リー・チャイルドの一覧

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作品一覧

2021/08/12更新

ユーザーレビュー

  • 短編画廊 絵から生まれた17の物語
    1882年に生まれ、1967年に亡くなった、エドワード・ホッパーというアメリカの画家の17の作品を題材にして、17人の作家が、それぞれの絵に対しての短編物語をつくるというコンセプトの本。要するに、エドワード・ホッパーの17の作品に対して、17編の短編が書かれ、本書はそれを収めた短編集だ。
    アイデアを...続きを読む
  • 宿敵(上)
    リー・チャイルド『宿敵(上)』講談社文庫。

    邦訳順が滅茶苦茶ではあるが、ジャック・リーチャー・シリーズの前期作品にあたる第7作の最新邦訳。シリーズ最高傑作の呼び声高い作品。次々と襲う窮地をリーチャーは持ち前の知恵と度胸で乗り切っていく。物語全体に緊張感があり、先の読めない展開に手に汗握る。

    物語...続きを読む
  • 宿敵(下)
    リー・チャイルド『宿敵(下)』講談社文庫。

    ジャック・リーチャー・シリーズの前期作品にあたる第7作の最新邦訳。既にシリーズは25作刊行されているようだが、邦訳の方は虫食い状態で邦訳順も滅茶苦茶で、本作が10作目。

    次々とリーチャーを襲う苦難と危機。リーチャーはそれをどう乗り切り、自身の目的を果た...続きを読む
  • 短編画廊 絵から生まれた17の物語
    20世紀を代表するアメリカ人画家の一人であるエドワード・ホッパーの作品は、写実的だが郷愁を感じさせるタッチ。現代的な孤独感。描かれる人物の物憂げな表情。ありふれた構図なのだが何故か惹かれるものがある。
    そんな魅力に惹かれる作家も多く、この本の編者であり著者の一人が、これまたアメリカ探偵小説の雄ローレ...続きを読む
  • 葬られた勲章(上)
    リー・チャイルド『葬られた勲章(上)』講談社文庫。

    ジャック・リーチャー・シリーズの第13作。2009年の作品。

    信じられないことに再びリーチャーが火中に飛び込むかの如く事件に巻き込まれていく。事件がリーチャーを呼ぶのか、それともリーチャーが事件を呼ぶのか……という冒頭の展開から事件は謎が謎を呼...続きを読む

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