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  • ツカむ!話術
    3.9
    ハーバード大卒芸人のパックンが、米国大統領のスピーチや芸人の笑いのテクニックを解説しながら、日本人にも外国人にも通じる相手のハートをつかんで離さないトーク術を披露! 池上彰氏との「伝え方」対談も収録!
  • 強いチームはオフィスを捨てる 37シグナルズが考える「働き方革命」
    3.9
    オフィスは非効率、通勤はただの苦痛。デスクに縛られては、発想も凝り固まる。世界は狭く、市場は広い。もっと外に目を向けよ――『小さなチーム、大きな仕事』著者による最新作!  どこにいても世界中の人と簡単にコミュニケーションできるのに、なぜオフィスが必要? 人生の大切な時間を通勤に費やすのはナンセンス! 優秀な人材と一緒に働きたければ、物理的距離なんて関係ない! 前作『小さなチーム、大きな仕事』で圧倒的な支持を集めたカリスマ経営者たちが、今回取り上げたのは「リモートワーク」。世界に散らばる36人の社員を率いて、数百万人ものユーザーにサービスを届けている彼らが、新しい時代にふさわしい働き方を伝授する。会社や組織にまつわる固定観念が、徹底的にくつがえる!
  • 養老院より大学院
    値引きあり
    3.9
    「すぐに大学院を受験し、大相撲を研究しよう」。後先を考えない無謀な試みか、それとも人生80年の今しかない絶妙のタイミングなのか!? “人生、出たとこ勝負”を座右の銘とする著者が挑んだ学生生活。想像以上の厳しい講義、若者だらけのキャンパス、その3年間はまさに「知的冒険活劇ロマン」であった! (講談社文庫)
  • 採用側のホンネを見抜く 超転職術 実績1000件以上のトップエージェントが教える転職成功の秘訣
    3.9
    紹介実績1000名以上、採用戦略コンサルタントとして商談社数約3000社、これまでに会った経営幹部・ビジネスパーソン約3000名。リクルートエージェントで驚異的な営業実績を残した人材エージェントの著者が、転職の「ビフォア・アフター」両方の豊富な事例をもとに、会社探しから書類・面接対策、転職エージェントとのつきあい方まで、「必ず採用される」転職の方法を具体的に指南します。 従来の転職術を超える新機軸として、 1 通常では知りえない転職先企業の探し方 2 これまでの経験やキャリアに縛られない新しい転職術 3 転職エージェントを活用した転職ノウハウ の3点を公開。これからの転職活動ではどれも欠かせない視点です。
  • 歴史をつかむ技法
    3.9
    私たちに欠けているのは、受験などで必要とされた細かな「歴史知識」ではなく、それを活かす「技法」だ。歴史用語の扱い方から歴史学の変遷まで、「歴史的思考力」を磨きあげるための一冊。そもそも「幕府」とは何か? 「天皇」の力の源泉とは? 歴史小説と歴史学との違いとは? 第一線の歴史研究者が、歴史をつかむための入口を最新の研究成果を踏まえて説く。高校生から社会人まで、教養を求めるすべての人へ。
  • モギケンの音楽を聴くように英語を楽しもう! : 学生・ビジネスマンがひとりでできる!
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「楽しむ」ことが脳を「本気」にさせる。モギケン流英語上達法。

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  • 誰も語らなかった知って感じるフィギュアスケート観戦術
    3.9
    フィギュアスケート観戦、ソチ・オリンピックが100倍楽しく観戦できる新書が誕生しました! 試合やアイスショーをもっと面白く観戦するために知っておきたいあれこれを、フィギュアスケートで日本人唯一の五輪金メダリストにして、解説者の荒川静香が、わかりやすく解説。ソチ・オリンピックで、浅田真央は金メダルをとれるのか? 宿敵キム・ヨナは? 日本のエース・高橋大輔は有終の美を飾れるのか? 新星・羽生結弦は何色のメダルをとるのか? わかりづらいと評判の採点方式から選手の最新情報、コーチ、振付家の実力まで、今さら聞けないフィギュアスケートの疑問が、これを読めばすべて解決します。
  • もしドラ~もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら~
    完結
    3.9
    250万部を超えるベストセラー「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」をアニメコミック化!! これさえ読めば、話題作「もしドラ」がまるわかりです!!
  • 病気がイヤなら「油」を変えなさい! 危ない“トランス脂肪”だらけの食の改善法
    3.9
    NY市・飲食店での使用全面禁止、ヨーロッパ・削減運動推進、日本・規制なし…。世界が注目する危険な油“トランス脂肪”を、それでもあなたは摂り続けますか?「正しい油」を摂れば、病気はみるみる改善する!予防医学の専門家が教える、病気にならない油の選び方。
  • 解離性障害 ――「うしろに誰かいる」の精神病理
    3.9
    「うしろに誰かいる」という感覚を、頻繁に訴える人たちがいる。また、かれらは同時に、体外離脱や「霊」体験があるといった共通点をもつ。このような症状が高じると、リストカットや大量服薬をして、精神科を訪れることになる。さらに高じると、解離性同一性障害(多重人格)とよばれ、ときに暴力的にもなる。本書では、現代日本の解離の姿を、具体的な症例をあげて描き、寛解に至る道筋を照らし出す。
  • プロフェッショナル原論
    3.9
    「プロフェッショナル」とは、高度な知識と技術によってクライアントの依頼を適えるインディペンデントな職業だ。業態はさまざまであっても、求められるのはたゆまぬ研鑽によって培われる技量であり、最高の結果を追求するこだわりである。ますます複雑化・高度化するビジネス分野において、その仕事はさらに重要性を増している。今こそプロフェッショナルのあるべき姿のとらえなおしが必要だ。
  • けっきょく、お金は幻です。
    3.9
    「日本一の個人投資家」が語る、 これからの時代を生き抜く指針。 百年に一度の大不況などといわれる時代のなかで、どんな生き方を模索していけばよいのか。 本質を知らなければ、豊かさも幸せもつかめない。 「日本一の個人投資家」としてお金を知りつくした著者がお金について、人生についてとことん語った、 ほんとうに大切なこととは何かに気がつかせてくれる一冊。 *目次より ●うまくいかないときこそ、あたりまえに徹する ●身の丈を越えず、夢を見ないのが成功のカギ ●まず「人のため」、次にゆっくり「自分のため」 ●引っ張るだけでは人生の綱引きに勝てない ●明るい心が、明るい結果を引き寄せる ●重い荷物ほど下ろしたときの喜びは大きい ●磨いた心に利息がつく「貯徳」の時代 ●私たちは永遠の生命の中で生かされている
  • 静かなリーダーシップ
    3.9
    問題解決プロフェッショナルを目指せ! 困難で重要な人間の問題のほとんどは、社内、社外を問わず、トップのだれかによる速やかで決定的な方法によって解決するわけではない。重要なのは、脚光とはほど遠い人々が行う、慎重で思慮深く実践的な小さな努力である。すなわち、世界を動かして変革するのは、静かなリーダーなのだ。 臆病で慎重である 自分の利益・キャリアは守りたい カリスマでもなければ、トクに頭がよいわけでもない 強い使命感や理想はないが、自分の価値観で生きている 不利益があっても、できるだけ時間を稼ぎ、時期をうかがう こんなあなたは「静かなリーダー」です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
  • 統計思考入門 ― プロの分析スキルで「ひらめき」をつかむ
    3.9
    1巻1,320円 (税込)
    統計思考──それは、究極のビジネスツール。 多変量解析の理論や計算式を説明できなくてもいい。 数字とデータをいかに使い、そして発想するか。 ──ものの見方のバリエーションを増やすことは、モノゴトの本質をとらえるための近道です。 本書では、さまざまな仕事の場面における実践例、具体例をあげながら、 企業の活動やマーケティング戦略を導く手順に関して、 統計分析の手法をあてはめて考えてみます。 まずは統計の背景にある考え方やプロセスを理解することから始めてください。 そして、できる限りいろいろな場面で実際に応用してみてください。 ビジネスの現場では、そのときどきの、それぞれの立ち位置において最良の解が要求されますが、 統計的な考え方、ものの見方はそうした局面において役に立ちます。 さらに、何度もこうしたプロセスを繰り返していくなかで、 何気なく見過ごしていたり、見えているはずなのに気がついていなかったりしたことが、 ある日突然目の前にぱっと浮かび上がるときがあります。 そう、まさに「ひらめき」を獲得する瞬間です。 一人でも多くのビジネスパーソンに、この至福の瞬間を味わっていただきたいと思います── 【目次より抜粋】 ◆第1章:数字で考えることのおもしろさ ~仮説を検証し、気づきを導くための手順 ◆第2章:「同じもの」のなかに違いを見つけ出す ~視点を変えることでモノゴトの差異を発見する方法 ◆第3章:「違うもの」のなかに同じところを見つける ~見えない本質を浮き彫りにする方法 ◆第4章:「全体」から「小さい全体」をつくる ~母集団を正しく代表させる標本のつくり方 ◆第5章:「事実」は「真実」と一致するか ~観測されたデータを検定する方法 ◆第6章:「迷い」から抜け出すための手法 ~シンプルな意思決定モデルのつくり方 ◆第7章:数字に現れた現実にいかに対処するか ~数値化できない心のなかを数値化する方法 ◆第8章:自然公園がもたらす経済効果は? ~お金で買えないものに値段をつける方法 ◆第9章:統計的アプローチで発想するということ ~モノゴトの関係性を数字を使ってとらえる手順
