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ザ・リッツ・カールトン・ホテル日本支社長として名を成した著者が、35年間のホテルマン人生の中で出会ってきた数多くの経営者、パーソンビジネスから学んできたリーダーとしての在り方、組織の在り方を「品格」という切り口から語ります。読む度に、清らかな風が流れ、身体の芯から熱い力が湧いてくる本書は、決断に迷ったとき、自分を振り返りたいとき、手元に置いて何度も読み直したい愛と勇気とパッションと、そして、品格に満ちた一冊です。
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Posted by ブクログ
リッツカールトンのクーパー社長の話に感銘をうけた。 100°と99°の違い。世界のトップ企業のトップは違うと言う事。 この様なトップなら社員の士気を高め、結果企業は成長し続けるだろう。
哲学が大事。私の哲学を決める。それとともに生きる。心はぶれても哲学はぶれずに生きていく。 哲学を持っていることが品格につながる。
組織を構成する一社員の私としては、求めていたものと違うなぁという内容でした。品格を磨く、とありますがリーダー、つまり経営者、指導者に向けての本でした。 本書にも「企業哲学が社員の行動を決める」とあるように、企業哲学によって、自らの信条や哲学を持つ私たち構成員にとっては、心持ちや目指すべき品格も少し違...続きを読むうかな? という感がありました。
この本の文章からは愛情を感じる。読む誰もを置いていかず、トゲがある人さえまるーくするような愛情。それも品格ということなのだろうな。 品格とか立派に生きるとか、誇りとか、社会人になってからものすごく考えるようになって、そのヒントをずっと求めていたけれど、まさにそんなヒントになってくれたと思う。
リーダー論が書いてあって、なんかこう、思ってたのと違ってたのだけど、 そもそも『品格』ってなんだっけ?とふと立ち止まって考えてみたり。 【品格】その人やその物に感じられる気高さや上品さ。品位。(goo辞典より) この本では、組織の一体感をつくり出しているものが、組織を構成する一人ひとりの「品格」だ...続きを読むと定義しています。 逆に言えば、「一体感を生み出す感性」こそが、「品格」 とのこと。 また著者は加えて「品格」を下記のように言っています。 >人の役に立つために、自分の心を修めていくこと が、人の人としての成長です。それができている人、少なくとも、そこに向かって努めている人に、私たちは、「品格」を感じるのです。 うーん?あまりしっくりこない本でしたがいいことも書いてありました。 メモ 「哲学」と「品格」について、私は、この土の中にある見えない根が「哲学」であり、外に出て見えているものが「品格」だと思っています。 「品格」には、その根幹に「哲学」が必要なのです。しっかりとした自分なりの「哲学」を内部に持って、それが外側に反映しているとき、人は、その外側から、「品格」を感じるのです。 高校時代には、商業高校だったこともあり、先生方から、いわば「信州商人道」を教え込まれました。 それは、「 たとえ最小の結果しか見えないときでも、最大の努力を惜しまない」ということでした。 道具に魂を込める、つくったものに魂を込める。あらゆるものに人格のようなものを認めていく、そうした優しい視線こそが、日本人の品格なのではないかと感じました。 けれども、私自身は、はたしてそういう視点を、ふだんの仕事のなかで持てているのだろうか? そう振り返ったとき、その日本人の品格を会社の哲学として社内に徹底させている組織の品格に、敬服せずにはいられないのです。 おまえが大阪でやらなければいけないことはただひとつ、自分の大事なスタッフに勇気を与えることだ。そして、思いや理念を伝えるのに、最低五百回は語り続けること よい習慣とは、まず人の幸せを考える習慣 よい言葉がよい行動、よい習慣を生む
読後、自分の哲学とはなんぞや、と、自分に問いかけた一冊。 自分を消すことはなかなか難しいが、自分が他者の環境の一部である、という自覚は、少しヒントになる。
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高野登
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