タメになるの検索結果

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  • 簡単に断れない。
    3.9
    ツチヤが来りてホラを吹く。「お茶の水女子大の方から来ました」「妻と助手を養わなくてはならないんです」「読んでも読まなくても必ず笑えるから」などと言いながら本書を売り歩いている哲学教授がいます。屁理屈をこねまわして簡単には断れませんので、ボランティアだと思って(?)、ぜひ2~3冊まとめてお買い求めください。週刊文春長寿連載「棚から哲学」シリーズ第5弾。
  • 紅茶を注文する方法
    3.9
    戦った、敗れた、ボロボロになった! 「真人間への道」「座席の選び方」「わたしのダイエット」など、何でもないことに苦しみ抜くツチヤ教授が、襲いかかる周囲の人間、自然現象、運命を相手に戦いを挑み、敗北にまみれ、更に苦悩を深めるさまを切々と訴えた爆笑エッセイ。週刊文春長寿連載「棚から哲学」シリーズ第4弾。
  • 男の肖像
    3.9
    人間の顔は、時代を象徴する。幸運と器量に恵まれて、世界を揺るがせた歴史上の大人物たち――ペリクレス、アレクサンダー大王、カエサル、北条時宗、織田信長、西郷隆盛、ナポレオン、フランツ・ヨゼフ一世、毛沢東、チャーチルなど14人を辛辣に優雅に描き、真のリーダーシップとは何かを問う。
  • 新自由主義の帰結 なぜ世界経済は停滞するのか
    3.9
    2008年のリーマンショック以後、世界経済はいまだ立ち直っていない。新自由主義経済学に基づく制度と政策は、どのように金融危機を拡大させ、深刻化させたのか。そして今日の財政危機とどう関係しているのか。

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  • パリジェンヌのお気に入り
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パリで絶賛されたイラストレーターによる、パリジェンヌのおしゃれ実用エッセイ――世界一おしゃれなパリジェンヌの秘密を現地で分析。本当の定番アイテ ム&スタイルを可愛いイラスト満載。オン&オフの切り替え術の披露。しぐさや姿勢、表情など、パリジェンヌ・スタイルもご紹介。ヴァカンスやクリスマス、 パーティ、お買い物など文化も楽しめます。
  • 瀬戸内寂聴の源氏物語
    3.9
    平安朝の時代、紫式部が著した壮大な愛の物語――世界最古の長編小説・源氏物語を高雅で流れるような現代語に訳した「瀬戸内源氏」。その全54帖より、『桐壺』から「宇治十帖」の『浮舟』まで、真髄ともいえる27帖を厳選して収録。華麗なる王朝絵巻の世界がこの1冊で堪能できる。入門書にも最適。
  • 「感染症パニック」を防げ!~リスク・コミュニケーション入門~
    3.9
    エボラ出血熱、新型インフル、デング熱、炭疽菌等によるバイオテロ……高度な文明社会となった現代でも、感染症は人類をおびやかし続けている。目に見えない敵、感染症のリスクを扱う時には、パニックと対峙し、被害拡大を防ぐコミュニケーションの技術が必要である。恐さをどう捉え、伝えるか。幾つもの感染症のアウトブレイク時の経験を持つ医師・岩田健太郎が、感染症を題材としたリスク・コミュニケーションのあり方を教える。
  • 翔ぶが如く(一)
    3.9
    司馬遼太郎畢生の大長編! 西郷隆盛と大久保利通。ともに薩摩藩の下級藩士の家に生まれ、幼い時分から机を並べ、水魚の交わりを結んだ二人は、長じて明治維新の立役者となった。しかし維新とともに出発した新政府は内外に深刻な問題を抱え、絶えず分裂の危機を孕んでいた。明治六年、長い間くすぶり続けていた不満が爆発。西郷は自ら主唱した“征韓論”をめぐって大久保と鋭く対立する。それはやがて国の存亡を賭けた抗争にまで沸騰してゆく――。西郷と大久保、この二人の傑人を中心軸に、幕末維新から西南戦争までの激動を不世出の作家が全十巻で縦横に活写する。
  • 千年投資の公理 ──売られ過ぎの優良企業を買う
    3.9
    浮かれすぎたバブル期とは反対に、恐慌期や経済危機の時期には人心が冷え切っているために優れた企業も売られ過ぎになり、あとから見たときに絶好の買い場になっている場合が多い。バフェット流の経済的な「堀」のある企業の見つけ方を初心者にも分かるように、平易なやり方で紹介する。 1000年たっても有効な永遠不滅のバフェット流投資術! 未曽有の金融危機に最適の投資法! 100年に一度の経済危機は100年に一度の買いの大チャンス! 売られ過ぎた超優良銘柄を探せ! バフェット流の「堀」を持つ優良企業の発掘法 「堀」のある売られ過ぎの優良企業でポートフォリオを埋め尽くそう! 今日の変動の激しい市場で利益を上げるためには、ライバル企業の圧力や追い上げがあっても業績を伸ばし続けている企業に投資するのが必須の条件となる。しかし、現在の好調を何年も先まで維持できるような企業を見つけるには一体、何をすればよいのだろうか。 この答えは、その企業が競争における優位性を確立していること、つまり、ウォーレン・バフェットによって広まった経済的な「堀」を持っているかどうかということである。中世では城の周りの堀が敵の侵入を食い止めたように、経済的な堀はその企業に高い利益率を保証し、競合他社からの攻撃を食い止める役割を果たしている。もし堀のある企業を見つけてその企業の株を適正な価格で買うことができれば、堅実な企業ばかりから成るポートフォリオを作ることができ、株式市場で成功する可能性は飛躍的に高まるだろう。 独立系投資リサーチのトップ企業であるモーニングスターで、株式リサーチ部門のディレクターを務める著者のパット・ドーシーは、本書でウォーレン・バフェットが実践しているこの実績のある手法を分かりやすく紹介し、それを投資にどのように応用すれば、成功確率が高まるかを明らかにしている。 ドーシーは、経済的な堀が素晴らしい長期的な投資先を教えてくれる理由を懇切丁寧に説明したあと、堀をもたらす4つの要素である、1無形資産(特許やのれんなど)を持っている、2コスト的な優位性に優れている、3顧客に他社製品に乗り換えることを躊躇させる、4ネットワーク経済――について検証している。そして、堀についてしっかりと理解できたあとに、次は侵食されていく可能性のある堀の見分け方(優良企業でなくなる可能性を秘めた企業)や、堀の優位性を築くために重要な役割を果たす業界の構造、そして堀を築く(または壊す)ことができる経営陣の有能さ(または無能さ)についても詳しく述べている。 また本書では、株価の評価についてもすぐに役に立つ方法を伝授してくれている。というのも、幅の広い堀を持っている企業を見つけて投資しても、その買値が高すぎれば良い投資にはならないからである。このことについては有名企業を例に挙げて具体的に説明している。 バフェットが提唱した「堀」はけっして新しい概念ではないけれども、本書を読めば、今日の投資家でもこの素晴らしい投資法を自信を持って実践することができるようになる。堀こそが投資分析ツールの欠かせない重要な要素であることが理解できれば、この手法を使って、高いリターンを上げる銘柄だけであなたのポートフォリオを埋め尽くすことができるだろう!
  • 東大生が書いた 議論する力を鍛えるディスカッションノート ―「2ステージ、6ポジション」でつかむ「話し合い」の新発想!
    3.9
    シリーズ10万部突破!  「東大生が書いたノート」シリーズ最新作! 就活、ビジネスの会議、サークルの打ち合せ、家族会議など、 あらゆる話し合いで一生使える、誰も書かなかった知的生産法とは―― 東大発、「グループディスカッション思考」を初公開! 「本書は就活のグループディスカッションをキッカケとして、 大学のゼミや勉強会、留学先でのグループワーク、サークルの打ち合せ、 さらには社会人の会議や家族会議にも応用できるような、 いわば『集団的な知的生産の枠組み』を提案し、それに基づいて実践的な 『ディスカッションの方法論』をできるかぎり体系的に説明しようとするものです」 ――「はじめに」より 【主な内容】 PART1 原則編 あらゆる集団的な知的生産の構造に迫る! 2ステージ、6ポジション  Chapter1 グループディスカッション(GD)って、何だろう?  Chapter2 グループディスカッション(GD)の考え方  Chapter3 グループディスカッション(GD)の流れ  Chapter4 ポジショニング(ハード編)  Chapter5 ポジショニング(ソフト編)  Chapter6 集団的な知的生産のメカニズム  Chapter7 話し合いのパワーバランス   PART2 実践編 ケーススタディで学ぶ! グループディスカッションの考え方・進め方  Chapter8 実況! グループディスカッション  Chapter9 話し合いを破壊する「モンスター」とは 付録01 GDを数値で評価する 付録02 GD用語リスト
  • 世界はすでに破綻しているのか?
    3.9
    「国家は破綻する。もしくは、それに近い状態に陥り、社会が大きく揺らぐ。それは誰もが知る国で確実に起こることなのである。そのとき、人や街はどのように変わるのか? 本書は、過去25年にわたって、僕がこの目で見てきたことを、書き記した本である。そして、その要因を探ると同時に、破綻の根底を成している“変わらない人間の欲望”を自戒するための書籍でもある。」アルゼンチン、スペイン、ギリシャ、キプロス、ロシア、タイ、韓国……破綻した国の人々に学ぶ生き延びるためのヒント。
  • お金はサルを進化させたか 良き人生のための日常経済学
    3.9
    1巻1,650円 (税込)
    買い物をするとき脳はどう働くのか。「お金の正しい使い方」「自分への投資」とは何か。 本書は、ファイナンス理論、金融工学、確率論、統計学、行動経済学などを使って、「いかにお金を賢く使うか」を解説します。 「不動産の知識がなくても3分で自宅の価値がわかる」「人はなぜ当らない宝くじを買うのか」など、誰にでも起こる身の回りの出来事を取り上げながら、その裏に隠れているファイナンスやエコノミクスの理論を分かりやすく紹介。限りあるお金をいかに有効に使い、いかに適切なタイミングで自分自身に投資し、自分を成長させ、人生を豊かにしていくか、そのための知恵を得たい方に最適な1冊です。
  • ボクの町
    3.9
    警視庁城西署・霞台駅前交番に巡査見習いとして赴任した高木聖大は、研修初日から警察手帳に彼女のプリクラを貼っていたことがバレるような、今風のドジな若者。道案内、盗難届の処理、ケンカの仲裁などに追われるが、失敗の連続でやる気をなくしていた。が、所轄の同期見習いが犯人追跡中に大ケガを負ったことで俄然、職務に目覚める。聖大の成長をさわやかに描くポリス・コメディ!
  • 相剋の森
    3.9
    1~2巻825円 (税込)
    「山は半分殺してちょうどいい――」現代の狩人であるマタギを取材していた編集者・美佐子は動物写真家の吉本から教えられたその言葉に衝撃を受ける。山を殺すとは何を意味するのか? 人間はなぜ他の生き物を殺すのか? 果たして自然との真の共生とは可能なのか――。直木賞・山本賞受賞作『邂逅の森』に連なる「森」シリーズの第一弾。大自然と対峙する人間たちを描いて感動を呼ぶ傑作長編。
  • アウェー脳を磨け! 一歩踏み出せば脳は目覚める
    3.9
    人間の脳は無限の可能性を秘めているが、停滞した日本の現状に安住したままではその能力はいつまでも眠ったまま。直感を信じて先の予測のつかないアウェーに飛び出してこそ、潜在能力が引き出され、一回り大きな人間に生まれ変わることができる。人生をスケールアップさせ、閉塞した日本社会に風穴を開ける、究極の脳活用術。