  • 中国のマスゴミ ジャーナリズムの挫折と目覚め
    3.9
    自由な報道が許されない中国では、記者たちのワイロ要求や捏造記事は当たり前。一方でネットを武器に、真のジャーナリズムを模索する者も。元北京支局記者による最新報告。

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  • 昭和史裁判
    3.9
    「軍部が悪い」だけでは済まされない。松岡洋右、広田弘毅、近衛文麿ら70年前のリーダーたちは、なにをどう判断し、どこで間違ったのか――昭和史研究のツートップ、半藤一利さんと加藤陽子(東大教授)さんが、あの戦争を呼び込んだリーダー達(番外として昭和天皇)を俎上に載せて、とことん語ります。あえて軍人を避けての徹底検証は本邦初の試み! 開戦責任を改めて問う、白熱の歴史討論。
  • 1年が楽しくなる さばお手帳のつくりかた
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スケジュール管理から、日記、目標、To Doリストまで1冊にぜ~んぶまとまります。新年にむけての新しい手帳の書き方の提案本。ブログ「さばおにっき」で人気のさばおさんの手帳。その手帳には、日々の日記も、仕事のスケジュールも、やることリストも何もかもが書かれています。この1冊ですべてがことたり、そして、デコリがかわいい! 本書は、さまざまな手帳で使えるデコり術やアイディアを実際に作成過程を写真やイラストを用いながらさばおさんに教えてもらいます。読んだらさっそくマネしたくなる、アイディア満載の1冊です。
  • シャノンの情報理論入門 価値ある情報を高速に、正確に送る
    値引きあり
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 情報は、なぜディジタル化できるのだろうか? 現代の巨大な情報社会を支える情報科学の基礎はシャノンによって作られた。形のない情報をどのように表現し、情報の価値をどのように表すのか? シャノンの築いた情報理論を分かりやすく解説する。 (ブルーバックス・2012年12月刊)
  • 宝塚ファンの社会学 スターは劇場の外で作られる
    3.9
    1巻1,760円 (税込)
    100周年を目前に控え、親子3代のファンをもつ宝塚歌劇団。ファンは劇場前で入り待ち・出待ちをして、ひいきのスター・生徒を見に同じ公演に何度も通い、お茶会にも参加する。ファンクラブの組織形態、チケットの確保と配布、統制がとれた拍手、ガードの実際、会服とグッズなどのファンクラブの実情をわかりやすく解説し、ファンの側がファンクラブの活動をどう捉えているかも丁寧に紹介する。いい席をめぐるファン同士の駆け引きやスター・生徒へのさまざまな距離感も描きながら、非合理に見えるファンの行動がきわめて合理的に成り立っていてある「秩序」を形成していることを明らかにする。ファンがスターを作る過程に迫るファン文化論。

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  • 侮日論 「韓国人」はなぜ日本を憎むのか
    3.9
    目下、最悪の事態に立ち至っている日韓関係。かの国の徹底した「反日」は、日本では「日帝による植民地支配」が根本にあると考えられていますが、呉善花さんは「そうではない」と説きます。古く14世紀から、朝鮮半島では「日本人は侮辱に価する民族」と考えられてきたのだと。その起源は、中華帝国周辺の諸民族を「文明の遅れた野蛮で侵略的な夷族」と蔑視する、古代以来の「中華主義」にあります。朝鮮半島は長らく中華帝国の属国としてあり、最後の王朝である李氏朝鮮は、自らこそ中華主義を正しく継承する唯一の国であると誇ってきました。韓国の「侮日観」はこの李氏朝鮮時代500年の間に根付いたものなのです。 2013年7月、親族の結婚式に出席するためソウル・仁川空港に到着したものの入国を拒否された著者も、かつては反日少女でしたが、転じて日本に帰化しました。自らの体験を踏まえた独自の視点で、政治、経済、歴史、文化等、多角的に「侮日」文化を掘り下げる本書は、著者による反日韓国論の「総集編」といえます。
  • ハーバード・ビジネススクールが教える顧客サービス戦略
    3.9
    「最高のサービス」だけでは勝ち残れない! どれだけ立派な理念を掲げ、熱意をもって顧客をもてなしても、それが収益に結びつかなければ意味がない。企業は「最高のサービス」ではなく「儲かるサービス」を目指すべきだ。「儲かるサービス」を実践するためには、顧客を納得させ、こころよくお金を 払ってもらう仕組み(サービスモデル)が欠かせない。どこに重点を置き、どこで手を抜くか?誰に費用を負担させるか? 顧客を参加させるには?――など、継続的に収益を生み出すサービスモデルの実践的な設計方法を、ハーバード・ビジネススクールの豊富なケーススタディをもとに平易に解説。

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  • リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間
    3.9
    1巻1,540円 (税込)
    日本のみならず、世界でも有数の名ホテルとして名高いリッツ・カールトンの秘密を、現職の責任者が初めて公開。会社の信念をサービスに結びつけるさまざまな秘訣を紹介する。
  • ビッグデータ・アナリティクス時代の日本企業の挑戦 「4+1の力」で価値を生み出す知と実践
    3.9
    「組織の壁」を突破した日本のトップランナーたちに学べ! ソーシャルメディア、モバイル、クラウド、ビッグデータ(アナリティクス)、モノのインターネット……今、これら新しいIT技術が世の中を大きく変えようとしています。しかし、ここ数年、書籍や雑誌などで紹介されている事例の大半は、アマゾン、アップル、グーグル、フェイスブックなどの米国企業やスタートアップの事例のもので、日本の組織文化や既存のビジネスモデルの問題により日本企業での活用は出遅れています。これらの技術に対応するより、こうした新しい技術の存在は認めつつも自社で推進できない/採用されない大企業が多いのが日本の実情でした。 そんな日本の大企業の中にも、この大きな変化に対応しようとする企業が登場しつつあります。それらの企業がいかにして「組織の壁」を超えることができたのか? いかにして「4+1の力」(ソーシャル・モバイル・クラウド・ビッグデータ+モノのインターネット)でイノベーティブな価値やサービスを生み出すことができたのか? 本書では、ソフトバンク、トヨタ自動車、日本テレビ、凸版印刷、良品計画(無印良品)、CCC(TSUTAYA)、Yahoo!といった各業界を代表する日本企業の具体的な取り組みや事例をもとに「変化に対応する方法」を探り、「新たな価値」を生み出すために必要な組織のあり方について実践的に解説します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • イノベーションへの解 実践編
    3.9
    理論から実践へ、ジレンマ脱却の手引き 優良企業におけるイノベーションがはらむ落とし穴を実証し、衝撃を与えた名著『イノベーションのジレンマ』。そして「破壊される側ではなく破壊者となった立場」で書かれた『イノベーションへの解』、さらに破壊を予見するための手法を示した『明日は誰のものか』。しかし、理論がわかったところで、「具体的にどうすればよいのか」という疑問が立ちふさがり、依然としてジレンマから抜け出せないままである。そこで、本書が実践的な解決を提示する。クリステンセンが共同創立者として立つ、イノサイト社のトップらによって、さまざまな企業事例の集大成から実践的な解を導き出した。「イノベーションにおける落とし穴」、FAQ、各章の終わりには、ワークシートや演習問題等があり、まさに即実行できる手引きとなっている。さらに、『イノベーションのジレンマ』および『イノベーションへの解』の内容のサマリーもついており、前著へのフィードバックをしながら、理解を深められる構成となっている。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • なぜ、あなたの薬は効かないのか?~薬剤師しか知らない薬の真実~
    3.9
    風邪をひいたとき、頭痛のとき、腰や膝に痛みが走ったとき、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状が出たとき、私たちは薬に頼って痛みや症状を緩和させますが、「自分は薬の性質をよく知っている」という人はどれくらいいるでしょうか。また、「薬はなぜ効くのか」というシンプルな問いに正しく答えられる人はどれくらいいるでしょうか。「セルフメディケーションの時代」に必要な考え方を、この一冊で学ぶ。
  • 悩みぬく意味
    3.9
    生きることは悩むことだ。悩みから逃げず、きちんと悩める人にだけ濃密な人生はやってくる。ただし、やみくもに悩めばいいわけではない。心が弱っている人は、自分の内面を見つめず現実をしのぐ工夫から始める。心がある程度頑丈ならば、自己を掘り下げ、悩みの正体を受け止める。苦悩する人々に寄り添い続ける心理カウンセラーが、フランクル、フォーカシング、森田療法、ミンデルらの手法をもとに濃く深く生きるための正しい悩み方を伝授する。
  • 『永遠の0』と日本人
    3.9
    「妻と娘のために必ず生きて帰る」と言い続けながら特攻を志願した、『永遠の0』の主人公・宮部久蔵。その強烈な生と死は、「特攻とは何だったのか」「日本人はなぜあの戦争を戦ったのか」という、我々が向き合うことから逃げてきた問いをつきつける。映画『永遠の0』から、『風立ちぬ』『終戦のエンペラー』、小説『永遠の0』、そして特攻隊員たちの遺書へ。丹念な読み解きを通して、「戦後」という見せかけの平和の上に安穏と空疎な人生を重ねてきた日本人に覚醒を促す、スリリングな思索の書。
  • 成功の五角形で勝利をつかめ!
