配信予定・最新刊

作品一覧

  • マーケティングの意思決定を支える3つの手法
    続巻入荷

    DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文

    ビジネス・実用

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    1~206巻550~1,100円 (税込)
    アドバンストアナリティクスは、マーケティングやセールスをはじめ、さまざまな経営課題の解決に活用されている。ますます多くのデータが利用可能になり、分析の精度がさらに高まる中では、ビジネスアナリティクスにAI(人工知能)をどう取り入れるべきか、そこでは人間の判断をどこまで反映させるべきか、判断しなくてはならない。人間とAIの可能性を両者とも最大限に引き出し、最適な経営判断を下す方法を導き出すにはどうすればよいのか。本書では「記述的分析」「予測的分析」「処方的分析」というアナリティクスの3つのアプローチについて概説し、それぞれのトレードオフと制約について検証したうえで、経営課題に合わせた活用方法を論じる。 *『DIAMONDハーード・ビジネス・レビュー(2024年1月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。
  • 「使命」ありき3つのステップ キャリアの成功とは何か

    DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文(2024/10/2発売分まで)

    ビジネス・実用

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    1~999巻1,100円 (税込)
    キャリアの成功とは何だろうか。 キャリア形成コンサルタントの著者は、 次の3つが達成された状態だという。 すなわち、 (1)自分が職業人生で達成したい使命が明確になる、 (2)その使命の達成を自分の職業とできる、 (3)職業人生におけるコントロールを自分で握る、である。 そのために最も必要なのが、実はリーダーシップであると説く。
  • 変化を起こすリーダーはまず信頼を構築する 生き残る組織に変えるリーダーシップ

    変化を起こすリーダーはまず信頼を構築する 生き残る組織に変えるリーダーシップ

    ビジネス・実用

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    1巻2,310円 (税込)
    【内容紹介】 本書は、Uber、Riot Games、WeWorkの再生に貢献した組織改革とリーダーシップの専門家である著者らが、周りの人々をエンパワメントし、信頼を勝ちとることで、組織が抱える困難な課題を最速で解決する5つのステップを月曜日から金曜日までの行動計画に落とし込んだ、リーダーのための実践的なプレイブックです。 VUCAの時代、リーダーは多種多様な課題を迅速に解決することが求められます。しかし、スピードを重視するあまり、従業員や社会の信頼を損なう行動をとり、課題を解決できないだけでなく、新たな課題を生み出してしまう組織も少なくありません。 数々の組織の立て直しに貢献した著者らは、スピードと信頼を築くことはトレードオフの関係にあるのではないと主張します。 スピードがあることで、組織のエネルギーが引き出され、進む方向が明らかになり、 信頼があることで、ステークホルダーは付いていこうと決意します。 両者は新たな目的地へ向けて飛び立つ飛行機のようなもので、 飛行機に対する信頼がなければ誰も搭乗などしないし、十分なスピードがなければ機体は宙に浮くことすらできないのだと。 本書は、組織の信頼とスピードを縦軸と横軸にとり、その両者を高い状態に維持するためにリーダーが行うべき行動を以下の5つのステップにまとめています。 1.真の課題を明らかにしよう 2.信頼のための課題を解決しよう 3.新たな友人をつくろう 4.良い物語を伝えよう 5.全速力で進もう 各ステップの行動計画では、世界中の有名企業の事例を取り上げているため、課題解決の遅さや組織内外の信頼構築、DEIの実現と課題に悩むリーダーにも多くの気づきを与えてくれます。 スピードはあるが、「従業員が疲弊している」「みんな別々の方向を向いている」 信頼関係はあるが、「慎重すぎて行動に移せていない」「変革のスピードが遅すぎる」 と感じているすべてのリーダーのための必読書。 【目次】 はじめに 序章 課題は必ず解決できる 第1章 月曜日 真の課題を明らかにしよう 月曜日の行動計画 1.好奇心をもつ 2.課題解決チームをつくる 3.阻害要因を探る 4.解決すべき課題の候補を選ぶ 5.組織の課題に関するデータを集める 6.集めたデータで証拠を固める 7.課題についての理解をより深める 8.今週解決する課題を決める 第2章 火曜日 信頼のための課題を解決しよう 火曜日の行動計画 1.意欲的に失敗する 2.自分の組織の「信頼の揺らぎ」を見つける 3.ビジネスモデルの点検をする 4.従業員のスキルを向上させる 5.働きかたを変える 6.「新たな」人材を見いだす 7.難しい人事的決断をおこなう 8.何もかもを自分事にしない 9.有言実行する 第3章 水曜日 新たな友人をつくろう 水曜日の行動計画 1.これをおこなっている理由を理解する 2.インクルージョン・ダイヤルのどこに位置しているかを見極める 3.人と違っていることへの身体的、精神的な安全を確保する 4.人と違っていることへの心理的な(傍点四文字)安全を確保する 5.違いにかかわらずすべての人を歓迎する 6.自分のチームの独自性を尊重する 7.組織規模で独自性を無敵の状態にする 8.自分自身も含める 第4章 木曜日 良い物語を伝えよう 木曜日の行動計画 1.簡潔に説明するために深く理解する 2.過去を受け入れる(良い点) 3.過去を受け入れる(あまり良くない点) 4.明確で説得力のある改革の使命をもたらす 5.厳密で楽観的な道筋を示す 6.物語の断片をまとめる 7.自分に繰り返し言い聞かせる 8.自分の感情を見極めて利用する 第5章 金曜日 全速力で進もう 金曜日の行動計画 1.邪魔なものを取り除く 2.あえて苦手なことをつくる 3.文化の戦士になる* 4.より良い会議を実施する 5.進行中の作業を減らす 6.プロジェクトを迅速に進める方法を生み出す 7.対立に立ち向かう 終章 週末の休みをとる
  • 世界最高のリーダーシップ 「個の力」を最大化し、組織を成功に向かわせる技術