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  • 見てしまう人びと 幻覚の脳科学
    3.9
    幻覚とは外的現実がまったくないのに生まれる知覚、つまりそこにないものを見たり聞いたりすること。しかしサックスによれば、幻覚は狂気の徴候でも不名誉なことでもなく、それは他に類のないカテゴリーの意識であり、精神生活であるらしい。驚くべき、しかし人間のありようの根幹を伝える実例について共感をもって語る、サックス待望の医学エッセイ最新作。
  • 赤の女王 性とヒトの進化
    3.9
    「同じ場所にとどまるためには全力で走り続けなければならない」(キャロル『鏡の国のアリス』に登場する赤の女王の言葉)。生物の種も、生き残るためには常に環境の変化に対応し進化し続けなければならない。そもそも人間にはなぜ性が存在するのか。普遍的な「人間の本性(ヒューマン・ネイチャー)」なるものはあるのか。それは男女間で異なるのか。科学啓蒙家リドレーが、進化生物学に基づいて性の起源と進化の謎に迫る。
  • NHK ニッポン戦後サブカルチャー史
    3.9
    気鋭の劇作家がサブカルチャーの命脈をひも解く 大島渚、ラジオの深夜放送、YMO、岡崎京子…。各時代を象徴する表現に共通していたものはいったい何だったのか。戦後70年を10年ごとに区切り、映画・音楽・漫画などジャンルを横断しながら読み解いていく。巻末には「サブカルチャー詳細年表」を収載。Eテレ『ニッポン戦後サブカルチャー史』の書籍版。 [内容] サブカルチャーは選択科目か、自由研究か? 目次 序 章 サブカルチャーとは何か 第一章 五〇年代にサブカルチャーの萌芽を見る 第二章 六〇年代の表現者たち 大島渚、新宿、『カムイ伝』 第三章 極私的、七〇年代雑誌・音楽変遷史 第四章 セゾンとYMOで八〇年代を語る 第五章 「サブカル」の出現と岡崎京子 第六章 それぞれのサブカルチャー 愛と幻想の「不思議の国」の物語 ニッポン戦後サブカルチャー史関連年表 サブカルチャーの履歴書 1945-2014 主要参考文献
  • 非学歴エリート
    値引きあり
    3.9
    学歴なし、コネなし、金なしの僕が、 なぜ20代で上場企業2社の役員になれたのか? ごく普通の大学を出て、小さなベンチャー企業に就職した 著者が実践した、人生逆転のための働き方・学び方を大公開。 「結果につながる努力」の方法を教える一冊!
  • バンクーバーの朝日
    3.9
    1914年から1941年まで実際に活動し、2003年にはカナダ野球殿堂入りを果たした日系移民たちの野球チーム“Asahi”の軌跡をダイナミックに甦らせた映画『バンクーバーの朝日』(妻夫木聡 亀梨和也 勝地涼 上地雄輔 池松壮亮/佐藤浩市ほか出演 ■監督:石井裕也 ■脚本:奥寺佐渡子/2014年12月公開)に先駆けて発売する公式ノベライズ。映画本編とその背景になった史実を基に、才媛・西山繭子が鮮やかに描いた奇跡のチームの感動的な青春物語。
  • 多眼思考
    3.9
    未来のあんたはなにひとつ後悔しない――痛快! 爽快! ゆかい! 世の中ってこーだったのか! 社会派ブロガーが、政治から経済、人生から家族、趣味から犯罪についてまで、オリジナル視点で見つめた、ありとあらゆる分野についての考察。文章だけで勝負して12万フォロワーのいる著者の2万7千のツイートの中から300を厳選。 140字でこれだけのことが伝えられるなんて! 極めて濃密な「140字の思考と思想の本」。
  • どんな球を投げたら打たれないか
    3.9
    フォークを投げようとしても、全くうまくいかない。まだ二軍で投げていたころ、金子千尋は「僕にはフォークが投げられない」と諦めていた。しかし斉藤和巳投手の投球を見て「落ちる球」に対する固定観念を改める。「浅い握りでいい。大きな変化はいらない」。この気付きをきっかけに、彼はエースへの階段を上り始める。思考を重ね、球種を増やし、コントロールを一定にするための意識を身につけ、ついに球界No.1投手と呼ばれるまでになる。2014年には、先発投手にとって最高の栄誉である沢村賞を受賞した。 本書はその独特の投球論を公開する初の著書。「変化しない変化球」を投げることが理想的と述べ、野茂英雄投手にプレートの踏み方についてアドバイスを受けたことも打ち明ける。さらに自身の変化球の握り方を披露するほか、9回まで無安打無得点に抑えるもチームは延長で敗れた“幻のノーヒット・ノーラン”も振り返る。

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  • ロジカルシンキングのノウハウ・ドゥハウ
    3.9
    「で、結局何が言いたいの? 結論は何?」――上司への報告、顧客との商談、友人同士の会話……、あなたはこんな指摘に心当たりがないですか?いまやビジネスパーソンにとって、必要不可欠な論理的思考。しかし、難しい類書が溢れているせいか、この技術のことを「頭のいい人がする難しい思考法」と誤解している人も多いようです。そこで本書は、「論理的思考はズバリわかりやすさ!」と説く著者が、誰でもラクにこのスキルをマスターし、企画・プレゼン・ミーティングで活用できるよう、やさしく図解にしました。「『一言で言うと何?』を徹底的に明確にしろ!」「問題解決の鍵は、常にゼロベース思考で!」「話の基本は、相手の立場に立って、三つにまとめて、結論から話せ!」など、企業現場のあらゆるシーンで役立つ、実践的な解説書!やわらかくて強い「地頭」が、みるみる鍛えられること受けあいの一冊!