    3.9
    「ビジネス書の9割はウソだと思え!」 仕事の教科書は「学校教科書」にあり。 国数理社英の5教科に仕事のエッセンスは全てつまっている。 ◎会社は「教師のいない学校」だ! ◎国語力は「教養」でも「品格」でもない! ◎数学力で「世の中のウソ」を見破れ! ◎理科を通じて「仮説と検証」を身につけろ! ◎社会は「ネットワーク力」を鍛える手段だ! ◎英語をマスターしようとするな! 『ドラゴン桜』流ビジネス突破塾、“実践編”の第2回を開講!
  • 息つく暇もないほど面白い『源氏物語』 雅の世界に渦巻く嫉妬、濃密な性の悦び、陰謀
    3.9
    1000年前も、きのうの夜も……男と女は――こんなに切ない、こんなに官能的……◎【初夜の悪夢】12歳光源氏と16歳葵の上の婚儀の行方◎【道ならぬ恋】継子と契った藤壺が失ったもの、得たもの◎【怖い女】若い男に溺れた六条の御息所の胸の内◎【ホラー?ミステリー?】夕顔を殺したのは誰?◎【男の理想】“人形”紫の上の哀しみ    ……etc.『源氏物語』の表(おもて)を読み、裏を読み、行間を読む……。光源氏をめぐる生身の女性たちの語りつくせぬ思い、心の闇を、たっぷり堪能してください!

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  • 【カラー版】巨流アマゾンを遡れ
    3.9
    【電子版特別カラー写真収録】河口幅320キロ、全長6770キロ、流域面積は南米の4割にも及ぶ巨流アマゾン。地元の船を乗り継ぎ、早大探検部の著者は河をひたすら遡る。行く手に立ちはだかるのは、南米一の荒技師、コカインの運び屋、呪術師、密林の老ガイド、日本人の行商人…。果たして、最長源流であるミスミ山にたどりつけるのか。波瀾万丈の「旅」を夢見るあなたに贈る爽快ノンフィクション。電子版には特典写真29点を追加収録。
  • 脳は平気で嘘をつく 「嘘」と「誤解」の心理学入門
    3.9
    「人はなぜだまされるのか」「仕草でウソは見抜けるのか」「誤解を修復する技術」「リーダーに求められる人心掌握術」など、仕事やプライベートで役立つ心理学テクニックをわかりやすく解説
  • Redmineによるタスクマネジメント実践技法
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 No Ticket. No Commit. 障害管理を目的としてBTS(Bug Tracking System)が広く使われるようになりました。しかし、BTSは障害管理だけのものではありません。BTSのチケットを作業管理に用いれば、ソフトウェア開発の中で行われる様々な作業を抜けなく、スムーズに実施することが可能です。本書では、今まで語られることの少なかったBTSの使い方の一つである「チケット駆動開発」を解説します。また、より進んだBTSの使い方としてTestLinkとの連携についても解説します。 本書で紹介する「チケット駆動開発(TiDD:Ticket Driven Development)」は、開発現場で生まれた方法論です。BTSがあれば今すぐあなたもチケット駆動開発を実践できます。その効果はすぐに現れます。筆者らが実践したノウハウを参考にし、複雑なソフトウェア開発を効率的に行ってみませんか。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
  • Facebookマーケティング戦略
    3.9
    事例をもとに、現実的なプランニングから効果測定までを網羅 Twitterの次のソーシャルメディアとして、Facebookが注目されています。しかし、Facebookに関する解説書は、その多くが設定系のマニュアルや海外の事例であり、日本企業が戦略的なマーケティング活用のために参考となる情報が不足しているのが現状です。そこで、本書では、ソーシャルメディア後進国の日本企業が無駄な失敗をなくし、Facebookをマーケティングに戦略的に活用する方法を詳しく解説します。リクルート、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、トヨタなどの事例をもとに、現実的なプランニングから効果測定までを網羅します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
  • ピンチを「味方にする」スイッチ
    3.9
    累計25万部突破の大人気シリーズ第3弾は、尾木ママの“挫折論”! 尾木ママ、ホントは“落ちこぼれ”だった!? 教育、学校生活、受験に就職、そして仕事……子どもが歩いて行く道の途中には、いくつもの“段差”=挫折や失敗、ピンチが待ち構えています。誰もがそうした段差で何度もつまずいて少しずつ大人になっていくものですが、時として、つまずくどころか転んで大ケガ……なんてことにもなりかねません。本書では、そんな成長過程のつまずきに焦らず、クサらず、ピンチを自分の“味方”にするための“尾木ママ流ピンチ克服法”をわかりやすく解説。尾木ママ自身の意外な“落第人生”を振り返りながら、挫折や失敗との上手な付き合い方、捉え方を一緒に考えていきます。子育て世代のママ、パパはもとより、中高生や大学生といった、これからを生きる子どもたちにも読んでもらいたい一冊です。イラスト・松橋元気、主婦と生活社刊。
  • くすぶる力
    3.9
    くすぶりこそが、パワーを生む。くすぶった人間こそ、強い。そう断言する著者が、自らの20年間の「くすぶり」経験を基に編み出した、くすぶりながら力を貯める、くすぶりから脱する方法とは。
  • システムはなぜダウンするのか 知っておきたいシステム障害、信頼性の基礎知識
    3.9
    銀行ATM停止、座席予約不能、株の誤発注――原因とメカニズムを徹底解説! 24時間利用できて当たり前、正常稼働して当然。社会インフラとして便利な世の中を支えている企業や官公庁の情報システムが、ひとたびダウンすると大きなトラブルを生みます。多くの情報システムのトラブル事例を追ってきた日経コンピュータ誌の記者が、過去10年間に発生したダウン事例を冷静な視点で分析。システムを正常稼働させる技術とダウンの原因を、多くの実例を交えながら体系だって解説します。 特徴1:「ダウン」という切り口から見る信頼性のしくみ 情報システムは、例外的な状況も想定して正常に動くためにさまざまな技術を取り入れ、運用ルールにもとづいて利用しています。しかしそうした技術や工夫を施し、テストを繰り返しても、システム・ダウンは起きています。本書では、まず、正常稼働のための 基本的技術や運用方法を説明し、続いて、そうした技術があるにもかかわらず、実際に起きたダウン事例を取り上げて、現実にどの部分にダウンの要因が潜んでいたかを見ていきます。 特徴2:システム・ダウンの原因を4つに分類し解説! システム・ダウンの原因はさまざまで、複数の要因が絡んでいることもありますが、突きつめると1つの原因にたどり着きます。本書では、「ソフトウエアの不具合」「性能・容量不足」「設定・操作ミス」「不慮の事故」の4つに分類し、根本原因がどういう不具合を次々に引き起こしダウンにつながっていたか、複雑に絡みあう原因をひも解いてきます。

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  • 死からの生還
    3.9
    民よ、女王様は死の淵から蘇った! 週刊文春連載作品。単行本からの電子化作品です 死ぬまでに、めくるめくセックスをしたい! とジタバタしていた女王様を襲った突然の体調不良。まず食欲がなくなり、歩行困難となって病院に行ったら、まさかの入院、検査漬けの毎日に。原因がわからないまま、呼吸が止まり、心肺停止となって万事休す! しかし、神は女王様を見捨てはしなかった。全国のうさぎファンの祈りが天に通じ、死の淵から見事、生還し、週刊文春連載も再開の運びに。女王様、ドラマより劇的な復活の記。
  • アジャイル開発とスクラム 顧客・技術・経営をつなぐ協調的ソフトウェア開発マネジメント
    3.9
    日本生まれ、米国育ち 注目のソフトウェア開発手法「スクラム」 本書は、企業の経営層に向けて、ソフトウェアの開発手法アジャイルとその手法の1つである「スクラム」を体系的に解説するものである。また、スクラムはソフトウェア開発のみならず、組織や企業活動、企業経営全体にまで適用できることを示し、この手法を取り入れ、ビジネスと一体となってソフトウェアを開発する組織や、その組織に息を吹き込む、新しいタイプのリーダーシップ像について考える。日本におけるアジャイル開発の第一人者、平鍋健児氏と、世界的な経営学者でありスクラムの提唱者、野中郁次郎氏の両者が、日本企業のリーダーシップと競争力を高めるために必要な、知識創造プロセスの重要性を提言する。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 黒山もこもこ、抜けたら荒野~デフレ世代の憂鬱と希望~
    3.9
    なんとなく不公平だ――現在、社会の気運として「体感格差」は確実に上昇している。このことは一体何を意味するのか。中原中也賞受賞、気鋭の30代女流詩人が現状を鋭く分析。
  • 強権と不安の超大国・ロシア~旧ソ連諸国から見た「光と影」~
    3.9
    「日本人気」とオイル・マネーに沸く旧ソ連。だが、どこまで信用できるのか? 旧ソ連新興独立諸国での多くの実体験をもとに、ロシアの秘められた“KGB的体質”をあぶり出す。
  • Java言語で学ぶリファクタリング入門
    3.9
    1巻3,520円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どうすれば、きれいで読みやすいコードになるのか? 『Java言語で学ぶデザインパターン入門』の結城浩が、リファクタリングの本質と手順をやさしく解説。Javaによる実例満載したリファクタリング入門書の決定版。
  • 本当に頭がよくなる1分間記憶法
    3.9
    1巻1,320円 (税込)
    シリーズ130万部超の石井貴士の1分間シリーズの最新刊。今回のテーマはシリーズの根幹をなす「記憶法」。偏差値30だった著者がたった3カ月で偏差値70にジャンプアップし、全国模試で6万人中1位を獲得することができた驚異の記憶法を紹介する。
  • あたらしい哲学入門 なぜ人間は八本足か?
