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ボルドー・バブル崩壊 高騰する「液体資産」の行方
世界金融危機は至高の液体も飲み込むのか? 飽くなき進化をとげ史上最高の品質を実現したボルドーワイン。至高の液体を目指してマネーが殺到し、弾けた。人類史上初めて起こったワインをめぐるバブル物語。 -
電子書籍の時代は本当に来るのか
iPadやキンドルの登場により日本でも電子書籍の時代が始まると騒がれている。しかし、このブームは定着するのだろうか? 紙のメディアは生き残れるのか? 不透明な先行きに冷静かつ確かな展望をもつためのポイントを、グーグル、アップル、アマゾンらの動向と、日本の出版社・新聞社の試みとを丹念に取材・分析する。 -
40歳からの「似合う」が見つかる 大人の着こなしレッスン
お気に入りの一着なのに、ある日鏡を覗くと「あれ?この服、『いまのわたし』に似合っていないかも……」と気づくことがあります。40代は、これからの「きれい」を決める切り替え時期。年齢を重ねるにつれて似合わなくなる服もあれば、逆に似合うようになる服もある!定番服に遊び心をピリっと効かせた着こなし、カジュアルだけど大人っぽさが薫るコーディネート……人気イラストレーターが考えた、シンプルで心地いい着こなしのヒント。すべてのコーディネートをイラストで解説、見ているだけで楽しめます。お金も手間もかけずに、今日から取り入れられるワザが満載です。 -
年収1億円人生計画
年収1億円超の人から絶賛された待望の第2弾! 「常識人(あまちゃん)」には分からない 「基準値」を超える1冊! 「奴隷(いま)」のままでは、一生、稼げない。年収1億円を稼ぐ人たちは、人生の分岐点で、何を考え、何を選択し、いかに「自由」を得たか。非常識人の「稼ぎ」のノウハウを大公開! ◎自由になりたければ、もっと稼ぎたければ、まずは「人生計画」から考えよ ◎「自由を求める」ことより、「奴隷からの脱却」のほうが重要だ ◎年収1億円の人が必ず通過する人生の「3つの分岐点」とは ◎子ども時代に何を「自分で選択」したか。勝敗は、そのときすでについている ◎とんでもなく「稼ぐ人」というのは、とんでもなく「非常識人」である ◎面白くもない仕事をいかに「稼げる武器」に変換するか ◎年収1億円を目指すための3つの条件とは ◎お金は、人が運んでくる ◎「分かち合い」ができれば、あなたはもっと稼ぐことができる ◎AAA(トリプルA)を得るのは、2つの武器(軸)が大事 ◎「論語」と「算盤」の順番を間違えるから、いつまで経っても稼げない ◎「身銭を切る」の本当の意味が分かるか -
日本人はなにを食べてきたか
縄文・弥生時代から現代まで、日本人はどんな食物を選び、社会システムに組み込み、料理や食の文化をかたちづくってきたのか。聖なるコメと忌避された肉など、制度や祭祀にかかわった食生活の歴史に迫る。 -
グロービスMBA集中講義 [実況]経営戦略教室
MBAスクールの大人気講座、最新テキストを紙上初公開!本書は、「経営戦略」の古典的定石とされるポーター理論の解説に留まることなく、新に定石となりつつある新種の戦略によって、目覚しい成果をあげている企業も取り上げ、解説している。競争の激しい血の海(レッドオーシャン)で、戦いを挑み、ライバルに打ち勝つのか。非競争市場の青い海(ブルーオーシャン)で、戦わずして、市場を席巻するのか。さらに本書では、進化するブルーオーシャン戦略の中で、未知の市場を創り出す方法アイデアが出てくる環境作りクリエイティブな組織のためのマネジメントなどについて、具体的な方策を提示する、画期的テキストである。 -
グロービスMBA集中講義 [実況]ロジカルシンキング教室
ロジカルシンキングに対して「小難しい」という苦手意識を持ち、敬遠している人は多い。しかし、これからのビジネス競争を生き抜くためには、「逃げ」は許されない。グローバル化による、文化や社会的背景の異なる人と仕事をする機会の増加。ビジネススピードの加速により、求められる素早い意識決定。競合他社にマネをされないような、ユニークなアイデア創出の必要性。今や、ロジカルシンキングはすべてのビジネスパーソンにとって必須のスキルである。本書は人気ビジネススクールの履修率No.1講座を書籍化!「結論はYES/NOを明確にする」「『なぜなら』『だから』で考える」「事実か意見かを見極める」「局所でなく、全体を見て『モレ』をなくす」など、「理詰めで考える」ことでクリエイティブな発想や問題解決力、説得力が身につく1冊。 -
世界のエリートの「失敗力」
ハーバード、スタンフォード、マッキンゼー、BCG、ゴールドマン・サックス、グーグル、トヨタ自動車、ソニー、電通、三井物産、三菱商事……その貴重な実話から学ぶ!「あなたは失敗から何を学びましたか?」世界最高峰の組織では、この質問への回答が、あなたを評価する重要な要素となる。今、グローバルリーダーに最も求められるのが「失敗力」だからだ。本書では、トップクラスの経営大学院の授業と、世界で活躍する12名の日本人エリートの実話から、身につけるべき「失敗力」の実情を探る。「大の大人が泣き出すほど厳しい『失敗シミュレーション』とは?」「華やかな経歴の人が、こんな挫折を乗り越えていたなんて!」……多くの驚きとともに、挑戦欲をかきたてられる内容だ。 -
会社にいやがれ!