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  • 川はどうしてできるのか 地形のミステリーツアーへようこそ
    値引きあり
    3.9
    川の面白さは、家で地形図を広げて眺めているだけで、「なぜこんな姿をしているんだ?」という謎が次々に浮かんでくるところにあります。標高数千メートルのヒマラヤ山脈を越える川、砂漠でいきなり洪水を起こす川、黄河・揚子江・メコン川の不思議な流路、平地より高く流れる川、ほかの川の流れを奪う川……まるで魔術のような数々の現象は、なぜ起こるのでしょうか? (ブルーバックス・2014年10月刊)
  • ジムに通う人の栄養学 スポーツ栄養学入門
    値引きあり
    3.9
    「ご飯を減らして、プロテインを飲む」はNG! プロテインが筋肉づくりを促進することはない。ご飯などの主食を少なめにすると、栄養バランスが崩れる。このように、アスリートではない普通の人たちが運動をする際に知っておきたい栄養と食事の知識をわかりやすく解説。健康のためジムに通う人に向けた、スポーツ栄養学の入門書。(ブルーバックス・2013年3月刊)
  • 進化から見た病気 「ダーウィン医学」のすすめ
    値引きあり
    3.9
    ヒトが病気になるのは、進化による必然だった! 感染症、遺伝的疾患、生活習慣病……。「病気」はヒトにとって不都合であるように思えるが、その症状の多くは身体を守るための防御反応であるということ、また、病気の原因遺伝子にはヒトが生き延びるために有益なものがあったということがわかってきた。進化論をもとにした「ダーウィン医学」によって明らかになりつつある、病気があることの意味を豊富な例とともに平易に解説。(ブルーバックス・2009年1月刊)
  • 「退化」の進化学 ヒトにのこる進化の足跡
    値引きあり
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サメの顎が退化した耳小骨、トカゲの眼のなごりの松果体、舌にのこる「二枚舌」の痕跡、男にもある「子宮」、サメ肌から生まれた歯など、祖先とは機能を変えたり、失ったりした器官をみれば、ヒトの進化の道をたどることができる。人体には「ユネスコ世界遺産」に負けない「自然遺産」がある。さあ、このガイドブック片手に、人体遺跡めぐりの旅に出よう! (ブルーバックス・2006年12月刊)
  • 「超常現象」を本気で科学する
    3.9
    幽霊・テレパシー・透視・念力……。我々を驚かせてきた不可思議な現象の数々は、多くの人に関心を持たれながらも「非科学的」、「オカルト」と否定されてきた。だが、それこそが科学の挑むべき謎だとして、あくまでこれを「科学的」に研究してきた人々がいる。「何がどこまで解明できたのか?」。そして「何が未だに謎なのか?」。明治大学教授が、異端の科学の最先端を案内しながら、「科学とは何か?」の本質に迫る。※新潮新書に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。
  • 女の一生
    3.9
    「月経とは?」「摂食障害について教えてください」「セックスが苦痛です」「むなしくてたまりません」「子どもがひきこもっています」「別れたい」「恋をしました」「一人で死ぬのが怖い」……。年を経ても尽きない女の悩み。いくつもの修羅を引き受け、ひたすら生き抜いてきた著者が、親身に本音で語りかける人生の極意とは。

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  • 哲学の使い方
    3.9
    「答えがすぐには出ない、答えが複数ありうる、いや答えがあるかどうかもよくわからない」──そんな息苦しさを抱えた時代に、社会生活において、人生において、私たちは哲学をどう「使う」ことができるのか? 《初期設定》からの問いかえしを試み、新たな見晴らしよい世界のありかたを求め描く、著者渾身の書き下ろし。

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  • Pen 無料ダイジェスト版
    無料
    3.9
    Pen無料ダイジェスト版 2011年02月01日号「1冊まるごと美しい女たち。」 2011年10月01日号「伝える写真。」 2012年04月01日号「心地よさのヒントがここにある! 暮らすなら、ぬくもりの家。」 2012年07月01日号「琉球ルネサンスをめぐる旅へ。沖縄のカタチ」 2013年07月01日号「目利き 80人が選んだ 欲しい腕時計、愛する腕時計。」 2013年10月01日号「思わず手に取りたくなる、美しい文房具。」 2013年12月01日号「星付き50銘柄が決定! おいしい日本酒。」 2014年01月15日号「江戸の街に咲き誇ったポップカルチャー 浮世絵の正体。」 2014年05月01日号「知らないと、乗り遅れます。エアライン最終案内!」

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  • 営業は準備力―トップセールスマンが大切にしている営業の基本
    3.9
    トップセールスマンは、営業の8割が「事前準備」で決まると知っている! 私の会社では、トップセールスマン2000人以上に詳細なインタビューを実施し、その結果を科学的に分析し体系化しています。その調査からは、売れない営業マンほど事前準備とヒアリングが弱いという結果が出ています。ヒアリングは、お客様のニーズを見つけるために、徹底的に話を聞く傾聴力が求められます。お客様がどんな問題を抱えていて、何を求めているのかを聞き出すのは、営業マンの重要なスキルの一つです。お客様自身も気づいていなかったニーズを引き出し、事前準備情報と照らし合わせながら整理して、「あなたが欲しいと思う商品やニーズはこれです」と見つけ出す。これが、今の営業に求められているソリューション営業なのです。(本書より要約抜粋) 【主な内容】 第1章 トップセールスマンは、営業の8割が「事前準備」で決まると知っている! 第2章 トップセースマンが大切にしている営業の基本(知識編) 第3章 トップセースマンが大切にしている営業の基本(行動編) 第4章 トップセールスマンは、組織ぐるみで育て、増殖させる!
  • リクルートという奇跡
    3.9
    2014年10月、東証一部に新規上場し、時価総額2兆円の企業となったリクルート。1980年代以降の情報誌文化を創出し、時代の先端を走り続けてきた同社は、なぜユニークな人材を次々と輩出できたのか。リクルート事件やダイエーによる買収など、幾多の危機をどう乗り越えたのか。同社幹部としてそのすべてを見届けた著者が明かす“奇跡の企業”の秘密。サラリーマンの教科書ともいうべき名著が電子書籍で復活!
  • 定時帰宅。
    3.9
    効率よく働いても定時に帰れない、職場の空気を読みすぎて帰れない、頑張っているのに評価されない……会社のためではなく自分のために働くための「仕事術」「人間関係術」をご紹介。脱社畜で、安定・独立・プライベート・自己投資……すべてを手に入れるためのテクニック!
  • 男の子の 本当に響く 叱り方ほめ方
    3.9
    なぜ、息子は私の言うことをちっとも聞かないのだろう。何度ダメと言ってもやめない・ちゃんとしろと言ってもしないのだろう…。それは男の子の心に「本当に響く」言葉をかけていないから。「またお母さんの小言が始まった」と聞き流されるだけ。どんな言葉をかければ、男の子が言うことを聞くのか。どんなふうに関われば、男の子が変わるのか……。3人の息子を持ち、自身も3兄弟の長男で、高校生の頃から「キャンプのお兄さん」で男子とがっつり関わってきた元保育士の著者が、その方法をみっちり伝授します!
  • 白い夏の墓標
    3.9
    パリで開かれた肝炎ウィルス国際会議に出席した佐伯教授は、アメリカ陸軍微生物研究所のベルナールと名乗る見知らぬ老紳士の訪問を受けた。かつて仙台で机を並べ、その後アメリカ留学中に事故死した親友黒田が、実はフランスで自殺したことを告げられたのだ。細菌学者の死の謎は真夏のパリから残雪のピレネーへ、そして二十数年前の仙台へと遡る。抒情と戦慄のサスペンス。
  • 社長は労働法をこう使え!
    3.9
    経営者・人事担当者・管理職のために、労働法の基礎と労務トラブルへの対処法を解説するビジネス実用書。法律と現実のあいだのズレを知ってもらったのち、ふんだんな事例とともに、問題社員の辞めさせ方や労組への対応法を説明する。全国にも数十人しかいない、経営者側に特化した労働法専門の弁護士による画期的な1冊。
  • 漢方小説
    3.9
    【第28回すばる文学賞受賞作】川波みのり、31歳、脚本家、独身。胃がひっくり返ったようになるのに、眠れないのに、病院に行って検査をすると『特に異状なし』。あのつらさは何? 昔の男が結婚したショックのせい? それとも仕事のストレス? 最終的にたどりついた東洋医学で、生薬の香りに包まれながら、みのりが得たものは。心と体、そして人間関係のバランスを、軽妙なテンポで書き綴る。仕事も、恋愛も、なんとなく疲れちゃった…。大丈夫! そんなときの処方箋。
  • えへん、龍之介。
    完結
    3.9
    全1巻792円 (税込)
    恋に仕事に人生に、大正文豪も忙しいのだ!! ――“僕たちはただ百年残る言葉を探しているのだ そのために今 生きているのだ”文壇のスーパースター、芥川龍之介(あくたがわ・りゅうのすけ)。緻密に入念に作品を彫琢する一方で、女の罠にコロリとはまってしまう偏屈でハンサムな愛すべき男の素顔とは……? 数多のマンガ読みが偏愛する奇才・松田奈緒子がデビューまえから温めてきた待望作!
  • レスポンシブル・カンパニー
    3.9
    サステナブル、CSR、シェアード・バリュー……20世紀型資本主義のほころびが目立ち始めた昨今、地球、そして世界とどのように共生していくかを真剣に考える時が来ている。自然を傷めない、新興国から搾取しない、誇りの持てる仕事をする。パタゴニア創業者が企業、そしてビジネスのこれからのありかたを説く。
  • 僕、トーキョーの味方です アメリカ人哲学者が日本に魅せられる理由
    3.9
    居酒屋、ドンキホーテから立ち読み、自販機、桜並木の地図まで、不思議なモノや習慣を、独特のユーモアを交えて書いたエッセイ。
  • 図解 自分の気持ちをきちんと<伝える>技術 人間関係がラクになる自己カウンセリングのすすめ
    3.9
    誰もが、気持ちのよいコミュニケーションをし、よりよい人間関係を持ちたいと望み、言葉を使う以前から、自分の気持ちや考えを分かってもらいたいと思っています。でも、人は自分たちの自己表現の背景となる知識や経験は、お互いに異なっていますので、分かりやすいことと分かりにくいことがあり、誰もがすぐ理解し合えるとは限らないのです。本書は理解できないのは自分のせいでも、相手のせいでもなく、それは当たり前だと気づかせてくれます。本書で説明する「アサーション」は、違いを認め、気持ちのよいコミュニケーションを進めるための考え方とスキルです。アサーションを理解すれば、率直なコミュニケーションがそれほど難しいことではなく、自己表現に躊躇したり、誤解されることに恐れを抱いたりはしません。自分の気持ちをきちんと伝える基本を図解でわかりやすく解説し、素晴らしい人間関係を作る方法を紹介します。
  • 「やさしさ」と「冷たさ」の心理 自分の成長に“大切な人”を間違えるな
    3.9
    あなたが自信を持てないのは、つき合うべき人を間違えているからだ。本書は、あなたを受容してくれる「やさしい人」をどう見分けたらよいか、人間の見方を助言する。