    3.9
    ツチヤ先生の、お茶の水女子大学で学生の人気を集めた初心者向け講義をここに再現! 「火は消えるとどこへ行くのか」「毛が何本抜けたらハゲなのか」「なぜ空は青いのか」「人生は無意味か」など、さまざまな“哲学的問題”を思いもよらない方法で次々に解いてみせ、哲学の核心に直接導く新しいタイプの本格的哲学入門です。「一点のくもりもなく哲学について分かっていただけることを目指しました」(ツチヤ先生)
  • 電化文学列伝
    3.9
    作品中の家電製品の描かれ方を軸に文学を語る、新しくて深い書評エッセイ。小川洋子『博士の愛した数式』のアイロン、吉田修一『日曜日たち』のリモコン、花輪和一『刑務所の中』の電気カミソリなど、作家が作品世界をどう構築するのか、その秘密が明かされる。書き下ろし短編小説、「導線」収録。『電化製品列伝』を改題。(講談社文庫)
  • 「老いる」とはどういうことか
    3.9
    老人は何もしないから素晴らしい、「終わり」を考えるより「はじめ」の練習を、等々、これまでの老年観を一新させ、これからの生き方を示唆することばに満ちた1冊。※本作品は1991年9月、読売新聞社から刊行された『老いのみち』を文庫収録にあたり改題、再編集したものです。
  • 人が集まる! 行列ができる! 講座、イベントの作り方
    値引きあり
    3.9
    なぜあの講座には人が集まるのか? 徹底分析せっかくの講座にカンコ鳥が鳴いている、企画者も泣いている! 年間講座申し込み率3.3倍を誇る凄腕企画者が公開するタイトル術、チラシ術、ターゲット分析術!
  • 日常生活の冒険
    3.9
    たぐい稀なモラリストにして性の修験者斎木犀吉――彼は十八歳でナセル義勇軍に志願したのを手始めに、このおよそ冒険の可能性なき現代をあくまで冒険的に生き、最後は火星の共和国かと思われるほど遠い見知らぬ場所で、不意の自殺を遂げた。二十世紀後半を生きる青年にとって冒険的であるとは、どういうことなのであろうか? 友人の若い小説家が物語る、パセティックな青春小説。
  • ゆりてつ~私立百合ヶ咲女子高鉄道部~ 1
    完結
    3.9
    女子高生の、ふんわり日常系鉄道ライフ! みなさん、初めまして。私立百合ヶ咲女子高鉄道部部長の日野はつねです。 方向音痴で、学校から自分のおうちに帰るだけでも、駅で迷子になってしまう私。そんな私が、ふとしたきっかけで、上野駅から「北斗星」という豪華列車に乗って北海道に行き、「秘境駅」という誰もいない駅に行ったり、おいしいお弁当を食べたり、そしていつの間にか、部長までやるハメに!! 同級生で部員の能登まみこちゃん、石塚まろんちゃん、鶴見はくつるちゃんはそれぞれ「撮りテツ」「駅弁テツ」「乗りテツ」と言って、鉄道初心者の私はよくわからないんですが、なんだかその道のスペシャリストみたいで…そんな、鉄道のことを一番わかっていない私が部長って、大丈夫なんでしょうか!? でも、みんな親切で、ドジッ子の私にもいろいろ優しく教えてくれるので、いつの間にか私もだんだんと鉄道が好きになっていって…。 私たちが通う学校のそばの「多摩モノレール」、ぬれ煎餅というお菓子が有名な「銚子鉄道」、沿線に人気アニメの舞台となった小学校のある「近江鉄道」などに行きましたが、いつもどこも楽しくて、毎回ワクワクです!! そんな私たちの旅の姿を…ちょっと恥ずかしいけど…みなさんにお見せしちゃいます!! 私たちと一緒に、楽しい鉄道旅行に出かけませんか!?
  • モノが少ないと快適に働ける―書類の山から解放されるミニマリズム的整理術
    3.9
    なぜ、残業ゼロの人は、デスクがきれいなのか・・・・・・? 仕事が早い人はやっている、秘密の習慣 ◇紙類の流れをつくる ◇いつでもどこでもチェックできるノート、名刺 ◇デスクのコックピット化 ◇ミニマリズム的時間管理 ◇なにも考えない「静寂のプライベートタイム」 ほか、仕事がはかどる日々の習慣&整理術のアイデアを大公開! この習慣&考え方で、著者の家族が片づけに目覚め、担当編集の部屋もぴかぴかに。 一度知ったら、心地よくてやめられなくなります。 【主な内容】 口 絵:集中力がみなぎる仕事空間 はしがき 第1章 書類、ノート、名刺など紙類の流れをつくる 第2章 デスク環境のミニマリズム 第3章 ミニマリズム的時間管理 第4章 ミニマリズム的プライベートライフ あとがき
  • 発信力の鍛え方 ソーシャルメディア活用術
    3.9
    あなたのブログやツイート、無駄にしていませんか?ツイッター、ブログ、フェイスブック、ミクシィ……。アカウントは持っているけれど、気付けばプライベートばかりで利用して、ビジネスに全然活用できていない、という人は多いのではないだろうか?「つながる力、足りていますか?」「名刺なしで勝負ができますか?」こう聞かれて、自信を持ってYESと答えられない人に、是非読んでほしい一冊。ソーシャルメディアは、あなたのビジネスパーソンとしての可能性をぐんと広げるためのツールなのである。本書では、「個人が不特定多数の人々に思いを伝え、つながることができるメディア」としてのソーシャルメディアを最大限活用すべく、情報の収集から発信までのノウハウを徹底解説。これからの社会人に必須のスキルとなった、ソーシャルメディアを武器にしよう!