神原一光33歳。 幼い頃から夢見た「プロテニス選手」からの挫折、 超優秀な同僚に囲まれる焦りとプレッシャー、 大組織の中で押しつぶされそうだった僕は、 「サラリーマンのプロ」になると腹をくくり、 組織の力を最大限生かすことで、 自分の仕事をつくっている。 この本は、厳しいと言われる時代を社会人として全力で楽しむための 神原一光の「サバイバル・マニュアル」だ。 会社の仕事では、達成感は得られないと思っている人へ。 「今」いる場所で、 鍛えて輝け! -
コーヒー おいしさの方程式
最強のコーヒー理論&実践書! 自家焙煎の第一人者「カフェ・バッハ」の田口護氏と、人気サイト「百珈苑」主宰者で科学者の旦部幸博氏がタッグを組んだ最強のコーヒー理論&実践書! 多様化するコーヒー豆の基礎知識をはじめ、自分好みの味を見つけることができる焙煎の薀蓄などを紹介。さらに最新の知識をもとに、コーヒーの香味を自在にコントロールできる抽出までを、科学的エビデンスとともに詳しく解説します。 第1章 コーヒー豆の基礎知識 コーヒーのおいしさとは/アラビカとロブスタ/コーヒーの栽培/果実と熟成―味と香りの関係/精製―味と香りの関係 第2章 コーヒーの焙煎 焙煎とは何か/焙煎機について/焙煎とコーヒー豆/焙煎と豆の水分/焙煎のサイエンス/焙煎の理論と応用 第3章 抽出の科学 抽出方法と味・香り/抽出器具による味・香りの違い/抽出温度による味・香りの違い●巻末● 〈付録1〉焙煎アロマチャート/焙煎テイストチャート 〈付録2〉SCAAフレーバーホイール -
経済は〈格付け〉で動く
【格付けを見れば、世界経済がわかる!】 2011年8月5日、ソブリン格付け90年の歴史の中で初めて、米国がAAAの座から落ち、AA+に格下げされました。 世界の政治・経済の基軸国だった米国も、いよいよ台頭めまぐるしい中国にそのリーダーシップを明け渡すことになるのでしょうか? 格付けに直接携わっていないビジネスマンや学生のみなさんにも理解していただけるよう、できるだけ平易に、また現実の問題に即しながら書かれています。 先行き不透明な経済を見通すために、格付けについての基本的理解を深めてみてはいかがでしょうか? -
サクサクわかる世界経済の仕組み
世界経済は、なぜかくも簡単にアメリカと心中したのか? 作る側から買う側に変身しつつある中国のゆくえは? これからドル・元はどうなる? 世界経済の流れと本質を、河合塾のカリスマ講師と漫画界の鬼才が超平易に解説。「仕組み」をつかめば、毎日の経済ニュースが驚くほどわかる! -
街場のマンガ論
日本マンガと日本人を身びいき目線で論じる。 「これほど好きなジャンルは他にない」と語るマンガびいきの著者が、世界に誇る日本マンガについて熱く語る! 『エースをねらえ!』から、男はいかに生きるべきかを学び、『バガボンド』で教育の本質を見いだす。手塚治虫の圧倒的な倫理的指南力に影響を受けた少年時代、今なお、読み続ける愛すべき少女マンガ…。 日本でマンガ文化が突出して発展した理由をユニークな視点で解き明かす。巻末には養老孟司氏との対談を収録。言語としての日本語の特殊性と「マンガ脳」についての理論には瞠目される。マンガは、どれほどビッグビジネスになろうとサブカルチャーに踏みとどまって、その代償として自由を享受してほしい、と願う著者の「愛と敬意」のマンガ論である。 -
「ひとり時間」で、すべてがうまく回りだす!
「一生懸命やっているはずなのにうまくいかない」「頑張っているはずなのに上司にちっとも評価されない」「私は誰からも愛されていないのでは?」……そんな人たちに共通する問題点はたった一つ。「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ……」と目の前のことへの対処に精一杯で、冷静にじっくり考える余裕を持てないから。 そういう人は、慌ただしい日々の中にも、ひとり静かに、かつ前向きに自分と向き合って、じっくり考えることができれば、間違った方向に労力を使う(=貴重な人生を無駄にする)ことがなくなる。前著『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』で「ヨジラー&朝活ブーム」を作り出した著者による新しい生き方の提案。 本書では、「ひとり時間」を大事にすることの効用、具体的な「ひとり時間」の作り方&使い方について、著者の具体的経験から紹介する。 「ひとり時間」でじっくり考えれば、時間管理やマインド管理がうまくいくようになり、ひいては、人生がうまく回り始める! ○目次 第1章:なぜ、「ひとり時間」が大切なのか? 第2章:「ひとり時間」の作り方 第3章:「ひとり時間」の使い方 -
ストレス、パニックを消す!最強の呼吸法 システマ・ブリージング
リーマンショック、東日本大震災など、パニックに陥ったり、ストレスをためやすくなっている人が多い今日。『一瞬で恐怖を消す技術』など心理面での恐怖の対処法の本はあるが、当書は呼吸法で恐怖を消す為の理論と実戦を解説します。 その呼吸法とは?ロシアの特殊部隊スペツナズが採用している軍隊格闘技システマにあります。戦場での恐怖から来るパニックやストレスを消す為にシステマの呼吸法は有効活用され、そのノウハウは、もちろん日常生活でも応用出来るものです。 なぜ恐怖を感じるのか?恐怖を招く理由など恐怖の分析から入り、恐怖を消す為に何故呼吸が重要か?その為には何をしたらいいか?頭をスッキリさせる為、やる気を出す為、スピーチ、ビジネストークなどへの応用を解説し、さらにトラウマ、パニックからの解消、脱出法も紹介します -
会社を踏み台にする生き方
力がなければ生きられない時代がきた。定年退職まで安穏と働ける環境は、もう日本にはない。この本は、そんな厳しいビジネスの世界で生きていくための、究極のサバイバル術を紹介したもの。また著者が初めて、40代前半までの若いビジネスパーソンに向けた、働き方の指南書でもある。生き残るための具体的手法は、 ◆まず会社や組織に入り、そこの社風や仕事の仕方の「ワク」にはまる。 ◆現場や会議で自分のスキルを磨き上げる。 ◆「ワク」の中で、自分ならどうするか徹底的に考える。 ◆身に着けたスキルを武器に、まったく環境が違う海外や外資で働く。 ◆さらにそこで力をつけて、独立できるだけのビジネス力をつける。 それぞれの状況で、実際にどのような行動をとり、どういう思考をしていけばビジネス社会で成功していくのか、本書ではさらに詳しく紹介しています。 -