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  • 石油の「埋蔵量」は誰が決めるのか? エネルギー情報学入門
    3.9
    HONZ代表・成毛眞氏から「エネルギー界の池上彰さん誕生!」と太鼓判を押された著者は、商社マンとしてエネルギー関連事業に40年以上携わり、訪れた国は60カ国を超えるという経歴の持ち主です。これまで誰も言わなかった石油埋蔵量のカラクリ、中国の資源戦略、日本のLNG価格が高い理由など、日々のニュースをより深く理解するための基礎知識が身につきます。駐在国でのエピソードも読みどころ。エネルギーがわかれば世界が見える。安全保障、世界経済、ナショナリズム、環境、新技術――この世のあらゆる問題に絡むエネルギーの基礎知識をこの一冊で!
  • 夜這いの民俗学・夜這いの性愛論
    3.9
    筆下し、水揚げ、若衆入り、夜這い……。ムラであれマチであれ、伝統的日本社会は性に対し実におおらかで、筒抜けで、公明正大であった。日本民俗学の父・柳田国男は“常民の民俗学”を樹ち立てたが、赤松は、「性とやくざと天皇」を対象としない柳田を批判し、“非常民の民俗学”を構築し、柳田が切り捨ててきた性民俗や性生活の実像を庶民のあいだに分け入り生き生きとした語り口調で記録した。『夜這いの民俗学』『夜這いの性愛論』の二冊を合本した本書は、性民俗の偉大なフィールド・ワーカー赤松啓介のかけがえのない足跡を伝える。【解説:上野千鶴子】
  • 男女脳戦略。
    3.9
    男女の脳(心理)の違いを見極め、それぞれに刺さる言葉や手法を使い、相手を思い通りに操る方法を公開。「なぜか、売れない」「なぜか、企画が通らない」「なぜか、理不尽な評価しかうけない」「なぜか、契約が取れない」…それらをスパッと解決するビジネスメンタリズムが満載。
  • 12大事件でよむ現代金融入門
    3.9
    1巻1,650円 (税込)
    今こそ、危機に学べ!ニクソン・ショック、プラザ合意、ブラック・マンデー、日本のバブル、ポンド危機、アジア危機、ITバブル、リーマン・ショック、ユーロ危機…過去に起こった11の金融危機から、現代のグローバル経済の仕組みと、そこに至る歴史的背景がみえてくる。次の震源地は果たしてどこに?
  • 大相撲 行司さんのちょっといい話
    3.9
    相撲界で半世紀生きてきた著者が、見聞きした「ちょっといい」感じの、あんな話、こんな話をご紹介。裏方に徹している行事さんの実際のお仕事や、力士たちの生活、さらには横綱との交流まで……。これを読めば、相撲の見方が変わるかも!? 大相撲ファンならずとも必読の話題のネタ本!
  • ビッグチャンス 追い風の今、日本企業がやるべきこと
    3.9
    日本企業、反転攻勢の大チャンス到来!鮮烈なる「あれかこれか」の選択をせよ日本は成長センターのど真ん中にいる業績好調な三つの企業群とは?まずは、トップの人事に手をつけよソニーの苦境、本当の理由。雇用のあり方を「G」と「L」に分けよ。チームプレーに勝機あり。ROS、ROE、成長率のトリプルテンを目指せ!巻末には、会社とビジネスパーソンの「稼ぐ力」を見極める「20の質問」を収録。あなたの会社は、どれだ!?16点以上――世界チャンピオン級の「スーパーサラリーマン企業」11点以上――グローバルで戦える「優等生サラリーマン企業」6点以上――じわじわと劣勢に立たされる「並みのサラリーマン企業」5点以下――まったく戦うカタチになっていない「『クソ』サラリーマン企業」グローバルゲームのルールを知り尽くした著者が、世界で勝てる人事・組織への切り替え方を説いた一冊。

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  • 40歳を過ぎたら「これ」を捨てよう。
    3.9
    40歳を過ぎると、先が見えてきて、諦めてしまったり、守りに入る人がいます。諦めたことで、世界が小さくなり、成長が止まります。だからといって、今までと同じことを頑張って続けていても、大きな成長は望めません。40歳からは、今までのモノをいったん捨てて、新しいモノを獲得することで、次のステップに上がることができるのです。「捨てる覚悟」を持てるかどうか、それが40歳からの人生の大きな分かれ道。では、何を捨てて、何を捨てないのか。成功体験を捨てる。職業を捨て、生き方は捨てない。名刺を捨て、名刺のない友達は捨てない。演説を捨て、雑談は捨てない。損得を捨て、好き嫌いは捨てない。捨てることをチャンスにして、カッコいい40代へと生まれ変わろう。

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  • サッカーと人種差別
    3.9
    凄まじい憎悪と彼らはいかに闘ってきたのか――。ここ20年、サッカーの本場ヨーロッパでは、どのような人種差別事件が起きていたのか。サッカーは差別といかに闘ってきたのか。差別を受けた選手の足跡、差別と闘う団体の活動などを追いかけ、スタジアムと私たちの社会から差別をなくすためにはどうすればいいのかを考える1冊。
  • 無名の人生
    3.9
    「成功」「出世」「自己実現」など、くだらない――。名著『逝きし世の面影』の著者、初めての語りおろし。戦前の最先端都市、大連で少年期を過ごし、その後の熊本への引揚げですべてを失い、戦後を身ひとつで生きぬいてきた著者が「自分で自分の一生の主人であろう」とした半生を元に語る幸福論。
  • 乙女の日本史
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さよなら「おじさん史観」! 今こそ語ろう、乙女目線の日本史。巷にあふれる「男のための日本史」にツッコミいれつつ、乙女目線で日本の歴史を読み直す、日本初「女子のための日本史本」誕生。