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  • 時間はなぜ取り戻せないのか
    3.9
    誰でも一度は「過去に戻りたい」「時間よ止まれ」「未来を知りたい」などと夢想したことはないだろうか? だが、考えてみれば、当たり前のように流れるこの時間は、いつ、どこで、どのように始まったのだろうか? そもそも、我々の目に見えない<時間>とは一体何なのか?時間の謎は、物理法則だけでは解き明かせない。くしくも、カントが「時間は内観の形式である」と述べているように、その鍵はなんと生命の<意思>にあり、「意思とは何か?」を追究していく先に答えは存在する。むろん実証されたわけではない。あくまで仮説である。そんなことが科学的にいえるかどうか考えながら読み進めていただければ幸いである。本書は、物理畑のSF作家による、―古来より多くの哲学者、科学者が探求してきた永遠のテーマ―<時の流れ>に果敢に挑む、画期的な思考実験である。

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  • ビブリオバトル 本を知り人を知る書評ゲーム
    3.9
    おすすめの一冊を持ち合い、本の魅力を紹介しあう。ゲーム感覚を取り入れた新しい“書評”のかたちが、今、注目を集めています。「人を通して本を知る。本を通して人を知る」ことができる、それがビブリオバトルです。京都大学の研究室で生まれ、今や全国大会が催されるまでになったビブリオバトルの誕生秘話から遊び方まで、その全貌を発案者自らが書いた入門的一冊。書評は読むだけのものではなく、参加するもの。読書嫌いも本好きになること請け合いです。情報が多いネット時代だからこその、新しい本との出会いを提案します。
  • ハーバード、マッキンゼーで知った一流にみせる仕事術
    3.9
    世界のトップの人たちって、どう働いているのだろう? 世界で一流と言われる人たちは、どのような「考え方」で、どのような「働き方」をしているのか。ハーバード大学院に学び、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在は医師として活躍する著者が、海外の舞台でさまざまな人たちに出会い、「見よう見まね」するうちにつかみとってきた学びとは?
  • ハーバードの人生を変える授業
    3.9
    あなたの人生に幸運を呼びこむ本! 数々の学生の人生を変え、ハーバードで最大の履修者がつめよせた「幸せになるための授業」。それは4年前、わずか8名で始まった小さなゼミだった。その内容の噂が噂を呼び、いつしか受講生が100倍以上の超巨大授業に。CNNやCBS、『ニューヨーク・タイムズ』『ボストン・グローブ』など全米メディアの話題をさらった「伝説の授業」、ここに完全書籍化!
  • モバイルハウス  三万円で家をつくる
    3.9
    路上生活者の老人から啓示を受け、ノウハウを学んだ著者は、予算三万円足らずで「移動できる家=モバイルハウス」をつくりあげた。およそ二畳間大のモバイルハウスは、思いのほか、快適な空間だった。そして、土地とは何か、家とは何か、住むとはどういう営みなのか……等々、根源的な思考をうながしてきた。それは、小さいけれど壮大な、社会実験の装置だったのである。前著『独立国家のつくりかた』で提示された「一人で国をつくる」という思想は「一人で家をつくる」という実践から生まれた。著者の原点を余すところなく開示する、痛快なドキュメント。【目次】はじめに/一 実験の始まり/二 土地は一体誰のものか/三 モバイルハウスは家か、車か?/四 自力で家を建てるということ/五 多摩川文明を訪ねる/六 モバイルハウスをつくる/七 インフラを整える/八 駐車場を借りる/九 東日本大震災とモバイルハウス/十 モバイルハウスでの生活/十一 一つ屋根の下の都市生活/十二 モバイルハウスヴィレッジ計画/十三 新しい土地の使い方を考える/十四 家とは何か/おわりに
  • 最後の英語やり直し!
    3.9
    日常をまるごと英語学習環境に変える 勝間式〈最終手段〉で、絶対続く!身に付く! TOEIC420点から900点へ――。 仕事にいかして、実益も得る。おいしいとこ取りの勉強法だからこそ、誰がやっても絶対続く!身につく! 自分中心の目標を立てる。電子メディアをとことん活用する。日常をまるごと英語環境に変える――など、 「本当に使える英語」をものにするため勝間式〈最終手段〉で、もう、時間とお金を無駄にしない! <目次> 第1章 「コツ」から「蓄積」へ ――あなたの英語学習イメージを変える 第2章 私も英語で苦労した ――外資系の「落ちこぼれ」だった私 第3章 英語であなたの世界は60倍に広がる ――「象さん(感情)」への動機付け 第4章 語彙が増えなければ意味がない ――安く、楽しく、英語をインプットする方法 第5章 「日本語なまり」で問題なし ――アウトプットのために
  • 日本に自衛隊がいてよかった 自衛隊の東日本大震災
    3.9
    1巻1,320円 (税込)
    「これは訓練ではない」/津波到達予定はヒトゴーヒトマル/まず、滑走路の復旧を/俺たちが感傷に浸っている暇はない/使命感で駆けつけた仲間を亡くした/自分たちにはまだボートがある/隊員ふたりはきっと戻ってくる/殉職した陸曹のこと/こんな時に飛べないなんて/平時の10倍のヘリが飛来した…… 日本と自衛隊の危機について解説した「災害派遣の舞台裏」も収録。
  • ニューヨークが教えてくれた 幸せなことば
    3.9
    (「目次」より) 第1章 雑踏の中で (おめでとう!/あなたの目、とてもすてきね。 ほか) 第2章 街角での出会い (うまくいくように祈っているわ。/あらっ。すごいわね。 ほか) 第3章 あたたかい人々 (人生を楽しんでいます。/この世の終わりじゃあるまいし。 ほか) 第4章 ニューヨークの風景 (ニューヨークへようこそ!/あなたのことを、大切に思っていますよ。 ほか)
  • 「不自由」論 ――「何でも自己決定」の限界
    3.9
    グローバル化の進展につれて「自己決定」が求められる時代。その背景には、人間は「自由な主体」であるという考え方がある。しかし「自由な主体」同士の合意によって社会がつくられるという西欧近代の考えは、ほころび始めてきている。「自由な主体」という人間観は、どう形成されたのか? 近代社会の前提を問い直す。
  • 生命観を問いなおす ――エコロジーから脳死まで
    3.9
    環境破壊から脳死問題まで、現代社会は深刻な事態に直面している。このような現代の危機を生み出したのは、近代テクロジーと高度資本主義のシステムである。生命と自然にかかわる諸問題に鋭いメスを入れ、欲望の充足を追求する現代に生きる私たちの生命観を問いなおす。生命と現代文明を考えるためのやさしいガイドブック。
  • 嫌われ女子50
    3.9
    「飲み会」「デート」「女子会」「職場」など、50のシチュエーションごとに、嫌われる女子の言動を分析したイラスト付きエッセイ。 「何この女…」と周りをイラッとさせる女子たちの姿に、「こういう女、いるいる!」という共感と、「げっ、これ私のことだ」という気づきを得られる1冊です。 全ての女子必読の書! 【特別対談】ぐっどうぃる博士/瀧波ユカリ/塚越友子/少年アヤちゃん <目次> PART1 男から嫌われる女子(飲み会/SNS/グループ内/食事…Etc.) PART2 彼氏から嫌われる女子(旅行/電話/ベッドの中/お泊り…Etc.) PART3 女から嫌われる女子(女子会/カラオケ/合コン/買い物…Etc.) PART4 職場で嫌われる女子(会議/設備まわり/打ち合わせ…Etc.) 番外編 オカマから嫌われる女子
  • ボクの彼氏はどこにいる?
    3.9
    アイドルの女の子を好きなふりをしたり、気になる男子の名を寝言で呼んだらどうしようと修学旅行で眠れなかったり――著者がゲイであることに悩み、認め、周りにカミングアウトしていく、さわやかで感動を呼ぶ青春記。同性愛の人はもちろん、異性愛の人にも勇気と希望を与えてくれます。(講談社文庫)
  • 勉強革命! 「音読」と「なぜ」と「納得」が勉強力とビジネス力をアップさせる
    3.9
    中高一貫教育の進学校に進むものの偏差値30の落ちこぼれ高校生が、「日本の教育を変えるために政治家になろう!」と東大を目指す。 とはいえ、過去問の問題文の意味すら理解できない。 そんな著者が試行錯誤の末にたどり着いた勉強法は、「音読」と「なぜ」と「納得」の追求。 読んでも、書いても覚えられないから、音読して聴きながら勉強したら頭に入ってきた!  まずは「現代文」から始まり、どんな文章も100回音読すればわかる、と 英語、数学ほか他の教科についても同じ方法をとりながら成績を上げていく。 また、幼いころからの「なぜ?」の答えを突き詰める探究心と 自分で「納得」したこと以外はやらない姿勢も、その勝因だった。 そして見事、東大に合格。 その後も、「声に出す音読→頭の中で声に出す音読→速音読」とテクニックには磨きがかかり、大学生活、学生起業、新しいビジネスの立ち上げ……とつながっていく。 本書は、著者の半生をたどりながら、著者が自ら開発&体得した「音読=耳から学ぶ」勉強法を中心に、学生~ビジネスパーソンに「革命的]ともいえる勉強についての方法を説く。 単に勉強のテクニックのみならず、将来のビジネスをも左右する勉強の仕方について紹介する画期的な勉強本。 ●第1章:落ちこぼれ中高時代の勉強革命 ●第2章:偏差値30からの勉強革命 ●第3章:学生・社会人の勉強革命 ●第4章:自ら行動を起こす勉強革命 ●第5章:ビジネスのための勉強革命
  • 企画のネタ帳 : 30キーワードで楽々ネタ出し!