楽天イーグルス 優勝への3251日 ――球団創設、震災、田中の大記録…苦難と栄光の日々
2013年、ついに球団創設初の優勝を果たした東北楽天ゴールデンイーグルス。9年前、突然持ち上がった球界再編の果てに「50年ぶりの新球団」として誕生して以来、その歴史は波乱に満ちたものだった。首位から51.5ゲーム差の歴史的大敗だった1年目、野村克也監督時代の成長、「震災」と向き合いながら戦った2011年シーズンと嶋基宏の感動のスピーチ、そして2013年、怒涛の連勝記録を達成した田中将大とV戦士たち…。戦力も設備もなにもかも足りなかった球団は、どうしてここまで強くなれたのか。仙台、東北とともに歩んできた歴史を、創設メンバーの選手として2012年まで活躍した山村氏が、チーム関係者・選手の証言とともに振り返える。※電子版では、本文写真が掲載されておりませんのでご了承ください。 -
新世代トップランナーの戦いかた 僕たちはこうして仕事を面白くする
確実に手が届く、“自分改革”を応援します ずばぬけた能力がなくとも、誰もが仕事で輝ける! 新世代のトップランナー8人が20代~30代のビジネスパーソンに向けて、仕事において経験した苦労、失敗、それを乗り越えた方法論をシェアする。企画の通し方、仲間の作り方、やる気の保ち方など、大上段に構えず明日からでもマネできる着眼点が満載。 (著者)安藤美冬 岩瀬大輔 刈内一博 額田純嗣 廣優樹 佐渡島庸平 柿内芳文 為末大 (編集)NHK「ジセダイ勉強会」 ■目次 はじめに(NHK「ジセダイ勉強会」) episode 1 進んで仕事をつくり出す“マイルール”と“マインド” 安藤美冬(起業家・コラムニスト) episode 2 いっしょに仕事をしたい仲間をつくれ 岩瀬大輔(ライフネット生命社長兼COO) episode 3 “当事者意識”を持ち 社会をリデザインする 刈内一博(野村不動産) episode 4 現場を動かすミドル・マネジメント 額田純嗣(三越伊勢丹セールスマネージャー) episode 5 ワーク・ライフを高める“自分磨き” 廣優樹(NPO法人「二枚目の名刺」代表) episode 6 自分らしい違和感と信念を持て 佐渡島庸平(作家エージェント「コルク」代表) episode 7 明確な目的と熱の通った企画をつくれ 柿内芳文(星海社新書初代編集長) episode 8 自分と向き合いモチベーションを保て 為末大(元プロ陸上選手) おわりに (NHK「ジセダイ勉強会」主宰 神原一光) -
もっと仕事は数字で考えなきゃ!黒字社員の言葉 赤字社員の発想(あさ出版電子書籍)
もっと仕事は数字で考えなきゃ! 黒字社員の言葉 赤字社員の発想 (あさ出版電子書籍) ◆著者のコメント 何気ない会話や仕事ぶりを見ただけで、「黒字社員」か「赤字社員」かがわかる。 黒字社員とは、会社の利益を増やす人。 逆に、赤字社員とは会社の利益を減らす人だ。 営業成績を聞いたわけではない。 学歴や役職を聞いたわけでも、マーケティングや会計などの難しい話をしたわけでもない。 初対面で、ほんの数分、お互いの仕事の話をしたり、1回メールのやり取りをしたり、営業のトークに少しつきあったりしただけだ。 ただそれだけで、その人が黒字社員か、それとも赤字社員かがわかってしまう。 では、何気ない会話や仕事ぶりに表れてしまう、赤字社員と黒字社員の違いとは一体何か? それは、「数字」だ。 ビジネスの世界では、数字をうまく使いこなす人だけが評価される。 だから、あなたにも仕事の成果を数字で考えられるようになっていただきたい。 では、あなたが会社からより高い評価を得るには、どんな数字を意識すべきなのか? それは、会社の利益につながる、次の5つの数字だ。 ・1 売上 ・2 コスト ・3 (仕事の)生産性 ・4 資金繰り ・5 隠れコスト 本書は、この5つの数字を自在に使いこなせるようになる「黒字コトバ」を紹介するものである。「黒字コトバ」とは、私がこれまでにビジネスの現場で耳にしたものや、人から伝え聞いた言葉のうち、「儲け」の本質をうまく表した名言のことだ。 これらの名言が、あなたの数字のセンスを磨く助けとなることを信じている。 ◆著者 香川晋平 公認会計士・税理士、関西大学非常勤講師 カラーコピー1枚のミスでも反省できる社員を育てる「スパルタ会計」の伝承者。 大手監査法人在籍時から、自費でビジネススクールに通い、30歳でリフォームの株式会社オンテックスに入社。「従業員1人当たりの会計データ」を導入し、従業員の生産性を向上。入社後、わずか90日で経営管理本部取締役に就任、在任2年は累計利益は業種別ダントツNo.1となった。 その後、5期連続50%超増収のベンチャー企業や、従業員平均年収1000万円超の少数精鋭企業などの会計顧問をし、数社の非常勤役員も務める。また、大学で会計数値を使って「会社が従業員に期待する成績」を解説し、学生の仕事に対する意識改革に努める。 -
新幹線 お掃除の天使たち(あさ出版電子書籍)
◆著者のコメント テッセイはJR東日本の子会社で、そこで働く820人の人たちの主な仕事は新幹線や新幹線駅構内の清掃です。下請けの、おじさんやおばさんばかりの、お掃除の会社。ちょっと素敵なことなど起こりそうもない会社で、私は数多くの胸を打つエピソードに接し、「世界一」と言っていいほどの現場力を目にすることになりました。プロの仕事ぶりには目を見張りますし、礼に始まり礼に終わる姿勢には大変にすがすがしいものを感じます。決して「特別な会社」ではないけれど、「きらきら輝くふつうの会社」、それがテッセイなのだと思います。 ■目次 はじめに プロローグ なぜ新幹線の車両清掃会社がこれほど私たちの胸を打つのか? ●第1部 「新幹線劇場」で本当にあった心温まるストーリー ~エンジェル・リポートから~ ・NO1 真っ赤なプライド ・NO2 ピカピカのトイレ ・NO3 酔っぱらいの簀巻き ・NO4 わたしの仕事はおかあさん ・NO5 グレーのハンチング帽 ・NO6 がんばるぞ! 