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  • 無差別殺人の精神分析
    3.9
    なぜ彼らは殺戮者と化したのか? 秋葉原、池袋、下関、大阪教育大附属池田小、コロンバイン高校、ヴァージニア工科大……犯人たちの生い立ちと肉声を克明に辿っていくと、六つの共通要因が浮かび上がる。果たして、凶行への「最後の一線」を越えさせたものは何か? 気鋭の精神科医が徹底的に考え抜く。
  • バカはなおせる 脳を鍛える習慣、悪くする習慣
    3.9
    脳トレで有名な川島隆太先生の師である、脳機能の日本最高権威がついに語る!!! 世の中の脳の情報、脳の本のほとんどは信用できない! 『バカの壁』の養老孟司氏、TVなどで話題のゲーム脳/ネット脳、脳トレの川島隆太氏、『進化しすぎた脳』等の著者である池谷裕二氏など多彩な話題について、脳の働きの分野の最高権威がついにその真相を語る! そして真に脳の働きが良くなる毎日の過ごし方とは? 人生の各年代において脳を最高に発達させる習慣とは? 思考、スポーツ、芸術の力を高め、健康・長生きになる最新ノウハウを、日本のトップを走る脳科学者がやさしく語る、まさに目からウロコの決定版! 人生を変える驚きの最新テクニック満載!! 仕事、勉強ができないのは、このせいだったのか!!【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • UFOはもう来ない
    3.9
    地球は監視されている――月の裏側に基地を設け、地球で核兵器が使用されてから60年以上も監視を続けてきた知的生命体・スターファインダー。彼らは“最終シークエンス”の発動を決定しようとしていたが、地球を低高度で視察していた最高権限者ペイルブルーが地上に不時着、京都の山中に取り残されてしまう。その第一発見者となった小学生3人組は、ペイルブルーを自宅に連れ帰り、UFOネタなどを取り上げるバラエティー番組を制作するディレクター・大迫に連絡。大迫は美人UFO研究家の千里と共にかけつけるが、直後に、UFOカルト集団・新興宗教団体DSIにペイルブルーを強奪される。ペイルブルーを奪還して宇宙に返すため、DSI本部に潜入しようとした大迫たちだったが……。サスペンス要素あふれるエンタテイメント作品で、UFOネタやトンデモネタも満載。クライマックスでは“銀河の歴史”も解き明かされる壮大なスケールのSF長編小説。

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  • サッカーの新しい教科書 戦術とは問題を解決する行為である
    3.9
    育成大国「スペイン」で指導する現役指導者が基本から実戦方法までわかりやすく解説!! 目に見えるトレンドのサッカーに一喜一憂するのではなく、背景にある事柄をしっかりとおさえ、どのようなサッカーにでも通用するベーシックな戦術の知識を解き明かす。 [目次] 【第1章】真のサッカーの戦術とは? 【第2章】サッカーを戦術的視点で見る方法 【第3章】サッカーの戦術コンセプト 【第4章】戦術のトレーニングメソッド論
  • ホメロスを楽しむために
    3.9
    ギリシャに生れた盲目の吟遊詩人ホメロスの世界が、阿刀田魔術で生き生きと目前に広がります。イリアス、オデュッセウス、ポセイドン、トロイア戦争──著者の名解説を聞きながらのギリシャ周遊パック旅行のような、至れり尽せりの入門書。今までは読みたくても手が出なかった西洋文学古典中の古典のエキスが、苦もなく手に入る大好評シリーズ第6弾。※文庫版に掲載の挿画は、電子版には収録しておりません。
  • アンドロメダ病原体〔新装版〕
    3.9
    事件はアリゾナ州の小さな町、人口48人のピードモントで起きた。町の住人が一夜で全滅したのだ。軍の人工衛星が町の郊外に墜落した直後のことだった。事態を重視した司令官は直ちにワイルドファイア警報の発令を要請する。宇宙からの病原体の侵入――人類絶滅の危機に、招集された四人の科学者たちの苦闘が始まる。戦慄の五日間を描き、著者を一躍ベストセラー作家の座に押し上げた記念碑的名作
  • 流星 お市の方(上)
    3.9
    激動の戦国時代、織田信長という風雲児の妹として生まれたがために、あるいは、その比類なき美貌ゆえに、お市の方は激しく厳しい運命を生きる。近隣の国々を切り従え、天下統一を狙う兄・信長と、その兄と対決せざるを得ない最愛の夫・浅井長政。日々激化する抗争の狭間に身を置いて、お市の方は苦難に満ちた生涯を送るのであった――。
  • まほろばの疾風
    3.9
    時は八世紀末。東北には、大和朝廷に服従しない誇り高い人々がいた。かれら蝦夷は農耕のために土地に縛られるのではなく、森の恵みを受け大自然と共生しながら自由に暮らしていた。だが、その平和も大和軍の侵攻によって破られる。そして、一人の男が蝦夷の独立を賭け、強大な侵略者に敢然と戦いを挑んだ。彼の名はアテルイ。北の森を疾風のように駆け抜けた英雄の生涯を描く壮大な叙事詩。
  • 食肉の帝王
    3.9
    “最後のフィクサー”浅田満のすべてを暴く3000坪の大豪邸に住み、一日に2億円稼ぐ男。山口組五代目から星野仙一まで、政・官・財・暴に隠然たる影響力を持つハンナングループ総帥のタブーに迫る!!
  • もぎりよ今夜も有難う
    3.9
    映画「かもめ食堂」の初日挨拶で、シネスイッチ銀座の舞台に立ったとき、かつて銀座文化でもぎりのアルバイトをした7年間がキラキラした宝物のように思い出され――。「映画館の出身です!」と自らの出自を述べる俳優が、映画が活況だった頃の懐かしい思い出や、旅先の映画館での温かいエピソードをユーモアとペーソスを交えて綴る名エッセイ。
  • 住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち
    値引きあり
    3.9
    この本を読むだけで、われわれ日本人が夢のような国に住んでいることがよくわかる――ドイツ在住30年、現地で結婚し、3人の子供を育てた著者の集大成、空前絶後の日独比較論!! 日本人が憧れるヨーロッパの文化、街並み、そして生活レベル…特にその勤勉性が日本人に近いとされるドイツに対しては不思議な愛憎感情を抱いている。では、実際のドイツ人の日常生活とは? あまりに不便すぎて日本人ならとても生きていけない…。
  • スイングアウト・ブラザース
    3.9
    大学卒業から11年、ほぼ同時に彼女に振られた同級生3人組。冴えない彼らは、大学時代のあこがれの先輩・河島美紗子がはじめた男性向けエステティックサロンの第1期特待生になった。腕利き講師たちが用意した数々の課題をクリアして、目指すはずばりモテ男! 見た目だけでなく内面まで磨き上げようと悪戦苦闘の空振り3人組は、女心を動かす男に変身できるのか――
  • 非線形科学 同期する世界
    3.9
    何万匹ものホタルが同時に明滅する、吊り橋を歩く集団の歩調が自然に揃って橋が大きくたわむ……これら驚くべき現象はすべて「同期(シンクロ)現象」によるものだ。同期現象は単に奇妙な現象というだけではない。心拍や体内時計といった生命維持活動にも関与し、最新ロボット制御システムの鍵を握るなど、実は我々の生命や社会を形作る上で欠かせない物理現象なのだ。しかし従来の科学の手法では解くことができず、「非線形科学」の最新研究によって明らかになったのだ。著者は同期現象を記述する「蔵本モデル」を編み出したこの分野の第一人者。本書は我々の身近に起こる同期現象を数式を使わずに解説しつつ、世界を支配する知られざる法則を解き明かす。【目次】はじめに 第一章 身辺に見る同期/第二章 集団同期/第三章 生理現象と同期/第四章 自立分散システムと同期/おわりに
  • 図解「財務3表のつながり」でわかる会計の基本
    3.9
    財務3表(損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書)のつながりを押さえれば、会計のしくみと全体像がスッキリ理解できます。後半では、経営分析のコツと管理会計のイロハも解説。ベストセラー『財務3表一体理解法』の著者が、会計の初心者、会計の勉強を途中であきらめてしまった人のために書いた入門書。
  • 10歳から身につく 問い、考え、表現する力 僕がイェール大で学び、教えたいこと
    3.9
    イェール大でつかんだ「勉強好き」になる方法、全部教えます! 田舎の公立学校からアイビーリーグの先生へ。政治学者、元衆議院議員の顔も持つ著者の願いは「日本の子どもに学ぶ喜びを伝えたい」。先行き不透明な時代を生き抜く、不動の「学ぶ力」をいかに身につけるか。大人はそれをどうサポートすべきか。教養教育の名門イェール大学で学び教えた10年間の経験と実感を込めた、渾身の「子どものためのリベラルアーツ」指南書。教育に関わるすべての人に。 [内 容] 序章 「グローバル時代」に必要な知力とは 第1章 日本の子どもが得意なことと苦手なこと 第2章 「問う」ための環境づくり 第3章 「考える」ための学問の作法 第4章 「表現する」ための読書法 第5章 「学問」として各教科を点検する 第6章 英語を学ぶときに覚えておいてほしいこと