    3.9
    悩みを言語化しましょう。解決策に落とし込みましょう。アイデアの種はそこらじゅうに落ちています。困ったら、本書にある30のキーワードを見直してください。必ず、解決の糸口は見つかります。
  • 浄土の帝
    3.9
    平安時代末期、末法の世。貴族たちの権力抗争は、皇位継承をめぐる骨肉の対立と結びつき、頂点に達した。鳥羽院の崩御を機に噴きあがった戦乱は、容赦なく帝をも巻き込む。崇徳院の悲劇、失墜する摂関家、寵臣たちの暗躍、そして美貌の后妃の思惑…。混迷を深める政情は、新たな権力者の登場を予感させる。朝廷が、帝が、権力を失っていく中で、自らの存在意識を賭けて理想を追い求めた後白河帝、激動の半生を描く歴史巨編。
  • おしゃれの幸福論
    3.9
    これまでずっと楽しんできたはずのおしゃれが、ある日突然、うまくいかない……。それは、あなたの内面にも転機が訪れていることのお知らせなのかもしれません。本書で提案するのは、理想からの逆算ではなく、「自分自身が着ていてワクワクするかどうか」でおしゃれを選び、決めていく新しいメソッドです。おしゃれを通じ、「こんな自分も、あんな自分もいた」と魅力を再発見したとき、人生の転機を乗り切るヒントも見つかっていくのです。実践的なアイテムの着こなし術も多数紹介。
  • アンネ・フランクの記憶
    3.9
    少女期『アンネの日記』を読み、作家を志した小川洋子。アンネの悲劇的境遇だけではなく、言葉が心を表現することに衝撃を受けたからだ。以来、アンネを心の友にしてきた著者は万感の思いでアンネの足跡を訪ねる。フランクフルトの生家、アムステルダムの隠れ家、アウシュヴィッツへと歩き、フランク家の恩人ミープさん、親友ヨーピーさんと語り合う。少女の言葉に導かれた作家の魂の旅路である。
  • どうせ死んでしまうのに、なぜいま死んではいけないのか?
    3.9
    所詮人生は、理不尽で虚しい。いかなる人生を営もうと、その後には「死」が待っている。「どうせ死んでしまう」という絶対的な虚無を前にしながら、なぜ私たちは自ら死んではならないのか?生きることの虚しさを徹底的に見つめ、それをバネにたくましく豊かに生きる道を指南する、刮目の人生論。無気力感に苛まれる時、自分に絶望し苦悩する時の必携本。
  • 30代からはじめる投資信託選びでいちばん知りたいこと
    3.9
    「給料は上がらないが、年金もあてにできない。将来に備えて投資信託を始めたいけれど、何をどうしたらいいの?」そんな悩みを抱える30~40代のために、モーニングスターのトップが良いファンド・悪いファンドの見分け方を伝授。これまでの“常識”を覆す新ポートフォリオなら、景気低迷時代でも年利7%をめざせる!
  • 週末は田舎暮らし
    3.9
    山崎亮氏推薦!「すごくアナログだけど、とても未来的な生活だ。」 東京生まれ、会社勤め、共働き、子供3人。「田舎素人」の一家が、都会と里山の往復生活を通して手さぐりで見つけた、これからの豊かで新しい暮らし方。土地探しから地域との関わり方、家庭菜園まで、等身大のデュアルライフ入門。
  • 全面改訂 超簡単 お金の運用術
    3.9
    投資も貯蓄もこの1冊でOK!ロングセラー「超簡単 お金の運用術」に、NISA(少額投資非課税制度)にも対応した運用術と、アベノミクスとバブルの解説等を加え、内容を全面的にアップデート。初心者でも激動の市場で確実に勝てるコツが満載。
  • ハウスワイフ2.0
    3.9
    アメリカの高学歴女性の間でHousewife(主婦)回帰の動きがある――ニューヨーク・タイムズ紙、ニューヨーカー誌が絶賛。米メディアで論争を呼んだ話題の書! 「私たちは会社に使われない新しい生き方を求めている」――ハーバード、エールなど一流大学を出ていながらせっかく掴んだ投資銀行、広告代理店、官庁などの職を捨て、続々と主婦になるアメリカの若い女性が増えています。しかし彼女たちは、これまでの主婦とはまったく違います。自分で生き方を選択する「Housewife 2.0」なのです。 「会社を選択的に離脱する」「企業社会で燃え尽きた母親の世代を反面教師にする」「田舎生活を楽しみ、ジャムをつくり、編み物をする」「ストレスのある高報酬より、ほっとできる暮らしをする」「ウェブ、SNSを使いワークシェアする」「ブログで発信し、起業する」「家事を夫と分担し余裕をもった子育てをする」。つまり、報われないバリキャリ世代を反面教師とする彼女たちは、会社を離れ、持ち前の能力とやる気で家庭生活を手作りし、オーガニックを極め、屋上で野菜を育て、主婦ブロガーとなり、ママ起業するのです。本書の著者、マッチャーさん自身もハーバード大学を卒業しながら、不況に直面した世代。地元大学の事務職を辞め、現在はノースカロライナの田舎で夫とともに手作りライフを楽しんでいるハウスワイフ2.0の一人です。 家庭と仕事と人生、すべてを満たす “ハウスワイフ2.0”という新しい働き方・生き方に、今、熱い共感が集まっています。
  • 私の好きな日本人
    3.9
    「『歴史』の原理を踏まえ、それぞれの感性に応じて眺めれば、過去の歴史を形作ってきた先人たちの中に数多くの自分自身の分身を 見つけることが出来る」(「人生の原典」より)。混迷の時代を生き抜く知恵は、わが民族の歴史や日本人らしさを再認識することにこそ隠されている。初めて明かされるエピソード、心沸き立つストーリー展開、独創的な歴史解釈を駆使して自身が影響を受けた人物を大胆に説き明かす全10章。画期的人物論。
  • 経営者の手帳―――働く・生きるモノサシを変える100の言葉
    3.9
    私はおよそ20年くらい前から、経営者など多くのリーダーとお会いし、さまざまな人々の言動を見るなかで、 感じたこと、気がついてほしいことを言葉にしてきました。 そうした「語録」を一覧表にし、語録の一部を、 私は毎週開催される社会人学生を対象とした大学院での講義や、 経営者や経営幹部向けの研修会で紹介してきました。 やがてこの拙い語録は、徐々に全国各地の人の目にふれていき、 たくさんの方から「1冊の本にまとめてほしい」という要望をいただくようになりました。 しかし今回もまた、出版までは苦しい日々が続きました。すでにつくった語録は70程度ありましたが、 これを機会に100の語録を紹介しようと考えたからです。 また、その語録の意図するところを、限られた文字数で解説する必要があったからです。 この本が、日々一生懸命に生きている方々のよりどころとして、少しでもお役に立てればと思います。 ■目次 ●1 経営者PART1 ・経営とは、会社(組織)にかかわるすべての人々の永遠の幸せを実現するための活動のことである ・経営においては、常に“五人”の幸福を念じ、その実現を図らねばならない ・経営者がいやなこと・望んでいないことを、社員が望んでいるわけがない ・「教える教育」ではなく、「教えさせる教育」こそ最高の教育である ・人財はアメやムチではなく、正しい経営のなかから自然に育つ ・社員がやる気を喪失する最大の要因は、経営者や上司に対する「不平、不満、不信感」である ・経営者/管理者の最大の使命は、部下を管理(マネージ)することではなくフェロー(メンバー、仲間)をリード・支援することである。 ●2 経営者 ●3 人財 ●4 顧客 ●5 企業と経営 1 ●6 企業と経営 2 ●7 働く・生きる ■著者 坂本光司(さかもと・こうじ) 1947 年、静岡県生まれ。 現在、法政大学大学院政策創造研究科教授、 同大学院中小企業研究所長、人を大切にする経営学会会長。 他に経済産業省やJICA 等、国や自治体、団体の委員多数を務める。 専門は中小企業経営論、地域経済論、障がい者雇用論。 主要著書に 『日本でいちばん大切にしたい会社』シリーズ<1~6>(あさ出版)、『経営者の手帳』(あさ出版)、 『「日本でいちばん大切にしたい会社」がわかる100 の指標』(共著、朝日新聞出版)、 『人を大切にする経営学講義』(PHP 研究所)など多数がある。
  • 「わかる」とはどういうことか ――認識の脳科学
    3.9
    人は、どんなときに「あ、わかった」「わけがわからない」「腑に落ちた!」などと感じるのだろうか。また「わかった」途端に快感が生じたりする。そのとき、脳ではなにが起こっているのか―脳の高次機能障害の臨床医である著者が、自身の経験(心像・知識・記憶)を総動員して、ヒトの認識のメカニズムを解き明かす。
  • ニッポンの懸案 韓・中との衝突にどう対処するか(小学館新書)
    3.9
    日本は今、一歩も退いてはいけない! 韓国、中国との歴史認識、領土・領海をめぐる対立、軋轢が日増しに激化している。 反日韓国人は「従軍慰安婦」の少女像を、この問題とは無関係なアメリカ各地に建てようとし、朴槿恵大統領は諸外国の首脳に反日の告げ口外交を展開している。まさに官民一体となって反日を世界に拡散しようとしているのだ。これは明らかに日本の名誉、国益を毀損する問題である。 また中国は尖閣への侵入を恒常化し、防空識別圏を設定して侵略の意図を露わにし出した。尖閣どころか沖縄や離島も隙あらば掠め取る構えだ。 安倍首相の靖国参拝でもそうだが、時に韓国、中国は協力の姿勢を見せ、日本に圧力をかけようとしている。こうした韓・中による国益侵害に日本はどう対処すべきなのか。櫻井よしこ氏が韓国、中国問題及び領土・領海、軍事、憲法問題の専門家とダライ・ラマ法王を交え徹底議論する。
  • 覆す力(小学館新書)
    3.9
    大器晩成の竜王名人が明かす半生と勝負哲学。 小学六年生で、羽生善治(現・三冠)、佐藤康光(現・九段)らとともに奨励会に入会。16歳でプロ棋士昇格、25歳での名人位挑戦は、棋士として順調な経歴と言えた。しかし、名人戦の相手・羽生善治はそのとき七冠王になっていた! 実績で水を空けられた相手に、何を考え、どう戦ったか。雌伏のときに思索を深め、研鑽を続けた著者は、30代以降、雄飛のときを迎える。30代で初めて名人となり、羽生より早く永世名人の称号を得て、40代で渡辺明から竜王位を奪取。若手が有利と言われる竜王位を40代で奪取したのは、史上初の快挙だった。現在は竜王・名人という、棋界の2大タイトルを保持する著者が明らかにする、半生と勝負哲学。世評を覆し、差を覆す秘訣は、己を知ることと、敗北に謙虚に学ぶことにあった!
