シャノンの情報理論入門 価値ある情報を高速に、正確に送る
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シャノンの情報理論入門 価値ある情報を高速に、正確に送る

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作品内容

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情報は、なぜディジタル化できるのだろうか? 現代の巨大な情報社会を支える情報科学の基礎はシャノンによって作られた。形のない情報をどのように表現し、情報の価値をどのように表すのか? シャノンの築いた情報理論を分かりやすく解説する。 (ブルーバックス・2012年12月刊)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
ブルーバックス
ページ数
192ページ
電子版発売日
2014年04月04日
紙の本の発売
2012年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
46MB

    Posted by ブクログ 2013年04月03日

    高校で文科省検定の教科書を教えるよりも、この本を読ませたほうがよっぽどいい。大学の情報処理の授業でへたにコンピューターをいじらせるよりもこうした理論をしっかりやったほうがいい。

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    Posted by ブクログ 2019年05月14日

    甘利『情報理論』が名著として有名だけど、厳しいって方はまず本書でトレーニングっつーか全体像を知った上で取り組んだほうが良さそう。

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    Posted by ブクログ 2018年10月20日

    「価値ある情報を高速に正確に送る」ことを目的としてシャノンは情報符号化定理や通信路符号化定理などを生み出した。シャノンの情報理論をわりとわかり易く解説したもの。

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    Posted by ブクログ 2014年01月17日

    難しい概念がわかりやすく説かれていた。

    情報源符号化まではすいすい読めたが、相互エントロピー、通信路符号化の話は難しく、読み進めるのに時間がかかった。

    情報理論の基礎を理解するのには最善の本ではないかと思う。

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    Posted by ブクログ 2013年07月18日

    標本定理はなるほどと思った。
    それ以外は説明分がわかりにくく、どうも掴みにくい感じがした。
    惜しい感じ。

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    Posted by ブクログ 2013年05月08日

    情報についての教養の初歩にあたる内容.その「触り」を知ることができる.この分野を切り拓いたシャノンの業績とその筋の良さが光る.

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年01月17日

    「価値ある情報を高速に、正確に送りたい」

    以前かじった情報理論のおさらい、あるいは知識のリフレッシュとして読んだ。

    改めて、シャノンはすごいと思った。
    相互情報量、情報源符号化定理、通信路符号化定理、標本化定理って、ホントよくできている。
    研究に対するポリシー(「価値ある情報を高速に、正確に送り...続きを読む

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