眠れない凶四郎(四) 耳袋秘帖

眠れない凶四郎(四) 耳袋秘帖

作者名 :
通常価格 690円 (628円+税)
紙の本 [参考] 693円 (税込)
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作品内容

難事件解決後も、凶四郎はなお江戸の闇を巡り廻る
今度の魔物は一体何か?

妻殺しの一件はなんとか解決。
し かし凶四郎の不眠症は快癒しないまま、今日も暗闇の江戸の街を見回る。
奉行の根岸は闇の世界に引きずり込まれないよう注意深く凶四郎を見守る。
しかし、再び殺しが起きる。
芝居小屋の裏方が張り巡らされた綱に縊り殺された!そして第二第三の殺しが。
走る凶四郎。根岸の名推理が冴え渡る!

土蜘蛛、骸骨、一体次は何だ!!
大好評、耳袋秘帖・殺人事件シリーズ。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
240ページ
電子版発売日
2020年10月07日
紙の本の発売
2020年10月
サイズ(目安)
1MB

眠れない凶四郎(四) 耳袋秘帖 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年11月19日

    安定の面白さ。娯楽時代劇。
    加えて小説の中に描かれる人の機微や、政治の本質に触れる何気ないフレーズが、風野氏の持ち味。
    ”お上に不満のあるものがいてはならないというのは、為政者の傲慢だ“という一文にハッとさせられる。政治家や管理職の立場にとって大切な視点だと思う。また、個人に引き据えても、自分のやっ...続きを読む

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