つなぐ鞠(まり)~上絵師 律の似面絵帖~

つなぐ鞠(まり)~上絵師 律の似面絵帖~

作者名 :
通常価格 715円 (650円+税)
紙の本 [参考] 726円 (税込)
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作品内容

鞠の意匠をあしらった「鞠巾着」が人気となり、安定した仕事をもらえるようになった律。涼太との祝言の日取りも決まり、幸せをかみしめながら、職人の仕事も一生続けていこうと決意するのだった。そんな折、拐かし一味の女の似面絵を頼まれた律は、仕上げた絵に何か引っかかるものを感じて――。恋に仕事に一途に生きる女職人の姿を描く、人気シリーズ第五弾。

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
電子版発売日
2019年08月30日
紙の本の発売
2019年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

つなぐ鞠(まり)~上絵師 律の似面絵帖~ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年08月09日

    シリーズ5作目。涼太と律の祝言も決まり、幸せそうで微笑ましい。新キャラの史織が登場、過去に登場した人物たちもチョイチョイ再登場してくれる。特に秋彦さまが可愛い。「鈴の神さま」を読んだ時も思ったけど、知野さんは可愛い子供を描写するのが上手いなあ。

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    Posted by ブクログ 2019年07月13日

    知野みさき 著「つなぐ鞠」、上絵師 律の似面絵帖シリーズ№5、2019.6発行。上絵師 律23歳と青陽堂の若旦那 涼太24歳、いよいよ結納の儀が終わり祝言へと向かうところ、祝言の前日、涼太の妹の香と秋彦という子供のかどわかしが。事件が解決したら、今度は香のつわりが。ということで、祝言は第6巻になりま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月10日

    内容(「BOOK」データベースより)

    鞠の意匠をあしらった「鞠巾着」が人気となり、安定した仕事をもらえるようになった律。涼太との祝言の日取りも決まり、幸せをかみしめながら、職人の仕事も一生続けていこうと決意するのだった。そんな折、拐かし一味の女の似面絵を頼まれた律は、仕上げた絵に何か引っかかるもの...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年01月23日

    ようやくと思ったら笑
    でも香も律もそれぞれ幸せに向かい、良かった。
    紗江がこのまま死罪だなんてと思ったけど、そこも含めて良かった。
    秋彦様がとで可愛い。
    みんなが幸せにいく感じがご都合主義でなく、ようやく物事がかちっとハマり上手く回り始めたという感じでよい

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