リー・チャイルドの一覧

「リー・チャイルド」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

配信予定・最新刊

作品一覧

2019/10/17更新

ユーザーレビュー

  • 短編画廊 絵から生まれた17の物語
    楽しめた!
    知ってる作家も知らない作家も、1枚の絵から広げる想像力の半端なさをまざまざと見せつけられた思い。キング御大、ジョイス・キャロル・オーツ、ローレンス・ブロックなどはさすがの出来で、中でもジョー・R・ランズデールがダントツ。ウォーレン・ムーア、クリス・ネルスコットが発見だった。

    しかしそれ...続きを読む
  • 61時間(下)
    スゴく寒そうな舞台に繰り広げられるリーチャーの活躍。

    極寒に憧れのある私としては、寒い地域の暮らしぶりなども併せて興味深く読んだ。

    アマンダ(スーザン)とのやり取りは、名前からしてスペンサーを思い出させたし、軍人として気持ちを切り替え異国へ旅立つアマンダ(スーザン)のカッコ良さといい、いつも以上...続きを読む
  • パーソナル(下)
    リー・チャイルド『パーソナル(下)』講談社文庫。

    ジャック・リーチャー・シリーズの下巻。

    緻密に計算されたミステリーと怒濤のアクション活劇の面白さ。『キリング・フロアー』から始まったジャック・リーチャーの物語はどこへ向かうのか…

    潜伏中のスナイパーたちを探し、ロンドンの暗黒街に足を踏み入れたリ...続きを読む
  • パーソナル(上)
    リー・チャイルド『パーソナル(上)』講談社文庫。

    ジャック・リーチャー・シリーズの上巻。安定の面白さ。元軍警察官を主人公にしたハードボイルド・アクション小説。

    放浪を続けるジャック・リーチャーの元に捜査の依頼が…その依頼とはフランス大統領を狙撃さした凄腕のスナイパーを逮捕すること。リーチャーは海...続きを読む
  • 短編画廊 絵から生まれた17の物語
    エドワード・ホッパーという画家の絵から、17人の作家たちがそれぞれの物語を紡いでいく、いっぷう変わった趣向の短編集。

    文章に合わせた絵ではなく、一場面を切り取った絵から背景にある物語を想像するというのは、なかなか興味深い。皆それぞれ個性的で、そこまで想像の世界を広げていくのかと驚く。
    知っているの...続きを読む

特集