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  • ビジネスエリートへのキャリア戦略
    3.9
    20代、30代という若さでありながら、企業経営者、NPO創業者、戦略コンサル、外資エグゼクティブといったビジネスエリートとして活躍する人が急増している。ごく普通のサラリーマンだった彼らが、人生を飛躍させた鍵は、日本ヘッドハンター大賞MVP受賞キャリアコンサルタントが授けた“キャリア戦略”にあった。
  • 病気になるサプリ 危険な健康食品
    3.9
    いまや50代以上の約3割が毎日健康食品をとる時代。しかし健康食品・サプリは効果も危険性も行政のチェックなしに販売できるため、とればとるほど健康を害すのみならず死亡者を出したものまである。本書では身近にある健康食品・サプリの危険性を製造の背景、広告手法、科学的根拠の面から徹底追及。「ベータカロテンのサプリは体に悪い」「グルコサミンは血管の少ないひざ軟骨に届かない」「サプリは添加物だらけ」など、目からウロコのサプリの真実が満載。
  • 腹筋を割る技術
    3.9
    腹筋は単なる体の一部ではない。それは自己管理能力や向上心、生命力の表れであり「男のもうひとつの顔」である。EXILEやプロスポーツ選手、第一線で活躍する経営者など多くの成功者をクライアントにもつ著者が、腹筋を割るメリットから、成功者の共通点、トレーニング方法、生活・思考習慣までを解説。腹筋を割るためにいちばん効率がよいという体幹の鍛え方を、自宅で誰でも簡単にできるマシン不要のメニューで紹介。
  • 1億人のための統計解析 エクセルを最強の武器にする
    3.9
    「誰でもデータサイエンティスト」をテーマに、難しい統計学を駆使したデータ分析を普段使っているエクセルでできるようにする実践的な書籍。「最強」の統計家、西内啓氏の課題解決フレームワークのすべてをこの1冊に収録。データ分析をするための知られざる「3つのセオリー」を明らかにする。 営業、マーケティング、調達・仕入れ、EC部門などビジネス業務上でよくある上司からでたお題を、部下がエクセルを活用したデータ分析で解決策を導き出すケースを例に、具体的な解析の正しい進め方を紹介。誰にでも「価値ある答え」にたどり着くことができる。明日の仕事にすぐ役立つ、エクセルを使ったデータ解析実践書! 『本書が目指すところは、可能な限り短期間で、誰でもデータ分析能力の一端を身につけられるようにすることである。そのため分析に利用するツールは、エクセルというビジネスマンなら誰でも使えるものとし、また現実的なケース設定の下、実際に自分で分析してみることで発見の得られるサンプルデータを用意した。 またそれぞれのケース、サンプルデータの中には統計学の教科書にはあまり書いていない「よく直面する取扱の難しい問題」も含むよう配慮した。正確な分析を行う手法も、精度の高い予測を行う手法もこの世にはいくらでもあるが、まずは最低限「データを分析して何かしらの発見に出会う」という体験をして頂きたい。 おそらくその体験の後なら、途中で読むのを挫折していた統計学の入門書に対してもずいぶん頭に入って来やすいはずである。』
  • うちの社長は、なぜ「ああ」なのか
    3.9
    会社がなんだか伸び悩んでる、その理由はトップにあった! 会社のマイナスをプラスに変える、 いますぐよく効く「読む」処方箋! ついに出ました! 数多くの顧問先を最速・最短で発展させてきたノウハウとその独自のマーケティングセンスで、 あらゆる業界に衝撃を与え、ビジネスの常識を覆したカリスマコンサルタントが、 全国の読者にお贈りする究極の、そして渾身の書き下ろし。 会社をソッコー軌道修正し、問題点を解決し、 さらにどんな世の中でもやっていける体力・人力をつけるためのバイブル。 すべての中小企業の社長さんとその社員の皆様、必読です! 大企業には「大企業病」がありますが、中小企業にも「中小企業病」があります。 そして、中小企業の病の原因は、ほぼ社長にあるのです。 本書では、うまくいっていない中小企業の社長を5タイプにわけ(ほぼこの5つのどれかに分けられる、と著者は言っています)、 それぞれの対処法をコンサルタントの立場から、かゆいところに手が届くように解説します。 それぞれのタイプごとに記載してあるエピソードは、 名前以外はすべて実在する会社に起った出来事とその解決策なので、 おもしろく読み進むうちに「中小企業病」のリアルな実態が学べ、 またそれを自分の会社にどのように生かしていけばいいのかもよくわかります。 社長さん本人が読むのはもちろん、社員の方が読んで、「あっ、うちの社長はこれだ!」と気づき、 対処法を参考にして会社をもっと発展させていくというのも「アリ」です。 「会社をもっとよくしたい」とちらっとでも思ったことがある方は、 ぜひお手にとってご覧ください! *目次より 「他者不信型」社長は愛に目覚めなければならない 「振り回され型」社長は格闘家にならなければならない 「目先没頭型」社長は仕事を忘れなければならない 「振り回し型」社長は部下にマネジメントしてもらわなければならない 「リスク回避型」社長はお金を使わなければならない 「中小企業病」を克服するための処方箋
  • 山口組概論 ――最強組織はなぜ成立したのか
    3.9
    やくざ人口八万人のうち、約半数が山口組系である。熾烈を極める警察の取締まりのなか組織は揺らぐことがない。そもそも、やくざはなぜ存在するのか?山口組とは何なのか?神戸の小さな組が最強軍団に成長した背景とは?山口組九〇年の歴史をたどることで日本社会の深層をえぐりだす。いま格差社会の波と暴対法下の重包囲網をまえに、山口組は少数精鋭化への道を歩み始めたともいわれている。巨大組織の歴史と現在、今後を展望する。
  • 新しいパパの働き方 “仕事も家庭も!”欲張りガイドブック
    3.9
    「家庭を大切にしつつ、仕事でも上を目指したい!」「仕事をおろそかにせずに、家庭重視の生活をしたい!」など、「育児と仕事の両立」を目指すパパのためのガイドブック。パパを取り巻く現状を解説しながら、「仕事も育児もあきらめない働き方」を提案する。
  • 着ていく服が見つからない コーデ苦手女子 応援コミックエッセイ
    3.9
    フジコ30歳。おしゃれは好きだけど、いまいちコーディネートに自信がない。そんな洋服選び苦手女子の「困ったあるある」を中心に、コーディネートのコツや落とし穴、垢抜けて見える術などをコミックでご紹介。読むほどに共感でき、ヒントを得られる1冊になっています。実際のコーディネートに役立つリアルイラストコラムも収録! 「柄オン柄の瀬戸際」「雨の日には何を着る?」「色の組み合わせがイコールセンスだ」「やっぱりしまむら、だよね!」「定価で買うのは時間を買うのと同じである」「女子受けファッションか、男子受けのそれか」など、16コマ形式の読みやすいコミックが満載!
  • 暁の密使(小学館文庫)
    3.9
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 “不惜身命”仏道のために一命を賭して西蔵(チベット)の聖地・拉薩(ラッサ)を目指した仏教者がいた。その名は能海寛。時は明治、近代国家形成に向け必死に背伸びする日本を取り巻く情勢は、その苛烈さを増していた。アジアにあって地勢の要衝であるチベットを制するために欧米列強の触手が伸びる。世にグレートゲームといわれる覇権競争である。仏教再興のためチベット潜入という壮挙を図りながらも、思いなかばで行方を断った能海の足跡を辿りながら、歴史のifに挑む著者会心の歴史ミステリー巨編、待望の電子化。
  • 文具上手
    3.9
    プロダクトデザイナー、経理のプロフェッショナル、医師、商社マン、新聞記者、TVプロデューサー、グラフィックデザイナーなど、さまざまな職業の「文具上手」12人に、普段の文具術を徹底インタビュー。明日からあなたの仕事にも役立つヒントが盛りだくさん。 十人十色の文具術。