  • ニーチェ―ツァラトゥストラの謎
    3.9
    ある日「永劫回帰」の思想がニーチェを襲う。この着想をもとに一気呵成に書き上げられた『ツァラトゥストラはこう語った』は、二〇世紀の文学者・哲学者の多くを惹きつけ、現代思想に大きな影響を与えた。文学の伝統的手法を駆使しつつも、ときにそれを逆手にとり、文体の実験までも行うニーチェ。一見、用意周到な筋立てや人物造形とは無縁と思われるこの物語は何を目論んでいるのか。稀代の奇書に迫る。
  • クォン・デ もう一人のラストエンペラー
    3.9
    1951年、杉並区の粗末な貸家で孤独に息絶えた老人・クォン・デ。彼はフランス植民地支配からの祖国解放運動のため、45年前に来日したベトナムの王子であった。母国では伝説的カリスマであった彼が、その後なぜ一度も帰郷できず、漂泊の日々を送らねばならなかったのか……。満州国皇帝溥儀を担ぎ出した大東亜共栄圏思想が生んだ昭和史の裏ミステリーを、映像界の奇才が鮮やかにドキュメント。
  • 習近平と中国の終焉
    3.9
    「このまま深刻化すれば党も国も滅びる」。2012年11月、こう発言したのは総書記の座に就いて2日後の習近平だった。中国の国内情勢はきわめて危険な状態にある。抗議デモが年間30万件も発生し、中国共産党はその収束に追われている。原因は3つ。「格差」と「権力者の腐敗」、そして、同じ共産党指導部にいた「薄煕来(はくきらい)」がこれら不公平感への処し方を人民に示してしまったことである――。これら3つの原因に焦点を当てながら、習近平時代の中国社会の内実を記す。日本の報道では見えてこない中国インサイドレポート。
  • はたらく青年
    3.9
    学生時代。それはバイトの時代である! 若さがホトバシって、お金が足りなくなって、しゃかりきに勤労にいそしんじゃう日々なのだ。製本工場で巨大カッターにおののき、肉まんの点つけ作業に発狂しそうになり、配達するはずのエロ本にどうにもときめいてしまう。安い時給に騙され、泣いた、嗚呼、青春のバイト生活。誰もが思わず膝を打つ、はらだ印のはたらくエッセイ。
  • のほほん雑記帳
    3.9
    人生は大いなる漠然とした不安との夫婦生活だ。どこへ逃げても逃げ場は無く、眠っても悪夢となって悪妻はやってくる。だから、むしろ自分から悪妻と付き合うようにして、何かと彼女を手なずけてしまえばいいのだ。生きることから逃げないようにして、何とか折り合いをつけるようにするのだ――。折り合いのついた状態を“のほほん”と言う。偉大なるのほほんの大家、大槻ケンヂが指南つかまつる「のほほんのススメ」。風の吹くまま、気の向くまま、今日も世の中、のほほんだ!
  • 死刑執行人の苦悩
    3.9
    世間の人々は、裁判で死刑が確定するところまでしか死刑について知ることはない。確定後の生まれ変わった人間性を知らないのだ。それは、日本の死刑制度が密行主義の中に閉じこめられているからである。(本文より) 「なぜ殺さなければならないのか」……。執行という名の下に、首にロープをかけ、レバーを引く刑務官と、ゼロ番区と呼ばれる舎房でその日を待つ死刑囚。徹底した取材を基に、あらためて死刑制度を問う衝撃のドキュメント!
  • Googleの72時間 東日本大震災と情報、インターネット
    3.9
    2011年3月11日、地震発生の数時間後に最初の災害対応サービスが立ち上がり、数日のうちにいくつものプロジェクトが本格始動していった。これらを可能にしたGoogleのスピード、組織力、柔軟性などその源は何だったのか? 最前線で活動するITジャーナリスト2人が克明にレポート!
  • そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか
    3.9
    自分が好きなことで食うためには、「何をやるか」は実は問題ではありません。収益を生む仕組み=“土台”づくりをまず考えるべきなのです。本書はそうした、稼ぎのための“土台”を10のビジネスモデルとして解説しています。数多くの企業分析を手掛けてきた著者が、個人が生き残るための収益モデルを解き明かす注目の一冊です。
  • 傷のあるリンゴ
    3.9
    人間も、傷のあるリンゴのようにちょっと欠けたところのあるほうが… 常識の裏側を見抜く、エッセイの名手による、妙味あふれる書き下ろしエッセイ集。

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  • 新・あのヒット商品のナマ企画書が見たい!
    3.9
    どう考えても「社外秘」レベル!大ヒット商品はいかにして生まれるのか?その秘密をホンモノの企画書と担当者の肉声から徹底的に読み解く本!商品やサービスだけでなく、事業戦略から販促まで広範な企画書を掲載。【本書にナマ企画書を掲載したヒット商品】Jagabee[じゃがビー](カルビー)消臭力(エステー)プラス糀(マルコメ)ポメラ(キングジム)ウィメンズパーク(ベネッセ)∞プチプチ(バンダイ)サンシャイン水族館(サンシャインエンタプライズ)フィットカットカーブ(プラス)ぶっかけ!おかずラー油(エスビー)ルクエ(コラムジャパン)ピグチャンネル(サイバーエージェント)etc.etc.......★★厳選20商品の企画書170枚を一挙掲載!★★~~~~~~~~~~~~~~~~~~「当然ながら企業秘密ともいえる企画書を見せてくださる会社など滅多にありません。依頼を受けてもらえる打率は1割にも満たないでしょう。たとえ取材OKとなっても、機密書類を見せるのはやはり無理だと後から断られることも少なくありません。さらに、順調に取材が進んだとしても安心は禁物。どうしても公開できない部分に関するギリギリの交渉が待っています。筆者は拝見した企画書はすべて掲載したいと考えます。当然そこには、社外秘や原価表など普通なら絶対に出せない情報も含まれます。あとは無理を承知で「なんとかお願いします!」と懇願していくわけです。こうしたプロセスを経て、ようやく20本の企画書掲載が実現しました。いずれも独特の魅力に満ちたものです。是非とも選りすぐりのナマ企画書をじっくりご覧いただき、企画担当者の話をお読み下さい。必ずや皆様の企画立案に役立つことをお約束します。」(「はじめに」より)~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  • 悪魔の種子
    3.9
    品種改良は、神への冒涜なのか――? 茨城県農業研究所の職員が、秋田県の西馬音内盆踊りの最中に謎の死を遂げる。茨城県霞ヶ浦では、長岡農業研究所の職員が水死体で上がった。お手伝いの須美子の依頼で調べ始めた浅見光彦は、巨大な利益を生む「花粉症緩和米」が事件を繋ぐと直感する。「米」をめぐり浅見光彦が奔走する傑作社会派ミステリ。
  • 戦略課長
    3.9
    事なかれ主義で経営が悪化した上場企業に、メインバンクから取締役としてロボットが出向してきた!?予算5000万円の新規事業を任された新米課長・道明美穂は、ロボット取締役からさっそく事業計画書の作り直しを命じられるが……。はたして道明はこの事業を成功させ、業績を上げることができるのか、さらに恋人・吾郎との恋の行方は?「新規事業を成功させる3つの戦略」「ポートフォリオを使えば、事業リスクは減らせる」「事業を拡大するお金を上手に調達する方法」「賃料を上げて不動産投資を成功させる方法」「戦略を理解できれば、人生の勝者になれる」など、事業計画書や経営戦略の立て方から株や不動産投資の基本まで、投資のルールのすべてがわかる! 先が気になる、笑いと涙の投資戦略ノベル。運に任せた人生は、努力の効率が悪い。成功するために必要な知識を得て、戦略を立て、合理的に決断し、実行すれば人生は変わる!

