リー・チャイルドの作品一覧

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作品一覧

2023/08/10更新

ユーザーレビュー

  • 宿敵(下)
    完璧なカナヅチの私には荒れた海の中なんて考えるだけで恐ろしくて、さすがのリーチャーも死んでしまうのかと思った。結局は正義は勝つ!なので安心だけど。
    ところで、この感想はVIVANTの一挙放送を観た後に書いるのだけど、VIVANTの作中に今作の冒頭と同じプロットがあってワクワクした。
  • 消えた戦友(下)
    安定の面白さ。リーチャーなら必ずやり遂げてくれると分かっていても、読むのをやめられない。それは結末の爽快感を味わいたいがためだ。徹底的に叩きのめす、それが快感なのである。
  • 葬られた勲章(下)
    テロとの戦いに突入しているアメリカの姿を描いています。

    テロとの戦いって、対テロリストというだけではなくて、対自国民という事にもなるんですね。それが故に、リーチャーは、警察や連邦機関から追われながら、テロリストに孤独な戦いを挑む羽目になります。一体、何から何を守っているのか?もっとも、リーチャーの...続きを読む
  • 宿敵(下)
    事件の解決に向かっている途中、リーチャーがMP時代に取り逃した犯人の姿が見え始めます。今回リーチャーが潜入した事件の背景、事の黒幕は、その嘗ての犯人につながっていたんですね。

    最後、リーチャーがピンチに陥るのですが、その後、意外に最後までは短かったのは、仕方ないのか。まぁ、あそこから更に長く話が続...続きを読む
  • 短編画廊 絵から生まれた17の物語
    恥ずかしながら私自身は本書を読むまで作品と名前が一致していなかったのだけれど、米国では誰もが知る巨匠エドワード・ホッパー。
    様々な作家の作品からなる『短編回廊』とは違って、一冊丸ごとエドワード・ホッパーの絵画から紡がれた物語はどこか懐かしく、登場人物とはこれまでもドラマや映画、小説などで出会っていた...続きを読む

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