日本 ・NO7 駅の中の接客業 ・NO8 見送りはわたしが ・NO9 赤ちゃんの靴下 ・NO10 お命、預かっています ・NO11 新幹線の運転士からお掃除へ ●第2部 「新幹線劇場」はどのように生まれたのか? ~「最強のチーム」が誕生する2500日の物語~ おわりに リスペクトとプライド ◆著者はこんな人 遠藤功(えんどう・いさお) 早稲田大学ビジネススクール教授。株式会社ローランド・ベルガー会長。 早稲田大学商学部卒業。米国ボストンカレッジ経営学修士(MBA)。 三菱電機株式会社、米系戦略コンサルティング会社を経て、現職。 早稲田大学ビジネススクールでは、経営戦略論、オペレーション戦略論を担当し、現場力の実践的研究を行っている。 また、欧州系最大の戦略コンサルティング・ファームであるローランド・ベルガーの日本法人会長として、経営コンサルティングにも従事。戦略策定のみならず実行支援を伴った『結果の出る』コンサルティングとして高い評価を得ている。 『現場力を鍛える』はビジネス書評誌「TOPPOINT」の「2004年読者が選ぶベストブック」の第1位に選ばれた。『見える化』は2006年(第6回)日経BP・BizTech図書賞を受賞。 -
思春期の子に、本当に手を焼いたときの処方箋33(小学館新書)
どんな子にも即効性がある思春期の処方箋。 子どもの言葉が荒くなった。暴力をふるわれた。口をきいてくれないので何を考えているのかわからない……。10歳からはじまる思春期。子どもの突然の態度の変化に戸惑う親は多い。 37年間に100人。福岡県北九州市の「土井ホーム」にやってくるのは、ほかの施設では手に負えないほど心に傷を抱えた子どもたち。ともに暮らしながら心の傷を癒し、社会へと自立させてきた日本でただひとりの「治療的里親」が、だれにでもできて、どんな子にもすぐによく効く10~22歳、思春期の子育ての処方箋を伝授。 -
プロ野球 もうひとつの攻防 「選手vsフロント」の現場
元オリックス球団代表が、フロント業務の実際を紹介する。フロントは、ドラフト、トレード、契約更改、MLB移籍、外国人選手獲得、そして戦力外通告などのチーム編成業務を司る。だが、これらの業務がどのように行なわれているのかは、あまり伝えられることがない。それを、イチロー、長谷川滋利、田口壮ら選手、そして仰木彬監督などとのやりとりを交えながら具体的に紹介していく。スポーツ新聞の記者も立ち入れない、プロ野球のもうひとつの戦いの場である。知られざる選手と球団の関係を伝えることで、よりプロ野球を楽しめるように努めた一冊! -
「社畜」と言われようと会社は辞めるな!
安倍首相自らが議長を務める「産業競争力会議」で、「正社員の解雇規制の緩和」が議論されている。表向きは、解雇の原則自由化をめざし、金銭での解決により人材の流動化を促進しようとするものだ。2013年4月から、人材流動化促進の一方で、65歳まで希望者全員を再雇用する制度を義務付ける「高年齢者雇用安定法改正案」が施行された。しかし「65歳定年制」を前向きに実施できるのは大企業のわずか。定年延長・再雇用の問題は賃金大幅ダウンをはじめ、安易に判断できない罠だらけだ。年金支給開始70歳も叫ばれる中、早期退職などの最新動向を追いながら、どうすれば正社員として長く働くことができるのかを探っていく。 -
感動をつくれますか?
モノづくりは感性に頼らない。宮崎アニメや北野映画など、日本映画音楽の第一人者として20年にわたり活躍してきた著者が、オリジナリティのあるものを作り上げるための心がけを伝授。仕事に勉強に、新しい世界が広がります。クリエイティブに生きたい人に贈る、時代の風を読むために必要な「感性の正体」……あの名曲はここから生まれる! -
すし図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高級店から回転寿司まで、代表的なおすし約320貫とネタ元の魚を写真で解説する、おすしの図鑑です。著者は、『からだにおいしい魚の便利帳』の著者のぼうずコンニャク 藤原昌高さん。二千種にも届こうとしている著者のおすしのデータベースから、比較的ポピュラーなもの、日本各地で実際に使われているものを選びました。同じ魚でも、皮霜、一般の握りなど、複数のすしダネを掲載しているものもあります。さらに、すしダネには「超高」「高」「並」「安」というアイコンがつけているので、本書を片手におすし屋さんで安心して注文しやすくなっています。本書はすしダネが321貫掲載してあるものの、バッグの中にいれてもっていけるハンディサイズになっています。ぜひ、本書と一緒にお寿司を召し上がってください。 ■CONTENTS 赤身/サーモン/魚卵/光りもの/長もの/白身/白身/イカ・タコ/貝/エビ・カニ/その他 ■著者 ぼうずコンニャク(藤原昌高) 1956 年、徳島県美馬郡貞光町(現つるぎ町)生まれ。子供の頃から川魚を捕ることが好き、魚を食べることは嫌いだった。ある日突然、魚好きに。人間と関わる生物すべて、食文化を調べ始めて30年以上。すしの写真を撮り始めて15年。魚介類関連写真は50万点以上、すしの写真は2万点以上を保有。現在、島根県水産アドバイザー、釣り雑誌などにエッセイを書いている。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。 -
動物に「うつ」はあるのか
元気も食欲もなく近寄ってこない/来客があるたびに激しく吠える/家のなかで尿による匂いづけをする/自分のしっぽを追いかけまわすこれは「病気」? たんなる「悩み」? 臨床と基礎の両分野をこなす数少ない研究者として、国内外において双極性障害の研究を牽引している著者が、「うつ」について脳と心の両面から考えた意欲作。動物にも精神疾患はあるのか?――この疑問は、そもそも「心の病」とは何か、私たち人類はどうすればこれを克服できるのかという社会問題そのものである。毎年三万人が自殺で亡くなり、休職者の激増が取り沙汰されながら、じつは根本的な原因も確実な診断法や治療法もわかっていない精神科医療の実情。ただ話を聞いて「とりあえず抗うつ薬」では、真の問題解決にはならない。ひょっとしてうちのイヌ、うつ病!? 何も語らない動物を通して、「悩み」と「病気」の線引きの難しさ、心と脳をつなぐ研究の最新動向を読み解く。 -