    世界最高のリーダーシップ 「個の力」を最大化し、組織を成功に向かわせる技術

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻1,799円 (税込)
    全米ベストセラー、満を持して日本上陸。ウーバー、ライアットゲームズ、WeWorkなどを次々再生したハーバード・ビジネススクール教授による、古今東西の叡智を結集した「最高のリーダーシップ」。リーダーシップは簡単ではない。あきらめない強い心、勇気、ビジョンをはじめ、さまざまな資質が必要だ。厳しい状況でそれらの資質を発揮するのは難しい。リーダーや、リーダーを目指す人がアドバイスを求めると、たいてい「もっとがんばれ」、「もっと深堀りしろ」という答えが返ってくる。鏡に映る自分を見て、生まれながらの強みを生かし、そして足りない部分を補えばいい、と。フランシス・フライとアン・モリスは違う世界観を提供する。2人の主張によると、こういった一般的なリーダーシップ論では、リーダーにとってもっとも大切な仕事が隠されてしまうという。その仕事とは、他者(メンバー)を育てることだ。リーダーシップの主役はあなたではない。メンバーをどれだけ効果的にエンパワーできるかがリーダーシップの本質だ――そして、その影響力を、あなたがその場にいなくなってからも永続させなければならない。フライとモリスは、古代ローマから現代のシリコンバレーまで、古今東西の刺激的な物語を提示する。そこから見えてくるのは、偉大なリーダーシップの源泉だ。逆説的に聞こえるかもしれないが、偉大なリーダーシップに、リーダー自身の地位や出世は関係ない。大切なのは、メンバーの潜在能力に徹底的にフォーカスする姿勢だ。『Unleashed』は、現代のリーダーシップの実践に役立つ画期的なアドバイスを提供する。もっとも大胆で、もっとも効果的なリーダーに共通するのは、信頼、愛、帰属という特別な組み合わせを活用し、メンバーが最高の能力を発揮できる環境を整えていることだ。フライとモリスが伝授するツールは、すでに現場で試されて効果が証明されている。ウーバー、ライアットゲームズ、WeWorkといった企業と働いた経験から生まれたツールだ。そこに当事者へのインタビューや、著者たちの個人的な経験談も加わり、アイデアがより説得力を持って読者に迫ってくる。他者の中に眠る偉大さを解き放ちたいのなら、この本が欠かせないガイドになるだろう。そして究極的に、あなた自身の中に眠る偉大さも解き放たれることになる。(原著紹介文より)
  • ハーバード・ビジネススクールが教える顧客サービス戦略

    ハーバード・ビジネススクールが教える顧客サービス戦略

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻2,420円 (税込)
    「最高のサービス」だけでは勝ち残れない! どれだけ立派な理念を掲げ、熱意をもって顧客をもてなしても、それが収益に結びつかなければ意味がない。企業は「最高のサービス」ではなく「儲かるサービス」を目指すべきだ。「儲かるサービス」を実践するためには、顧客を納得させ、こころよくお金を 払ってもらう仕組み(サービスモデル)が欠かせない。どこに重点を置き、どこで手を抜くか?誰に費用を負担させるか? 顧客を参加させるには?――など、継続的に収益を生み出すサービスモデルの実践的な設計方法を、ハーバード・ビジネススクールの豊富なケーススタディをもとに平易に解説。

ユーザーレビュー

  • 世界最高のリーダーシップ 「個の力」を最大化し、組織を成功に向かわせる技術

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ハーバード・ビジネススクール教授Frances FreiとジーンピークスCEO Anne Morrissの「UNLEASHED」の翻訳版。本書でリーダーシップの主役はあなた(リーダー本人)ではなく、他者をエンパワーし、メンバーの才能を解き放つ能力が必要としています。そのために必要な行動が著者の経験や古今東西のリーダーたちの逸話を通じて論じられています。本書で特徴的な部分は不在のリーダーシップだと思います。リーダー本人が居なくても影響力が続くようにすることが役割の一つとしています。これは面白い視点でした。

