リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間

リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間

作者名 :
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作品内容

日本のみならず、世界でも有数の名ホテルとして名高いリッツ・カールトンの秘密を、現職の責任者が初めて公開。会社の信念をサービスに結びつけるさまざまな秘訣を紹介する。

ジャンル
出版社
かんき出版
ページ数
224ページ
電子版発売日
2014年03月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

    Posted by ブクログ 2019年01月09日

    紳士淑女たれ!

    リッツ・カールトンのクレドというのは話として知っていましたが具体的な内容までは知りませんでした。それをこの本を通じて知り、サービスを超えたホスピタリティの精神の何たるかを垣間見ました。自分が社会人になりたての頃に持っていたはずなのに忘れかけていた思いを思い出させてくれる、マニュアル...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年07月01日

    講演会に参加した際に、講演者がリッツカールトンのサービスを褒めていたため、興味本位で購入。

    実例を多く取り上げることで、わかりやすく、そして面白いため数時間で読み終わることができた。
    BtoCの業界とはいえ、BtoBの仕事にも役に立てられることが多く書いてある。
    営業やサービス業のみならず、一人間...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年05月31日

    サービス業だけでなく、どんな仕事であっても通じることが書いてある作品。

    ただのおもてなしではなく、相手の心を読み、感動を提供する仕事。まさに、プロフェッショナル。
    一度は訪れてみないとなー。

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    Posted by ブクログ 2017年07月07日

    本作を皆さんにオススメする理由はマニュアル本やノウハウ
    本にありがちな押し付け(ごめんなさい・・・)が一切無く、実際
    にホテルで起こったホスピタリティの具体例だけを明記し、い
    かにもホテルマンらしいお客様目線で構成している点にありま
    す。

    この本はリッツカールトン日本支社長が書いたおもてなし本です...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月17日

    P56
    従業員を、現場での作業を完璧にこなす『人材』としてみるのではなく、企業にとって最も大切な財産、プロフェッショナルである『人財』と明確に捉えているのです。当然そこには、従業員としての強い責任感が求められ、プロとしての義務も生じます。そこで初めて企業側と従業員との間に、本当の意味でのパートナー関...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年06月04日

    接客業に勤める私としてはとてもためになりました。また、リッツカールトンに泊まってみたくなりました。感動を与えられるホテルに一度は泊まってみたいと思います。

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    Posted by ブクログ 2016年04月18日

    日本のリッツカールトンホテルを立ち上げられた著者による、その成功の秘密といったものについて書かれています。リッツカールトンといえば、その最高のサービスが有名です。それはどのようにして生み出されているのか、その仕組みについても具体的に書かれています。従業員にどのようにしてホスピタリティ精神を培っていた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月11日

    目に見えるサービスも大切だが、
    お客様が眠りについて目を閉じた時に思い出されるサービスがより心に残るサービスと書かれており、その通りだなと心にグッときました。

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    Posted by ブクログ 2016年02月21日

    読後、リッツカールトンに泊まってみたいと非常に思わせられた。
    以下、メモ。
    従業員が1日2000ドルの決裁権を持つ。
    これにより、社員は上司の指示を待たず最高のおもてなしをすることができる。
    2000ドルなのは、以前お客様が忘れ物をしたときに社員が飛行機を使って忘れ物を届けた時の往復代だったから。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年11月13日

    「久米書店」で高野さんの最新のリッツカールトンに関する本を紹介していて、こちらを先に読んだ。
    大切なのは感性。
    リッツカールトンに泊まって、ミスティークを感じたい。
    押し付けがましくなく、純粋に伝わった。
    他の高野さんの本も読んでみたいと思った。

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