F1ビジネス ――もう一つの自動車戦争
多くの人と企業の思惑が絡み合うF1。経験豊富なホンダのビジネスマンが、魑魅魍魎がいるとも言われる世界に飛び込んだ。「タバコ・スポンサーの行方」「キャピタル・ゲインを目的とするF1オーナー」「結果を求められるシビアな世界で鍛えられるホンダの社員」「中国GP、ロシア系チーム……BRICs振興戦略」「F1の商業権を握るバーニー・エクレストンの暗躍」「何かと優遇されるフェラーリの動向」など、モータースポーツの最高峰で展開されるビジネス活動を、経済と政治の両面から解説。 -
宇宙飛行士に学ぶ心の鍛え方
あらゆる極限状態におけるストレスに耐え、職務を全うする究極の職業が「宇宙飛行士」です。宇宙飛行士という職業は特殊なものかもしれませんが、そこで学んだことは「様々なストレスにどう対応するか」「目的の達成に向けて何をすべきか」「良い人間関係を作るためにはどうすればいいのか」「想定外の事態にどう対応すべきか」など、人生に共通の課題です。ぜひあなたの身の回りのことに置き換えながら、本書を読んでみてください。今は社会も想定外の連続ですが、宇宙飛行士の「心の鍛え方」は今の社会を生き抜くという困難なミッションの遂行にもきっと役立つはずです。 ■CONTENTS 【第1章】宇宙飛行士のストレスマネジメントとは/【第2章】人間関係からくるストレスへの心の鍛え方/【第3章】組織に対するストレスを溜めない方法/【第4章】リスクを恐れない心の育て方/【第5章】先が見えない不安との付き合い方/【第6章】理不尽な出来事に負けない方法/【第7章】想定外の危機に立ち向かうには ■著者 古川聡(フルカワサトシ) JAXA(宇宙航空研究開発機構)宇宙飛行士。1964年、横浜生まれ。東京大学医学部医学科卒。東大病院外科に医師として勤務していた1999年に、宇宙飛行士選抜試験に合格。12年余りの訓練の後、2011年6月、ロシアのソユーズ宇宙船で宇宙へ飛び立ち、約5カ月半(167日)国際宇宙ステーション(ISS)に滞在。ソユーズ宇宙船ではフライトエンジニアとして船長を補佐し、国際宇宙ステーションでは医師としての経験を活かし様々な科学実験などを行った。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。 -
スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編
経済はむずかしい。簡単に理解できる本はないだろうか。 こんなことが言われるのは、日本だけではないのですね。アメリカでもしばしば聞かれる声だそうです。では、それに応えよう。こうして生まれたのが、この本です。 この本は、『スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編』に続くものです。原著は1冊にまとまっていますが、日本語版は、読者の便宜を考え、2冊に分けました。 まずはミクロ編を読んだうえでマクロ編に進んでほしい。著者は、そう考えて、この順番にしています。 マクロ経済学の「マクロ」とは巨視的な見方のこと。単にミクロ経済学を大きくしたものではなく、経済全体を大づかみにする学問です。 個々の企業や人びとの経済活動を分析するのがミクロ経済学ですが、そうした個々の活動の集大成の結果、一国の経済や世界経済は、思わぬ動きをすることがあります。 それを分析するのがマクロ経済学です。 著者のティモシー・テイラー氏は、経済学者。アメリカ経済学会発行の雑誌の編集に長年携わってきました。全米各地の大学で経済学の講義も担当し、スタンフォード大学とミネソタ大学では「学生が選ぶ講義が上手な教師」の1位を獲得しています。 アメリカの有名大学といえば、東はハーバード、西はスタンフォードです。極めて優秀な学生たちが熱狂したテイラー先生の講義とは、どんなものだったのか。この本で体験してみましょう。その教え方のうまさは、実際に本文を読んでいただければ明らかです。 経済の基本を、身近な具体例を引きながら、鮮やかに説いていきます。 -
読む数学
「X」は何を表す? 「ルート(記号)」とは?──学生時代、きちんと意味がわからないまま勉強していた、数学の根本的な疑問が氷解! 数の歴史やエピソードとともに、数学の本当の魅力や美しさがわかる入門書。 -
利食いと損切りのテクニック ──トレード心理学とリスク管理を融合した実践的手法
「売り」を熟知することがトレード上達の秘訣 出口戦術と空売りを極めよう! 得てして初心者は、トレードの仕掛け方や、値上がりしそうな株の買い方ばかりに注目する。ありもしない百発百中の“聖杯”を手にして、いきなり大儲けしようという、はかない夢をみがちだ。 しかし、買いや仕掛けはトレードというゲームの、ほんの一部にすぎない。長期的に収益を上げられる自立したプロのトレーダーになるためには、トレードのスタイル、心理学、リスク管理、記録といったものを学び、自分のものにしていく必要があるのだ。マーケットの勝者にふさわしい「資質」を備えられるよう、日々のトレードで鍛錬を重ねなければならない。経験から前向きに学習し、自分自身を常に成長させていくのだ。 こうしたことは、本書の著者、アレキサンダー・エルダー博士の世界的ベストセラー『投資苑』シリーズでも詳しく紹介されている。ただ、本書『利食いと損切りのテクニック』の特長は、これらの要素をピンポイントに解説したうえで、多くの事例が掲載されていること、そして視点を変え、あまり一般的に語られることのないテーマに焦点を当てている点だ――「売り方」である。 売りは大きく2つのタイプに分けられる。「手仕舞い売り」と「空売り」だ。 手仕舞い売りには、目標値での利食いや、許容リスクでの損切りや、途中での見切りの3つのケースがある。仕掛けたトレードが全勝するわけでない以上、どの場合にでも適切に対応することが、運用資金の安定した増加には求められる。 そして空売りをマスターすることで、トレード機会が単純に2倍になる。初心者は空売りを知らず、ただ恐れる。しかしプロは、価格の下落からも売買益を享受しているのだ。とはいえ、マーケットの天井と大底が同じ性質というわけではない。また、上昇トレンドと下降トレンドが同じ性質というわけでもない。株価は上昇するときよりも下落するときのほうが足が速い。 本書は、こうした「売りの世界」について、深く掘り下げており、さまざまなアイデアを提供してくれる。しかも、2007~2009年の“超”弱気相場での具体的なトレード例が満載されており、そこからも多くの貴重な教訓が得られるはずだ。 さらに、内容の理解度をチェックするため、全115問の確認テストと詳細な解説も収められている。本書をじっくり読み、売る技術の重要性とすばらしさを認識し、トレードの世界を極めてほしい。 -