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    2024年12月13日
  • ハーバード・ビジネススクールが教える顧客サービス戦略

    Posted by ブクログ

    顧客の教育
    いいサービスのためには何か切りすてる

    ボランティアではなくビジネスである以上この視点は特に意識したい
    求められるものを適切に把握すること

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    2022年08月13日
  • ハーバード・ビジネススクールが教える顧客サービス戦略

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    経営者側にありがちな認識や思い込み。それは、「自分たちは、あらゆる面で最高のサービスを提供できる」「問題の原因は従業員にある」などと考えてしまうこと。しかし、このような思い込みは結局、凡庸で不満足な状態に陥るだけだ。「全てにおいて最高」は不可能。経営者には、特定のサービスで最高を目指すために、何かを犠牲にする勇気と覚悟が必要である。

    このような戦略を立て、自己点検・評価をする際に重要なのは、顧客の話を聞くこと。つまり、顧客の目にどう映っているかを基準に、顧客にとっての優先度と提供するサービスの質の高さを一致させることである。
    また、当然ながら卓越したサービスにはコストが発生する。誰かが負担しなければならない。解決方法は主にふたつ。顧客に割増料金を払ってでも利用したいと思わせるサービスを提供するか、顧客が喜んで仕事をし、サービスを生み出すプロセスの一翼を担ってもらうかである。
    そして、あるサービスモデルを企業の強みとして徹底するためには、普通のスタッフが、普通に行動するだけで良質なサービスを提供できる仕組みづくりとサービス重視の企業文化の醸成が必要である。この二つの関係で「明確性」「伝達」「一貫性」の実践は欠かせない。

    結局は、従業員は会社に対して奉仕したいという意欲を抱いているし、顧客もサービス体験の創出に参加したいと思っている。このことに気付き活かすための設計と風土づくりが、経営者にとっての顧客サービス戦略の原点だといえるのだろう。

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    2017年05月02日
  • ハーバード・ビジネススクールが教える顧客サービス戦略

    Posted by ブクログ

    「サービス・マネジメント」クラスで講師が薦めていた本、第3弾。
    「サービスを制するものは~」に近く、教科書的1冊。

    【全てが最高には無理がある】
    顧客が重んじていないサービスは削る。この難しさは、意図的に弱点をつくる、辞める、質を落とす、努力を怠るということへの心理的抵抗だ。しかし、あるところで圧倒的に勝つのであれば、求めていない所で負けることを覚悟しなければならない。
    →全ての人を喜ばせることが、私たちの仕事では「ない」

    【誰かがコストを負担する】
    利益の計算を忘れず、片思い型奉仕は辞める。何からコストを下げれば良いか?一番カネがかかっているところ。それが特定できないなら、まずは顧客との接点を減らす。
    ※顧客の反発を買うケースは、アンフェアではないと感じるとき。どのような「暗黙の約束」のもとで、顧客がその企業を利用しているかどうか考える。
    →肝心なことは「不公平感」を与えないこと。その上で、「これまでやってたから」などカチッ・サーとやっている作業にメスを入れる。そのためには、真実の瞬間を洗い出すことから始めるべきである。

    【悪いのはスタッフか?】
    平均レベルのスタッフが卓越したサービスを提供できるようにする仕組みが必要。多くの企業はスーパーヒーローを雇っているつもりで職務設計をしているが、実際に働いているのは生身の人間。
    問題の原因は不適切な人たちの行動ではなく、好ましい人たちの不適切な行動。卓越したサービス=設計×文化、が肝。
    →生身のスタッフが集団皿回し状態にならない仕組みを作ることが大切。

    【サービス業における顧客とは?】
    サービスのコストを引き上げ、質を引き下げる。この現象はどの企業にもあり、事前告知もなく、おまけに顧客は自分たちの行動に後悔や罪悪感はない。顧客とは「無給で、不慣れで、やる気のないスタッフ」だ。
    →規律を守らない顧客は、罰を与えるのではなく、規範型アプローチを考える。つまり、恥の意識や罪悪感、プライド、他社への迷惑、に働きかける。

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    2015年06月16日
  • ハーバード・ビジネススクールが教える顧客サービス戦略

    Posted by ブクログ

    サービス業が製造業と違って生産性が悪くなりやすいのは不確実性が高い(顧客&場合によって求めるものが違う)から。多様な顧客に合わせるために不要なサービスを行っている企業は驚くほど多い。
    差別化したサービスを提供するためには「どこの質を下げるか」を決めることが重要。場合によっては顧客の切り捨てもやむなし。
    そうすることによってサービス品質向上とコストカットを両方達成できる。
    また、顧客をサービスモデルの一要素と考えて従業員同様に教育or一部業務を担ってもらう(セルフサービス)ことも効果的。このとき気をつけるのは目的をコストカットにしないこと。顧客が自分から動きかつ満足する部分を担わせること。(スーパーのセルフレジは×、空港のセルフチェックインは○)

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    2014年11月09日

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