警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希

警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希

小説・文芸
649円 (税込)

3pt

奥多摩で起きた一家惨殺事件。殺されたのは著名な陶芸家とその妻、そして双子の娘・瑠衣と芽衣だった。人気アイドルであった瑠衣のストーカーによる犯行、瑠衣をねたんだ芽衣による犯行、陶芸窯の跡取りの座を巡っての犯行と、容疑者が絞り切れないまま捜査は進む。そんななか、麻希は捜査の進行状況が、真犯人によって仕組まれた方向へと進んでいることに気づき……。人気警察小説の新シリーズ第1弾。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    宝島社文庫
  • タイトル
    :
    警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希
  • タイトルID
    :
    835404
  • ページ数
    :
    340ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年09月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    評価は5

    内容(BOOKデーターベース)
    奥多摩で起きた一家惨殺事件。殺されたのは著名な陶芸家とその妻、そして双子の娘・瑠衣と芽衣だった。人気アイドルであった瑠衣のストーカーによる犯行、瑠衣をねたんだ芽衣による犯行、陶芸窯の跡取りの座を巡っての犯行と、容疑者が絞り切れないまま捜査は進む。そんななか、麻希は捜査の進行状況が、真犯人によって仕組まれた方向へと進んでいることに気づき…。人気警察小説の新シリーズ第1弾。

    前回の秘匿捜査官シリーズで出て来た織江を班長として刑事としてかなり完成された麻希、その他の個性的な面々が繰り広げるシリーズ。
    今回は新人刑事夢美の成長が見られるかな?
    安定な広田も出てくるし…前シリーズから引き続き楽しめる。相変わらず殺人現場の描写はぐろいが。
    しっかし今回の犯人は許せんな!頭が良いだけの人って本当ややこしいわ。

    0
    2017年08月03日

    Posted by ブクログ

    警察をミスリードし、追求をかわそうとする犯人と、エース原麻希擁する女性犯罪捜査班。
    ストーリーは疾走する。
    狡猾な犯人が警察の追求をかわす方法。
    衝撃的だった。
    原麻希の語る一行が
    この班の今後が楽しみです。

    0
    2014年10月09日

    Posted by ブクログ

    読み放題のお勧めに出てきたので読んでみた。

    犯人がろくでもなさ過ぎ。
    登場人物も変すぎ。

    しかし楽しめる。

    0
    2025年10月23日

    Posted by ブクログ

    はい、新シリーズ!
    ハラマキちゃん新シリーズ!

    今回は警視庁捜査一課に新設された女性刑事たちによる「女性犯罪捜査班」に配属されております

    なんかよう分からんけど、ハラマキちゃんの他にも一癖も二癖もありそうなメンバー

    むむむ、これは面白そう!

    って面白かったー!

    しかも今回はなんかちゃんと警察小説だったー
    これまでもちゃんとしてたけどw

    ハラマキちゃんがほんと優秀で、新シリーズ書きたくなっちゃう気持ちわかるわー(まさかの作家側の立ち位置)

    0
    2024年08月15日

    Posted by ブクログ

    おっと、こう来るかー。
    相変わらず、ハラマキちゃんが冴えすぎだけど、新しい相棒も出てきて、このシリーズも楽しみだな!

    0
    2022年11月30日

    Posted by ブクログ

    ハラマキ新シリーズ第1弾。

    奥多摩で起きた陶芸家一家惨殺事件。かってないタイプの知能犯と麻希のかけ引きが見どころです。

    今回もイッキ読みでした。引き込まれます。

    0
    2022年01月10日

    Posted by ブクログ

    八丈島から発足したばかりの警視庁女性犯罪捜査班に呼ばれた若い星野夢見刑事の目からの女性犯罪捜査班の活躍が描かれている。やはり中心となるのは、小柄で可愛いが捜査となると鋭い観点で独自の捜査をする原麻希なのだが、班長の蔵本織江や、もとマル暴の増岡亜矢子、麻希の元上司の妹尾浩輔、もと恋人の広田達也管理官、夫の原則夫、娘の菜月など個性豊かなメンバーが脇を固めていて飽きさせない。
    陶芸家一家4人皆殺しの事件が起こり、捜査人たちは犯人像をめぐって右往左往するが、結局は原麻希が犯人を追い詰めていく。犯人との対決で最後の決め手となるのは動機で、そこを攻めて麻希は犯人を落とす。なかなか読みごたえがある。

    0
    2021年03月12日

    Posted by ブクログ

    警視庁捜査一課に新設された『女性犯罪捜査班』。
    主に、女性のDVやストーカー犯罪などを対象とする部署。

    新しく八丈島署から異動して来た星野 夢見は、戸惑いを隠せない。なぜ、自分がこの部署に?

    そして発生した奥多摩町の陶芸家一家四人惨殺事件。
    容疑者は浮かぶものの、核心には至らない。

    そして、『生け贄』と称する真犯人の用意した偽の容疑者に、警察は翻弄される。
    真の動機は?そして真犯人とは?

    原 麻希(ハラマキ)を中心とする女性犯罪捜査班の面々。
    活動開始となる記念すべき一作です。

    0
    2019年02月15日

    Posted by ブクログ

    【本文】

    瑠衣
     「父は偽善者、母は淫乱、片割れは足でまとい。そして自分はアイデンティティ、クライシス、か~」

    麻希
     「いい? 事件そのもの、残された証拠も全部、ナマモノなの。一週間以内にある程度、方向性を固めて動かないと、あとは腐ってもう使いものにならない。
     だからこそ、こいつが本ボシだって決めつけた捜査はしたくない。とにかくいまは犯人が準備したミスリーディングは即発に潰す!
     それしかないわ」

    0
    2019年01月28日

    Posted by ブクログ

    新装ハラマキシリーズ。女性捜査班にうん?と思いましたが、プロットはシリーズ中でも屈指のもので読み応えあった。夢ちゃんの活躍を期待したいところ。

    0
    2018年09月05日

警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    宝島社文庫
  • タイトル
    :
    警視庁「女性犯罪」捜査班 警部補・原麻希
  • タイトルID
    :
    835404
  • ページ数
    :
    340ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年09月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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