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便秘や肌荒れだけじゃない! うつ、認知症、肥満、生理痛、冷え性、疲労、肩こり、腰痛、がん、アレルギーなどなど。「心とカラダのあらゆる問題は、腸に通ずる」 【今、現代人に必要な正しく新しい腸の知識が満載!】・なぜ、腸は第二の脳と言われるのか? ・幸せホルモン「セロトニン」の9割は腸がつくる! ・乳がん、肝臓がん、大腸がん、がんと腸の関係 ・太らせ腸内細菌“ファーミキューテス”の恐怖 ・「うつ病や自閉症」も腸内環境が原因!? ・「漏れやすい腸」リーキーガット症候群 ・小腸内に細菌が大増殖! 「SIBO」が招く不調 ・腸を悪化させる! 4つの糖質「FODMAP」とは? ・「低FODMAP食」1週間レシピ ・便秘にならないトイレ習慣 ・骨盤底筋で排便力アップ! ・マッサージで頑固な便秘を解消!
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Posted by ブクログ
「食べたものが人体を作っている」というものの、実際のところピンと来ていませんでしたが、この本で分かった気がします。
一言でいうと、腸内細菌=体内の超優秀な薬局&工場!なんだなと。
「腸内細菌が、食べ物を発酵・分解し、カラダに吸収しやすい物質を生成する。この生成される物質が、食事内容によって大きく変わり、カラダに影響してくる(p.82)」というメカニズム。
この生成される物質とは何かというと、
ビタミンB群、乳酸、酪酸、酢酸、プロビオン酸などであれば、身体に有益であり
アンモニアやアミン、二次胆汁酸、硫化水素などであれば、身体に有害である。
身体に有益な物質を生成するのが善玉菌であり、野菜や果物を栄養源とします。
身体に有害な物質を生成するのが悪玉菌であり、高脂質や高カロリーの偏った食事を栄養源とするということ。
ただただ善玉菌を増やせばいいというわけではなく、「健康な腸の条件は、腸内細菌のバリエーションが多いこと(p.84)」であり、理想的なバランスは「善玉菌:日和見菌:悪玉菌=2:7:1(p.27)」ということでした。
健康な腸を目指すには「1日にとる食品の数を増やすことが大切(p.84)」であり、「食品数が増える分、腸内細菌のエサとなる栄養素の種類が増えるので、さまざまな腸内細菌が活発に働くになる(p.84)」ということでした。
何を食べたらいいかについても本書籍に記載がありますが、諸説あり情報過多のため素人には何が正しいか分かりません。ですので、シンプルに『食品数を増やす』という指針は分かりやすく良いなと思いました。
Posted by ブクログ
鬱、すなわち自律神経の改善には腸の働きの改善が先行して必要だと言う事を痛感する書物である。
セロトニン(幸福ホルモン) 9割は腸で作られる。
座りっぱなしは大腸がんのリスクが高まる。
なぜなら胆汁の流れが悪くなり細菌が繁殖しやすくなるから。
だから1時間に1度立ち上がるようにして座りっぱなしを避けるようにする。
まとめて運動しても効果はありません。こまめに立ち上がって動くことが大切。
睡眠は腸にとって大切なお掃除タイム
(伝搬性消化吸収収縮運動MMC (殺菌作用のある胃液や胆汁などの消化液の分泌を増やし、腸内の悪玉菌増加を防ぎます。寝る4時間前までに食事を済ませ腸を休ませることが大事。腸のお掃除タイムがMMCです。
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ビジネス・実用
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