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  • ビジネス書を読んでもデキる人にはなれない
    3.9
    本書で語られるのは、ゼロ年代ビジネス書の総括から、出版業界の裏側、振り回される読者の実態、ビジネス書との賢い距離感の探り方、自己啓発・成功本における定番ストーリー解読、古典的ビジネス書のエッセンスまで…いわば「ビジネス書の攻略本」ともいえる充実の内容。 ■CONTENTS 【第1章】ゼロ年代のビジネス書幻想/【第2章】ビジネス書の掟と罠/【第3章】「ビジネス書」というビジネス/【第4章】ビジネス書に振り回される人々/【第5章】“そこそこ”賢いビジネス書とのつき合い方/【第6章】ビジネス書を読んでもデキる人にはなれない ■著者 漆原直行(ウルシバラナオユキ) 1972年、東京都生まれ。大学在学中からライター業を始め、トレンド誌や若手サラリーマン向け週刊誌などで取材・執筆活動を展開。これまでにビジネス誌やIT誌、サッカー誌の編集部、ウェブ制作会社などを渡り歩きながら、さまざまな媒体の企画・編集・取材・執筆に携わる。現在はフリーランスの編集者・記者として雑誌やウェブ媒体の制作に従事。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • おかしいことを「おかしい」と言えない日本という社会へ
    完結
    3.9
    全1巻1,540円 (税込)
    書下ろし新刊書籍、刊行と同時に電子化!なぜ日本人はもっと真面目に向き合わないの? 歯に衣着せぬツイートがネット上で大人気!エジプトから来た「ファラオの申し子」フィフィが、日本の抱える諸問題に斬り込む!原発、メディア、愛国心、性の乱れ、在日外国人問題…これで国際社会の中であるべき日本人像が見えてくる。
  • 早起きは3億の得
    完結
    3.9
    全1巻1,540円 (税込)
    「朝めし前」の送った1通のメールが10日で4200万円、4年で7億8000万円の売上に!“ケタはずれ”に儲けるための“常識はずれ”な生活習慣があった! ●忙しい時こそ平日ゴルフを ●ビジネス書よりも漫画と小説 ●目標は紙に書けなんて大ウソ!インターネット界のカリスマが明かす成功への裏ワザの数々。
  • 一生モノの人脈力
    完結
    3.9
    『フォーブス』誌で「世界で最も広い人脈の持ち主」と評され、「全米若手ビジネスリーダートップ四〇」に選ばれ、世界経済フォーラム(ダボス会議)で「明日のグローバルリーダー」となった著者キース・フェラッジ。ごく普通の一般家庭に育った彼だが、実は幼いころから、何かをするのに一人でがんばるのは間違いであること、そして人脈は、他人を操ったり、見返りを求めては作れないことを学んできていた。 ビジネスであれ何の世界であれ、成功するには人に対抗するのではなく、協力することが大切だ。若者たちが憧れる「1パーセントの大金持ち」はこの仕組みを知りぬいているがゆえに今の地位にある。彼ら自身も友人・知人のネットワークを使ってそこまでのぼりつめたのだ。 ビジネスの世界ではとくに、一匹狼的な個人主義がもてはやされる傾向がある。だからあえて他人を気づかい、相手の人生に関わろうとすると、ゴマすり屋、おべっか使いなどと思われてしまうが、それは間違いだ。 人脈を広げるにはまず、損得を計算するのをやめなければならない。私たちはみな互いに支え合いながら生きている。今の世の中、一方が特をすれば他方は損をするというゼロサム理論は、長い目で見ればどちらにも不利益をもたらす。人間関係が複雑化した今は、お互いにメリットのある関係、競争ではなく協力できる関係が重視される。助け合うことを知らない人間は、個人としては優秀でも、リーダーやチームプレーヤーとして失格だ。 本書ではこれまでビジネスでは常識とされたものを否定し、公私の垣根さえ排除する。「こうあるべき」という思い込みから作られた薄っぺらい人間関係は捨てて、あなたの人生を充実させる本当の人脈を作り上げてほしい。
  • 気品のルール
    3.9
    財力や美貌は、いずれ消えてしまう。今求められている気品ある容姿、気品ある会話、気品ある精神とは、いったいなにか? ロングセラー『お嬢さまことば速修講座』に続く「お嬢さまシリーズ」第5弾は、すべてのベースとなる「気品ある人の考え方」がウィットとともに具体的にかつコンパクトにまとまった一冊です。
  • 感じる科学
    3.9
    科学を勉強することに抵抗があるのは、 科学の教科書や専門書がまったく「バカバカしくないから」。 パンチラ、ドラえもん、マツコデラックスなど 身近すぎるたとえ話を駆使した天才・さくら剛の“超訳”により、 いまだかつてない「不真面目」で「わかりやすく」て 「なんじゃそりゃー! 」と叫びたくなる科学の教科書が生まれました。 光とか宇宙とか相対性理論とかまったく興味がない。 数式とか物理なんて言葉を聞くだけでもイヤ! そんないわゆる“文系人間”のあなたに強くおすすめしたい一冊。
  • コミュニティを問いなおす ――つながり・都市・日本社会の未来
    3.9
    戦後の日本社会で人々は、会社や家族という「共同体」を築き、生活の基盤としてきた。だが、そうした「関係性」のあり方を可能にした経済成長の時代が終わるとともに、個人の社会的孤立は深刻化している。都市、グローバル化、社会保障、地域再生、ケアなどの観点から、新たな「つながり」の形を掘り下げる試みである。
  • ぶっちぎり理論38
    3.9
    四流大卒・TOEIC235の怒られてばかりの現役広告代理店営業マンが、郷ひろみ理論、つむじ理論、大波小波理論など、見えない気配りを見える化!いまや業界平均の1000倍の売上と新規飛込成功率72.6%を誇り、社内外から「ぶっちぎってますね!」と言われる著者がはじめて明かす、3秒で人生を変える武器!
  • クルマは家電量販店で買え!
    3.9
    1巻792円 (税込)
    日常の生活に登場するサービスやモノの値段はどんなふうに決まっているのでしょうか? じつは、経済学を通して見てみると、意外な結論が見えてきます。高級レストランのランチ、クルマ、大学教育、高速道路、医薬品、環境など、身近なモノから社会問題まで経済学を使ってやさしく楽しく解説します。ベストセラー『スタバではグランデを買え!』第2弾!
  • 金融商品にだまされるな!
    3.9
    急激なインフレによって、20年後にお金の価値が半分になるとすると…あなたならどの金融商品に投資したいと思いますか?絶対に買ってはいけない金融商品と、本当に買うべき金融商品がわかります。
  • 警備員日記
    3.9
    1巻1,386円 (税込)
    私は生活費を稼ぐため警備員になった。作家と警備員の二足のわらじを覆きながら、慣れない仕事に悪戦苦闘の日々が続く。どこか常識の欠落した警備の仲間たちに振り回され、仕事を辞めようかという矢先、私の前に「師匠」が現れた―。警備員の織りなす奇妙奇天烈な群像劇。傑作「軍艦武蔵」の著者が、実体験をもとに書き下ろした警備員小説。

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