実践 生き残りのディーリング
相場とは何かを追求した哲学書 トレーダー/投資家には、そのレベルや立場に応じ、乗り越えねばならない「壁」がある。例えば「仕掛けと仕切りに恐怖を感じる」という壁、「どれくらいポジションを維持したらよいか分からない」という壁、「自分の技法が通用しない期間が長く続いている」という壁・・・・・・。実にさまざまだ。 本書『実践生き残りのディーリング』は、そうした壁に挑もうとする人々に格好のアプローチを提示しようとする哲学書である。「相場とはどのような性質のものか?」「どのような種類の人々が参加しているのか?」「どうして価格が動くのか?」「どのような対応ができるのか?」など、相場の謎を解くための概念が100項目にわたって著されており、自分がどう相場に向き合うべきか啓蒙してくれるのだ。 事実、1990年の『オリジナル版』発刊以来、本書は多くのプロのディーラーに座右の書として愛読され続けている。これは本書で展開される「矢口理論」が相場の本質を鋭く突いているからにほかならない。 今回の『実践生き残りのディーリング』は「株式についても具体的に言及してほしい」という多くの個人投資家たちの声が取り入れられた「最新版」。プロだけでなく、これから投資を始めようという投資家にとっても、自分自身の投資スタンスを見つめるよい機会となるだろう。 第一章 相場とは何か 第二章 自己資金の性質とそのリスクを理解する 第三章 機先を制す 第四章 価格変動の本質 第五章 見切りと再起 豪州メルボルン大学卒。日米欧の大手金融機関の為替、債券のディーラー、機関投資家セールスとして東京、ロンドン、ニューヨークの三大市場に勤める。2002年5月、株式会社ディーラーズ・ウェブ創業。証券投資顧問業、関東財務局長第1647号。 著書『生き残りのディーリング』、『なぜ株価は値上がるのか?』、『矢口新の相場力アップドリル(為替編)』など多数。 -
生活保護vs子どもの貧困
受給がバレたらいじめられ、一方、働く母親の下では困窮する子どもたちの真実。派遣村、保護費によるギャンブル禁止条例、芸能人の母親による受給の発覚……生活保護をめぐる問題はあとを絶たない。激しいバッシングが起こるなか、2013年8月、ついに保護基準の引き下げが決定された。最大で10パーセントの削減が受給家庭を直撃する。しかし、生活保護の是非が取り沙汰される陰で、不幸になっている存在を忘れてはいないだろうか。ほんとうに目を向けるべきもの、それは子どもたちだ。困窮家庭に育った子どもは、十分な教育環境もなく、社会に出ても安定した職には就きにくい。さらに母子家庭の半数以上が貧困状態にあり、小中学生の6人に1人が就学援助を受けているなど、日本社会が抱える悲惨な現実がそこにはある。制度の賛否については活発に議論されるが、それだけで「貧困の連鎖」を断ち切れるのか。長年、行政でのサポートと民間でのボランティア活動に取り組み、双方の立場で貧困問題に取り組む著者だからこそ語れる、知られざる現場の生の声をレポートする。 -
なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか
石原慎太郎氏推薦! 「『日中友好』の誤りをこれほど完全に証明した一書を私は知らない」世の中に日中関係を論じた書物は数多ある。しかし本書が唯一無二を誇るのは、一つの知見や時代に捉われることなく、政治・経済・歴史の知識を総動員したうえで、これまで誰も論じてこなかった「ある法則」を見出したことだ。その法則は「『日中友好』を進めれば日本経済も、日中関係も安泰だ」という日本人の「常識」を完全に覆す。それは「中国となるべく距離を置き、関係が希薄であったときのほうが日本は繁栄し、日中外交にも揉めごとが起きない」という驚愕すべきものだ。著者はまず、日中関係史が始まった2000年前まで時代を溯り、煬帝を激怒させた聖徳太子の決断から「赤い夕日の満洲」がもたらした破滅、民主党政権の失敗と第二次安倍政権の成功までを一気に概観し、その法則性を完全証明していく。それは圧巻というほかない。そのうえで現在の中国をみれば、経済成長の鈍化を覆い隠すように習近平政権はウルトラ・ナショナリズムに走っている。ならば2000年の歴史から何を学び、いかに「中国抜き」の国家戦略を構築するべきか。「誰よりも中国を知る男」が著したかつてない日中関係論。 -
大人のための精神分析入門
「お子様大人」が増えている。社会規範や相手の気持ちを無視して、自分の快不快や衝動で行動し、周囲を困らせる人々だ。しかし、振り返ってみれば、あなたも私も「お子様大人」なのでは? 大人として立派な行動をいつもとるのは難しい。誰でも感情的になって、ストレスに満ちた人間関係に巻き込まれ、それをどうしても繰り返してしまう。精神分析は、大人の心に子供や乳児がいることを発見した。それだけに、大人であることの難しさを知っている。なぜ、立派な大人であることは難しいのか。人間社会に密接に関係している「なぜ罪悪感はあるのか」「なぜヒトのセックスは特別なのか」「なぜ人は心の病にかかるのか」という、フロイトを悩ませた3つの問いから大人であることの難しさを考え、精神分析が何を考えているのかを解説する。生理学や生物学、進化論、社会学、文化人類学の知見を取り入れ、進化と歴史の文脈に適応させた、精神分析の入門書。 -
知的のルール
本当の知性は、デスクの上ではなく食卓の上に、議論の中ではなく日常会話の中に、便利さではなく美しさの中に、学識ではなく愛と感謝の中に。 いま、知的生活のススメ。お嬢さま講座シリーズ特別編集。 -
温泉の科学 温泉を10倍楽しむための基礎知識!!