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  • ミッドウェイ
    値引きあり
    3.9
    戦争へと突き進む時局に押され、憧れの女性への思慕も個人の夢も捨て去り、戦闘機乗りに身を投じた日米の若者たち。爆撃を受け火だるまになる空母、次々と飛び立つ戦闘機。はからずも同じ女性の影を追っていたとも知らずに、降旗とロバート、それぞれの想いがミッドウェイの空に交錯する……。太平洋戦争の分岐点となった激戦ミッドウェイ海戦に正面から取り組んだ、著者渾身の戦記小説。
  • 「頭がいい」とは、文脈力である。
    3.9
    鍛えれば、大人も頭がよくなる! 大事なのは背後に流れる文脈を読み解き、現実を把握する力。「再生」「再構築」「アイデア」「型」の四段階から、曖昧に語られがちな「頭のよさ」の秘密と秘訣を解き明かす。
  • 真言密教の聖地 高野山へ行こう!
    3.9
    西暦816年、真言密教の開祖・弘法大師によって開かれた高野山は世界的にみても希有な山岳宗教都市。平成16年には「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界文化遺産に登録され、今も国内外からの参拝者を集めている。2015年平開創1200年を迎え、ますます注目を集める真言密教の聖地だ。著者・田中ひろみは高野山にほど近い大阪堺市で生まれ育った仏像が大好きなイラストレーター。そんな著者がに高野山の壇上伽藍や奥之院、金剛峯寺、霊宝館、宿坊で過ごし方などをコミックで判りやすく紹介する。いまひとつ難解な密教と高野山の魅力がコミックで読みやすく分かりやすく紹介した一冊。 ※この電子書籍は2014年6月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります

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  • チームが機能するとはどういうことか ― 「学習力」と「実行力」を高める実践アプローチ
    3.9
    ★マネジメント思想のアカデミー賞「Thinkers50」1位!★ 『チームが機能するとはどういうことか』『恐れのない組織』著者のエイミー・エドモンドソン教授が「Thinkers50」2021年版ランキングで1位に表彰されました! 2001年創設のThinkers50歴代1位はマイケル・ポーター、クレイトン・クリステンセン、C・K・プラハラード、ピーター・ドラッカーなど。 ★心理的安全性研究の第一人者による、〈チームワーク〉のロングセラー★ トヨタ、IDEO、チリ鉱山落盤事故救出チーム、北京五輪会場設計チーム…20年以上にわたって多様な人と組織を見つめてきた著者が提案する、学習しながら実行する働き方「チーミング」。〈変化の時代のチームワークを学べる本〉として、幅広い読者に支持されるロングセラーです。 ★本書の主な内容★ ●ルーチンの業務か、複雑な業務か、イノベーションの業務か…仕事の中身によってチームワークは変わる。 ●「失敗から学ぶ」のは、なぜ難しいのか? ●「心理的安全」を高めるリーダーシップ行動。 ●学習が止まったとき、組織の成長は終わる。 ●生存率2%の「不可能な」救出劇。奇跡のチームの舞台裏。 ●意見を言い合う、チャレンジする、協力しあう……「チームとしての当たり前」をなぜ実行できない? これまでの「チーム」は、スポーツチームや音楽家のグループのように、物理的に同じ場所にいて、信頼を築く時間がある、固定された集団だった。しかし現在はどうだろう。メンバーは世界中にいて、目的達成とともに解散する、流動的な集団へと変わりつつある。──いま、チームが機能するために何が必要なのか? 目次 序文 エドガー・H・シャイン 第1部 チーミング 第1章 新しい働き方 第2章 学習とイノベーションと競争のためのチーミング 第2部 学習するための組織づくり 第3章 フレーミングの力 第4章 心理的に安全な場をつくる 第5章 上手に失敗して、早く成功する 第6章 境界を超えたチーミング 第3部 戦略実行しながら学習する 第7章 チーミングと学習を仕事に活かす 第8章 成功をもたらすリーダーシップ 「これはシンプルかつ強力な新たなリーダーシップだ」中竹竜二(日本ラグビーフットボール協会コーチングディレクター) 原著 TEAMING: How Organizations Learn, Innovate, and Compete in the Knowledge Economy
  • 日本語の哲学へ
    3.9
    「日本語の哲学」を目指すとは、いったいどんなことなのか。―少なくともそれは、古代ギリシャに始まった西洋の哲学をただ日本語で受容する、ということではないはずである。かつて和辻哲郎が挑んだその課題は、いま、もっとも挑戦しがいのあるテーマとして研究者を待ちかまえている。ここに展開するのは、パルメニデス、デカルト、ハイデッガーといった哲学者たちと、「日本語」をもって切りむすぶ、知的バトルの数々である。これまでに類を見ない知的冒険の姿がここにある。
  • ゲーテの警告 日本を滅ぼす「B層」の正体
    値引きあり
    3.9
    日本をダメにしたのは官僚ではなく、B層 小泉、小沢、鳩山、菅…、「民意」を問い続けると恐ろしいことが起きる! 衣食住、文化、スポーツ、すべての分野で起きているB層化現象をゲーテ研究者が解説
  • 一瞬で「本音」を聞き出す技術
    3.9
    芸能リポーター歴28年をとおして、取材した人数は10万人を超える。これまでの取材で培ってきた本音を聞き出すワザを初披露します。なぜ、井上公造は特別な情報を入手できるのか?たった少しだけ、言動を変えているにすぎないのです。それは誰にでもできる手軽なテクニック。
  • 旅の短篇集 春夏
    3.9
    ロンドンの自然博物館にある恐竜の前でじっと息を殺していると恐竜が話し掛けてくる。そんな話を友達から聞いた「私」はそのイグアノドンの標本を訪ねるが、何の物音も聞えない。がっかりしてホテルに帰ると、フロントに謎の伝言が……。(「イグアノドンからの伝言」より)ロンドン、ボストン、イスタンブール、世界のあらゆる都市へ、原田宗典が空想の旅にいざなう幻想的で不可思議な物語。珠玉のショート・ストーリー集。
  • セルフトーク・マネジメントのすすめ
    3.9
    「スピーチ」「面接」「プレゼン」「商談」など、ビジネスの現場において本当に役に立つセルフコントロールの方法、それが「セルフトーク・マネジメント」です。 著者は、日本に「コーチング」を根づかせた人物ともいえる鈴木義幸氏。現在も、日本最大のビジネスコーチング会社、コーチ・エィの社長を務めるかたわら、一部上場企業の経営陣・管理職などへのコーチングを行なっています。 なぜ、コーチングのプロがセルフコントロールの本を書くのか? それは、相手の自発的な行動を促進するコミュニケーションの技術であるコーチングを、自分に対して適切に使ったとき、それは非常に効果的なセルフコントロールの技術となるからです。 「セルフトーク」とは、言葉から連想できるとおり、「自分の中での会話」です。本書では、このセルフトークが人の感情や行動と密接に関係していることを示したのち、セルフトークを通じて自分自身をコントロールする方法を、具体例を交えながら解説します。
  • 子どもの夜ふかし 脳への脅威
    3.9
    夜遅くまで起きている大人のもとで育つ子どもの睡眠事情は、想像以上に深刻だ。乳幼児の約半数が夜10時を過ぎても眠っておらず、大都市だけでなく地方都市でも夜型生活は浸透している。しかし、夜ふかしによる睡眠不足は生体リズムを混乱させ、乳幼児では脳機能発達のバランスを崩し、少年・青年期では学校社会からの離脱の主原因となる慢性疲労症候群を招く恐れがある。本書では、脳への影響をはじめ、発達障害や不登校・ひきこもりとの関係など、子どもの睡眠障害に関する最新知見を紹介。睡眠時間記録表を使うなど、副作用なしの具体的な対応策を明示する。【目次】はじめに――知っていますか? 子どもの睡眠障害――/第1章 子どもの夜ふかしが危ない/第2章 新生児から乳幼児までの睡眠障害と発達障害/第3章 小学生以上の子どもの睡眠障害と不登校・ひきこもり/第4章 睡眠時間記録をつけよう/第5章 家族でできる睡眠改善――大人が変われば、子どもも変わる――/あとがきにかえて――福井県W町A小学校における眠育プロジェクト成功例――
  • 決定版カーネギー 道は開ける―あらゆる悩みから自由になる方法―
    3.9
    「将来のことが心配で眠れない」「昨日の失敗で気が重い」――。なぜ私たちは心や身体が壊れるまで悩んでしまうのか。数千人の悩みと向き合ってきたカーネギーが綴る「不安、心配、悩み」の克服法。読めば前向きに、健やかに生きられる! 驚くほど読みやすい画期的かつ大胆な新訳と、本文デザインで甦る「本当のカーネギー」。
  • はじめての事業計画のつくり方
    3.9
    21世紀を生き抜くビジネススキルを提供する「21世紀スキルシリーズ」創刊第4弾! 外資系コンサルティング出身の現役ビジネスパーソンによる、世界標準スキルをお届けします。 「事業計画」とは、事業のアイデアを実現させるための計画です 事業計画をつくることによって、 ・事業を運営するために必要なアクションが明確になり、 ・関係者に計画を伝え、納得してもらい、必要なサポートを得ることができ、 ・事業運営開始後に軌道修正をすることができます。 どんなに素晴らしいアイデアを思いついても、自分ひとりで実現することはできません。まわりの人に効果的に伝え、共感してもらい、協力を得ることができて初めて、あなたのアイデアが実現するのです。事業計画は、そのためのツールです。 本書では、このスキルを授業形式で演習を交えながら紹介していきます。 STEP1 事業の意義を明確にする STEP 2 ビジネスモデルを考える STEP 3 期待成果を検証する STEP 4 具体的なアクションを明確にする  本書は、パラパラと読んでなんとなく賢くなった気がして終わり、という本ではありません。明日から実践するためのテキストです。ぜひ、あなたも生徒の1人になり、自分で考え、手を動かして授業に参加してください。 ■『21世紀スキルシリーズ』3つの特徴 1. これからの時代に必要になる「世界標準スキル」をラインアップ 2. 講師には、世界的コンサルタント会社出身の若手コンサルタントを起用 3. 授業形式で演習もたっぷり。実際に自分で手を動かすことで本当に身につく グローバル化とIT化が急速に進み、前例も成功法もない激動の時代。それが、いま私たちが生きる21世紀です。そんな時代に求められるのは、もはや「言われたことをきちんと実行する力」「誰かに敷かれたレールの上をひた走る力」ではありません。「自ら考える力」、「共創する力」、「自己進化する力」です。本シリーズでは、どんな環境でも、どんな国でも、生き抜いていけるビジネススキルを提供します。
  • 時間栄養学が明らかにした「食べ方」の法則
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    ■理想の朝食は「ごはんと焼き魚」「ツナサンド」!? ■運動は食事前がいいの? 食後がいいの? ■「時差ボケ」を解消する機内食の食べ方とは? ■夜にポテトチップスを手放せないことには理由がある ■帰りが遅くなりがちな人に…分食のススメ 「いつ食べるか?」を見直せば、仕事も人生も、もっとうまくいく! 「食と健康」に「時間」という要素を持ち込んだ最新の学問、 時間栄養学の最新の研究結果が教える、健康とダイエットの最新常識。 「仕事柄、生活が不規則で疲れやすい」 「メタボや生活習慣病が気になってきた」 「つい、夜遅くにドカ食いしてしまう…」 そんな悩みを持っているあなたも、「食べる時間帯」を変えることで、 健康で無理なくダイエットもでき、生活を大きく改善できるかもしれません! 私たちの体の中には、体内時計と呼ばれる、1日のリズムを刻むメカニズムがあります。 最近では、体の中のあらゆる細胞に体内時計があることがわかっています。 この体内時計のしくみを知り、うまく活用することで、 毎日の生活や健康をよりよくしていこうという研究が近年進んでいます。 本書は、そんな最新の研究成果を平易な言葉で解説しながら、 体内時計を調え、健康であり続けるためにはどうすればいいかについて考えていきます。
  • ためらいの倫理学 戦争・性・物語
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    ためらい逡巡することに意味がある。戦後責任、愛国心、有事法制をどう考えるか。フェミニズムや男らしさの呪縛をどう克服するか。原理主義や二元論と決別する「正しい」おじさん道を提案する知的エッセイ。
  • 疑似科学入門
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    占い、超能力、怪しい健康食品など、社会にまかり通る疑似科学。そのワナにはまらないためにどうしたらよいか。また地球温暖化問題など、「科学が苦手とする問題」で疑似科学に陥らないためにはどうしたらよいか。さまざまな手口と社会的背景を解き明かし、一人ひとりが自ら考えることの大切さを説く。

