当たらぬが八卦 占い同心 鬼堂民斎

当たらぬが八卦 占い同心 鬼堂民斎

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作品内容

易者にして隠密同心、双つの顔を持つ江戸の新ヒーロー登場! 市中を騒がす悪事も色恋も、筮竹(ぜいちく)と名推理で一刀両断! 「悩み解決します」の看板を掲げ、芝金杉橋を中心に座る易者・鬼堂民斎(きどう・みんさい)。二枚目なのに女房には逃げられ、同じ長屋に住む艶(あで)な元深川芸者・亀吉姐さんにも相手にされない34歳。だが、その正体は南町奉行所の隠密同心であった。二本差しを筮竹に持ち替え、市井を賑わす恋の悩みや悪巧みをバッサリ大解決!を目指すのだが……情味豊かなユーモア満載の人気シリーズ全5巻一挙電子化、鮮烈の第1弾!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
祥伝社
掲載誌・レーベル
祥伝社文庫
電子版発売日
2019年07月05日
紙の本の発売
2014年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

当たらぬが八卦 占い同心 鬼堂民斎 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年07月03日

    南町奉行所の隠密同心さんが主人公。
    占いが得意で、市井の人々の占いを通じて、いろんなヒントをゲットし、事件を解決するっぽい。

    ペットはふくろう。
    上司は幼馴染のダメ男で、江戸で運が良く、江戸で一番口臭がヒドいヤツ。

    主人公さんは、とりあえず二枚目の現在34歳。
    おっぱいが大きくてお気に入りだった...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年06月20日

    シリーズ第一弾。

    表向きは易占いをやっているけど、実は隠密同心の鬼堂民斎が主人公。
    何も考えずに軽く読めちゃいます。
    チラっと登場した、田所一平太って、同著者の「姫は、三十一」に出てこなかったっけ?と思っていたら、終盤には松浦静山も出てきました(ただ・・・残念な事に)。
    今後、鬼堂家がどうなるのか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年02月12日

    シリーズ第一弾
    家系的に占いをこなす隠密同心鬼堂民斎
    どうも短編構成だが、よくあるパターンで背後に謎が?
    いなくなった妻は敵対する一族?
    妻はくノ一の雙星と松浦静山も登場?

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