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人は古代から心と身体を癒すのに、温泉を積極的に活用してきました。ただ、温泉にも天然と人工があり、また泉質によって効能が変わります。そこで本書では、温泉とはなにかという基礎知識から、物理的効果や成分による違い、代表的な入浴法、飲泉やタラソテラピーといった活用法、さらには温泉の歴史から温泉土産まで、温泉を10倍楽しむために役立つ知識を解説していきます。 -
マーケティングを学ぶ
供給が過剰となり、従来的な手法だけでは容易にモノが売れない時代を迎えている。企業にとっては生活者や顧客との関係をいかにデザインするかが喫緊の課題となっている。市場に向けて、どのような戦略を練るかというマーケティング・マネジメントの見直しが必要だ。これからのマーケティング像を描いた、実践的入門書。 -
緋色(ピンク)マイロード
モトクロスGPの2年連続チャンピオンを兄に持つ国立緋色(ひいろ)、通称・ピンクは兄に負けず劣らずバイクに魅せられていた。「世界中の風の中をマシンに乗って一緒に走ろう。大好きなマシンで世界中をひとまわりしよう」……それが雄兄とピンクの夢だ。ある日、雄兄は購入した750ccの試走に出かけて行った。「あと2年で免許が取れる。そうしたら雄兄のあとについて走っていける」。そんな兄との夢に思いをはせていたピンクの元に届いたのは、無常にも兄の事故の知らせであった…。愛車・RZとともに疾走するピンクの熱き青春ストーリー。全5巻。 -
ワンピースの言葉が教えてくれること(あさ出版電子書籍)
● CHAPTER01 夢をかなえる ・夢を否定されて悔しい思いをしている君への言葉 ・自分の夢を理解してもらえない君への言葉 ・自分の限界を超えたい君への言葉 ・わくわくする気持ちを忘れかけている君への言葉 ・人から夢を託された君への言葉 ・すぐに人の力を借りたくなる君への言葉 ● CHAPTER02 仲間をつくる ・仲間に守ってもらった君への言葉 ・仲間の一員として認められたい君への言葉 ・仲間をバカにされたと感じた君への言葉 ・本当の仲間を知りたい君への言葉 ・友達ができるか不安な君への言葉 ・仲間と別れなければならない君への言葉 ・大切な人を亡くしてしまった君への言葉 ・一人で頑張って失意の底にいる君への言葉 ・何もかもが嫌になってしまった君への言葉 ・仲間と一緒に戦うことを決めた君への言葉 ・“最後の一人”になってしまった君への言葉 ・大切な約束をしている君への言葉 ● CHAPTER03 強くなる ● CHAPTER04 苦しいときを乗り越える ・もうひと頑張りができない君への言葉 ・誰かの役に立ちたいと願っている君への言葉 ・変わりたいと心から願っている君への言葉 ・自分の意見に自信が持てない君への言葉 ・外見に自信が持てない君への言葉 ・恋愛で悩んでいる君への言葉 ● CHAPTER05 自分らしく生きる ・後悔のない人生を手に入れたい君への言葉 ・自分が生きた証をのこしたい君への言葉 ・自分が生きている意味を知りたい君への言葉 ・どの道を進むべきか迷っている君への言葉 ・つい周りの人とぶつかってしまう君への言葉 ・奇跡を起こしたい君への言葉 ■著者 方喰正影 Imagination Creative代表。国内外に、漫画家、イラストレーターを中心とするネットワークを構築し、マネジメントを手がける。書籍・雑誌などへ、マンガやイラスト&キャラクターを提供するだけでなく、一般企業や地域活性化のための、マンガやイラストの活用、ニーズの開拓、新サービスの創出にも注力している。キャラクターやコンテンツの企画から、ストーリー展開におけるシナリオ制作まで、総合的なクリエイティブ・ワークを可能とする体制を構築し、あらゆるジャンルのマンガ、イラストのニーズに対応できると、クライアントからの信頼は厚い。著書に『AKB48の言葉が教えてくれること』(あさ出版) -
日本に殺されず幸せに生きる方法(あさ出版電子書籍)
残業地獄、将来の介護、非効率の嵐…… こんな日本で、どうすりゃいいの!? これからの日本を襲う、恐ろしい出来事の数々。 今気づいて動けば、まだ間に合う! ツイッター上で舌鋒鋭く日本の生き方、 働き方を斬る@May_Roma、新たな提言。 紙の書籍購入者限定の特典で、音声ファイルがダウンロード可能! 【担当編集者のコメント】 残業地獄、将来の介護、非効率の嵐…こんな日本で、どうすりゃいいの!? 今すぐ働き方を変えないと、つらく恐ろしい未来が待っている! 舌鋒鋭く日本の生き方、働き方を斬り続けるイギリス在住、元国連、 戦略コンサルタントの@May_Romaこと谷本真由美氏の、新たな提言。 ■目次 ●第1章 人権侵害、人命軽視国家ニッポン ・「人気の会社は過労死企業」の現実 ・有名企業は「社員を死ぬまで働かせることができる」 ・日本は北朝鮮並みの人権侵害国家! ・会社に勤めるより生活保護を受けろ!? ・サラリーマンより刑務所のほうが快適で楽しい!? ・日本人の仕事観は世界の非常識 ・「労働は罰」が世界基準 ●第2章 これからの日本を襲う「介護」の大問題 ・「医療が成長産業」の真っ赤なウソ ・儲からない、誰もやりたがらない仕事 ・介護の大問題が身近に迫っている! ・介護は人生で一番忙しい時に、いきなりやってくる! ・制度がカバーできない家族の負担は多い ・介護で仕事を辞めざるを得ない 他 ●第3章 死にゆく日本、イタリア、スペイン ・経済が下降中の国には、共通点があった! ・財政危機の国は世界トップレベルの汚職国 ・ジョブズはアメリカでなきゃ殺されていた!? ・「ビジネスライク」はあり得ない ・給料が安くて物価は高い結果…… ・もはやギャグなイタリアでのやりとり 他 ●第4章 日本はまだ、本当の危機ではない ●第5章 「不況先進国」イギリスに学べ! ●第6章 今の日本で幸せに生きるために ■著者 谷本真由美(@May_Roma) 1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院修士課程修了。