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  • 仕事も人間関係もうまくいく 「気遣い」のキホン
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    ほんのちょっとの「気遣い」ができるだけで、人生は驚くほど変わります! 「気遣い」とは生まれ持った才能や性格ではなく、誰でも、すぐに、今から手に入れられる「魔法のスキル」。仕事がスムーズに進まない、職場の人と関係がギクシャク、初対面の人とすぐに打ち解けられない、そんな自分に自信が持てない……。そんなときこそ「気遣い」ができるようになると、すべてがうまく回り出します。ほんのちょっとのコツさえつかめば、誰でも簡単に「気がきく人」に生まれ変われるのです! 本書には、「まわりに好かれる気遣い上手」に変身する〈37のコツ〉が分かりやすくまとめられています。簡単だからこそ、読んだ次の日から実践できるものばかり。元ANAのCAで、グループリーダー・チーフパーサー(便のCAの最高責任者)を任され、4500回のフライトを経験した、気遣いのプロだけが知っている〈小さな秘訣〉をお教えします!
  • 非言語表現の威力 パフォーマンス学実践講義
    値引きあり
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    どんなに内容が良くても、それだけでは、伝わらない! テレビ・雑誌などメディアでもおなじみ、自己表現(パフォーマンス学)の第一人者として活躍してきた著者が、6年間の雌伏生活で劇的に向上した安倍晋三首相のスピーチなどをサンプルにしつつ、最新の研究をもとに明らかにする魅力的な伝え方。(講談社現代新書)
  • 「めんどくさい女」から卒業する方法 「でも」「だって」「どうせ」が口ぐせのあなたへ
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    あなたは、「めんどくさい女」ってどんな人を想像しますか? つい意地を張ってしまう、ついひがんでしまう、いつもなにかに拗ねていて、そして素直になれない。「でも」「だって」と言い訳して、なかなか素直になれない…そう思ったこと、ありませんか? 自分で自分のことを手に負えないから、恋愛や人間関係や、仕事などいつも悩んで問題を抱えてしまう。めんどくさい女って、そんな人ではないでしょうか。 この「めんどくささ」は、誰の心の中にもひっそりとかくれています。素直になれたら、悩みはすーっと解決します。 素直になれたら、たくさんの人に愛され、幸せになります。 自分のなかにある、たくさんの勘違いや思い込みを解消し、素直になって、愛される幸せな女、「すあしの女」になりましょう!

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  • 2045年問題 コンピュータが人類を超える日
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    2045年にコンピュータの能力が人類を超えるという説がある。 実際に、近年のコンピュータの進化はその説に沿っており、またいま欧米では人工知能開発に一層の拍車がかかっている。 意識を備えたコンピュータが人類を支配するという映画『マトリックス』などのようなSFの世界が、現実になるかもしれないのだ。 コンピュータと人類の未来を展望する。

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  • 陰の季節
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    『64』で話題沸騰! 横山秀夫「D県警シリーズ」はここから始まった! 警察一家の要となる人事担当の二渡真治は、天下りポストに固執する大物OBの説得にあたる。にべなく撥ねつけられた二渡が周囲を探るうち、ある未解決事件が浮かび上がってきた……。「まったく新しい警察小説の誕生」と選考委員の激賞を浴びた第5回松本清張賞受賞作を表題作とするD県警シリーズ第一弾! 表題作他、「地の声」「黒い線」「鞄」の短篇四篇を収録。
  • 正社員が没落する ――「貧困スパイラル」を止めろ!
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    「まさか自分がこんな目に遭うとは」。貧困に墜ちたとき、誰もが言う。中間層の衰退と貧困層の拡大はセットだった! 貧困問題を暴いた二人が、日米の「中流の貧困化」という本当の「現実」と「処方箋」を示す!!
  • 零式戦闘機
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    設計主務、堀越二郎34歳。開発スタッフの平均年齢20代。国家の存亡を賭けた新鋭機は、若者たちの手によってつくられた――。 日中戦争後期から太平洋戦争を通じ、5年もの間日本海軍の主力戦闘機として戦い抜いた零式艦上戦闘機、通称零戦。今また映画『風立ちぬ』や百田尚樹さんの小説『永遠の0』などで注目を集めていますが、この高性能戦闘機が世に出るまでには、若い技術者たちの長く苦しい闘いがありました。彼らは、技術後進国という厳しい条件下で、いかにして外国機をしのぐ新鋭機をつくり出したのか? 『風立ちぬ』主人公のモデル、堀越二郎氏へののべ40時間にわたるインタビューをはじめ、当事者たちへの徹底取材に基づいて書き上げられ、1977年に刊行された長篇ノンフィクション。「零戦」を知るのにこれ以上の本はなく、当時を知る人のほぼすべてが鬼籍に入ってしまった今、これからも書かれることはないでしょう。

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