リー・チャイルドの一覧

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作品一覧

2020/08/12更新

ユーザーレビュー

  • 葬られた勲章(上)
    リー・チャイルド『葬られた勲章(上)』講談社文庫。

    ジャック・リーチャー・シリーズの第13作。2009年の作品。

    信じられないことに再びリーチャーが火中に飛び込むかの如く事件に巻き込まれていく。事件がリーチャーを呼ぶのか、それともリーチャーが事件を呼ぶのか……という冒頭の展開から事件は謎が謎を呼...続きを読む
  • 反撃(上)

    リーチャーは余裕ありすぎ

    ジャック・リーチャーシリーズ第2弾。第1弾の『キリング・フロアー』だけがなぜか電子書籍化されていないため、飛ばして2作目からのスタートです。主人公のジャック・リーチャーはもはや顔も声もトム・クルーズのまま再生されてしまいますね。原作ではかなりの大男という設定だから、そこだけはちょっと違うけど。もう少...続きを読む
  • 警鐘(下)

    なぜジャックと呼ばれないのか?

    ジャック・リーチャーがなぜファーストネームで呼ばれないのかずっと不思議だったのだが、その理由がこの巻で判明する。この呼び方が思わぬところで鍵を握ることになる。今回は元憲兵隊としての捜査能力に力が発揮され、アクションは少なめ。前作は無敵なイメージが強かったのに、今回はそうでもない。むしろ美人弁護士にメ...続きを読む
  • 反撃(下)

    リーチャーはデカかった

    ジャック・リーチャーの身長195cm、体重95kgと判明。デカっ!トム・クルーズと全然違うじゃん!また、彼はスナイパーとしてもかなりの凄腕であることがわかる。本作でもその尋常でないテクニックが惜しみなく披露される。少し違和感を感じるのは、誰も彼をジャックと呼ばずに、リーチャーと呼ぶ所。アメリカ人って...続きを読む
  • 短編画廊 絵から生まれた17の物語
    楽しめた!
    知ってる作家も知らない作家も、1枚の絵から広げる想像力の半端なさをまざまざと見せつけられた思い。キング御大、ジョイス・キャロル・オーツ、ローレンス・ブロックなどはさすがの出来で、中でもジョー・R・ランズデールがダントツ。ウォーレン・ムーア、クリス・ネルスコットが発見だった。

    しかしそれ...続きを読む