国家の怠慢(新潮新書)

国家の怠慢(新潮新書)

作者名 :
通常価格 814円 (740円+税)
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作品内容

すべては怠慢のツケである――医療は崩壊寸前にまで追い込まれ、オンラインでの診療・授業は機能せず、政府の給付金さえスムーズに届かない。新型コロナウイルスは、日本の社会システムの不備を残酷なまでに炙り出した。それは、政治、行政、マスコミの不作為がもたらした当然の結果でもあった。これまで多くの改革を成し遂げてきた財務省と経産省出身の二人のエキスパートが、問題の核心を徹底的に論じ合う。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会学
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
電子版発売日
2020年08月19日
紙の本の発売
2020年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

国家の怠慢(新潮新書) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年10月01日

    高橋洋一教授、原英史氏、官僚の経験もある両者による、コロナ禍で見えてきた日本の問題を対談形式で語っています。モリカケの概要や、毎日新聞で報道された原氏についての誤報についても顛末が詳述されています。自分は官邸主導と政府主導が混同している部分もあったので、正確に理解する良い機会になりました。縦割り行政...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月27日

    厳しい批判の視点から見えてきたのは、やはり教育行政というのは縦割り構造で、切り込むのが難しいなということ。
    併せて新聞・テレビといったかつてのメディアの王様の弱体化がよく分かる内容もあった。

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    Posted by ブクログ 2020年09月18日

     コロナで分かった日本の弱点、特に行政の弱点を改めて知ることができた。
     やはり既得権者の力は相当のもので、日本の癌である。コロナをうまく活用してその現状を打破していけたら良いが、、

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