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、国連食糧農業機関(FAO)などを経て、 現在はロンドンの金融機関で情報システムの品質管理とITガバナンスを担当中。 その傍ら、ロンドン大学教授である夫とともに日本人の英語指導にも携わっている。 ツイッター上ではその個性的かつ鋭いツイートが話題を呼び、 May_Roma(メイロマ)の名前で15万人以上にフォローされている。 -
「続く」技術(あさ出版電子書籍)
計画を立てない、人に言わない、集中しない、 大きな目標を持たない―誰もが持っている「続ける力」の引き出し方。 「生きることは、続けることです。 それを実感すれば、続けることができます。」 ビジネスパーソンの先輩であり、 人生の先輩の重みのある言葉は、 類書とはまったく違う、 本質的な、継続のヒントを与えてくれます。 読めば誰もが自分の持っている「続ける力」を引き出されるはずです。 ■目次 ●第1章 本当は誰でも続けられる ・生きていくことは続けること ・続かないと思ったときは「続けるフリ」をする ・「三日坊主」を大いに続ける ・コツコツ続けて「小さなプロ」になる ・ビジネス・パーソンが続けるために大切な三つのこと ・第1章のまとめ ●第2章 何を続けるか、どう続けるか ・目標は小さいほどいい ・計画を立てずに始めれば計画倒れで終わらない ・目標を目の前に置き、一歩一歩の前進を楽しむ ・「できること」と「できないこと」を区別する ・最初から頑張りすぎない ・ほどほどに集中して続ける ・できるだけ細切れにして取り組む ・第2章のまとめ ●第3章 続けるための習慣化の技術 ・いま続けていることとセットで行う「ながら習慣」 ・基本は一人で始める ・計画を立てるときはできるだけラフに ・自分をほめる言葉は続けるための最大の味方 ・通勤・通学電車は続けるための絶好の場所 ・自分を大切にする三つの習慣 ・第3章のまとめ ●第4章 続けるための常識のウソ ・好きだから続くのではなく、続くから好きになる ・仲間と一緒にやらなくても続けられる ・友人は少なければ少ないほど続く ・逆境をバネにしすぎないほうがいい ・目標を達成した自分の姿を思い描かない ・固い信念が必要だと思わない ・自分をあまり信じないと続けられる ・「要領がいい」よりも「バカ正直」に ・続かないときが、続くチャンス ・第4章のまとめ ●第5章 すごい社長・会社の続ける力 ・すごい社長の“世界一の継続力” ・天才とは小さな努力を続ける天才 ・自分には厳しく、お客さまには腰低く ・カリスマ性を発揮し続けるには ・悪いことほど早く対処することで会社が続く ・危ういことは続けない ・「1円の利益」を大切にし続ける ・続けるために、変化をする ・第5章のまとめ ●第6章 続けないことが大事なこともある ●第7章 それでも続かないときは ■著者 金児昭 38年間、経理・財務の実務一筋。 92~99年、常務取締役(経理・財務、法務、資材担当)。 現在、経済・金融・経営評論家、作家。信越化学工業顧問。 日本CFO(最高経理・財務責任者)協会最高顧問。 -
金融緩和の罠
アベノミクスでにわかに注目をあびる金融緩和政策。しかし、「日銀が大量にマネーを供給すれば、景気が回復する」というのは机上の空論だ。「失われた20年」をもたらした本当の理由を覆い隠し、かりそめのバブルを引き起こすだけではないか。しかも副作用の大きさは計り知れない。国債の信用喪失に始まる金融危機、制御困難なインフレなど、さまざまなリスクを第一線のエコノミスト・経済学者らが、哲学者と徹底的に討論。金融緩和の落とし穴を見極め、真の日本経済再生への道筋を描き出す!【目次】はじめに 萱野稔人/第一章 ミクロの現場を無視したリフレ政策 藻谷浩介×萱野稔人/第二章 積極緩和の長期化がもたらす副作用 河野龍太郎×萱野稔人/第三章 お金への欲望に金融緩和は勝てない 小野善康×萱野稔人/おわりに 萱野稔人 -
まつもとゆきひろ コードの世界
本書は、日経Linuxの2005年5月号から2009年4月号までに掲載した「まつもとゆきひろ直伝 プログラミングのオキテ」をベースに、加筆・修正したものです。まつもと氏が開発したRubyの解説書ではなく、特定の技術を深く解説するタイプの書籍でもありません。プログラミングにまつわるいろいろな技術を俯瞰した一冊となっています。一つ一つの技術には、それぞれの目的があり、歴史があり、発展と進歩の経緯があります。それぞれの技術について、まつもと氏が一歩下がった立場から改めて考えた内容をまとめてあります。
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