知野みさきの一覧

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作品一覧

2020/10/15更新

ユーザーレビュー

  • 鈴の神さま
    連作短編、5篇。物語の主人公達の目の前に姿を現す『鈴の神様』の安那様がめっちゃ可愛いです。他の作品でもそうでしたが、この著者さんの描く無邪気な子ども(人外?が多め)は可愛くて癒されます。そして、安那様(神様)とそれが視える人々の交流も素敵です。どの話も良かったですが、特に1話目と最終話での冬弥と安那...続きを読む
  • 駆ける百合~上絵師 律の似面絵帖~
    祝言が終え、睦み合う二人のシーンから始まるのがシリーズ第6巻。

    ますます仲の良い二人。
    女将、佐和も少しづつ店の中のない習いを律に教えてゆく。

    縁が縁を呼んで、新しい友人も増える。
    律は女の生き方も一つじゃないと、知ってゆく。

    後半に大きな事件(駆け込み)に家族揃って巻き込まれるスペクタルな展...続きを読む
  • 落ちぬ椿~上絵師 律の似面絵帖~
    常連のお客様で読書好きの方がいて、よく本の話題になって、紹介されたり、紹介したり。

    今回の知野みさきさんの『上絵師 律の似面絵帖シリーズ』第1巻「落ちぬ椿」、良かったです。

    私がきっと好きなテイスト、と教えてくれた通り。とてもいい本でした。

    時代小説、女性が主人公、手に職を持とうと精進します。...続きを読む
  • 深川二幸堂 菓子こよみ
    知野みさきさんは初めての作家さんです。
    1巻2巻を一気に買うバクチのような買い方をしてしまいましたが、当たりでした!

    兄弟で菓子司を営む、というと田牧さんの藍千堂と設定が一緒ですが、
    菓子職人とは違う(営業する)ほうの兄弟のキャラクターがそれぞれ違います。
    お兄さんの光太郎がキラキラすぎて逆に何か...続きを読む
  • 深川二幸堂 菓子こよみ〈二〉
    今回も心尽くしのお菓子の数々。

    古巣の草笛屋の二代目と、少しばかり歩み寄れたのかな。
    暁音との恋路はまだまだ前途多難そうだけど、光太郎とお葉の祝言に心がじんわりと温かくなりました。

    次も楽しみです。