけもやもや。
まあ、そこは諦めることにしました。
Posted by ブクログ
警視庁『女性犯罪』捜査班、警部補・原麻希シリーズ。
『蝶の帰還』の下巻。
国内に潜入した『アゲハ』こと、戸倉 加奈子。
広田管理官の娘を誘拐し、FBI施設へのテロを計画しているという情報が出て来て...
二転三転するストーリーに、しばし翻弄されます。
果たして、誰が敵なのか、誰が味方なのか?
事態が混沌とする中、女性班の面々が動き出します。
復讐に燃える前半のアゲハの描写に比べて、後半は、アゲハが、やや良い人過ぎるような気もします。
前半のノリで、そのまま展開する様なストーリーもあったかも...
最後の『革命の子』のシーンは、涙を誘います。
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小説・文芸
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