忘れながら生きる 群ようこの読書日記

忘れながら生きる 群ようこの読書日記

小説・文芸
750円 (税込)

3pt

読んだ時間が楽しければ、それでいい
群ようこはひと月に何冊買う? 毎月の本代は? 着物本からプロレス本まで、膨大な本に囲まれ、猫と暮らす、のほほん読書エッセイ。

少しでも気になる本があると、手元に置いておきたくなってしまい、片っ端から買ってしまう。気がつけば、部屋のなかがとんでもないことに……。江戸のガーデニングから編み物の製図、翻訳小説、ラジオ基礎英語まで、毎月買った数十冊の本と、ネコとのシンプルで豊かな日常生活を綴った、時々しんみり&抱腹絶倒のエッセイ集。

※この電子書籍は2000年12月に角川oneテーマ21より刊行された『生きる読書』を改題した文春文庫版を底本としています。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    :
    文春文庫
  • タイトル
    :
    忘れながら生きる 群ようこの読書日記
  • タイトルID
    :
    1396762
  • ページ数
    :
    224ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年08月02日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

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忘れながら生きる 群ようこの読書日記 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    おもしろいのは間違いない。
    「廣津里香」という生き方 は衝撃的。
    「生きる読書」を改題し文庫化したもの。

    0
    2025年06月07日

    Posted by ブクログ

    表紙の猫が可愛くて手に取り、中身をペラペラっと見てみたら気取らない文章でいいなと思って購入した。
    人が何を読んでるのか、どんな本を買ってるのか気になる私からしたら楽しい一冊だった。笑
    2000年に出た本なので少し内容は古い。
    著者の日々の生活や習い事、読んだ本の感想やそれをどう落とし込むかを楽しく読めた。
    "「廣津里香」という生き方"という章が印象に残った。

    0
    2024年06月26日

    Posted by ブクログ

    2000年刊行の「生きる読書」の改題&文庫化版。
    文章が読みやすく訂正されている箇所も少しあった。
    感想は「生きる読書」の方へ。

    0
    2023年10月22日

    Posted by ブクログ

    群さんが、今の私ぐらいの年齢(40代)の時に読んだ本や、体験したことの数々。
    しかし、『「廣津里香」という生き方』の章に入ってから、全く別の本を読んでる気分になりました。
    廣津里香ことViviという女性が現代に生まれていたらと考えてしまいます。現代でこそ輝けるカリスマ性があったのではと。とにかく、Viviの話が出てきてから、他の話が飛ぶレベルの感銘を受けました。
    ちょっと違うけど、「卒業式まで死にません」の南条さんを彷彿とさせるような感じがしてなりませんでした。頭の良さや、死を切に願うところなど。


    さて、この本のタイトルの通り、今まで読んだ本の内容は、私も全て覚えていないのですが、大好きな群ようこさんの「れんげ荘」のストーリーや、「びんぼう草」の「満員電車に乗る日」の最後の数ページは絶対に忘れられないです。
    私の生きるテーマと言っても過言ではないのです。
    そんな本が一冊、二冊あれば、他は「忘れながら生きる」のも良いのかもしれませんね。

    0
    2026年01月04日

    Posted by ブクログ

     群さんの本についてのエッセイ集。

     本といっても、一冊の本の紹介ではなく、大量に購入された本の中からこんな本も買ったな〜、どうしてこの本を買ったのだろう、など、本を買うエピソードや読んでみてどう感じたかなど。もちろん読まないままの本もあり…。ひと月に購入した本のリストは圧巻で、本のジャンルの手広さにも驚きました。

     SNSや書評などを参考に、読みたい本リストにピックアップし、本屋で実際に手にとり、本当に読みたいのか、それとも違うのか…
    1冊購入する事も、うだうだと悩む自分としては、衝撃的でした笑

     こんなに本に囲まれた生活、大変でしょうが、憧れもあり、面白く読めました。

    0
    2024年10月04日

    Posted by ブクログ

    とくに感想はないが、毎月20冊程度の本を買われているのには、驚いた。勿論すべて読まれてはいないが。
    私は8冊程度でなるべく読むようにはしているが、なかなかできないのが現状。
    群さんの知り合いのかたが、飼猫を亡くされたときに言われた言葉に、悲しいというより罪の意識が。
    私も飼犬が亡くなったときに、一般的によく言われる悲しいよりも、どうしてもっと可愛がってあげられなかったかという罪の意識のほうが大きかった。
    本を読む楽しみはいろいろあるが、何かをあらためて感じさせてくれるところも良いところです。

    0
    2024年06月14日

    Posted by ブクログ

    これまで読書は自分のためにと思って勉強感覚で読んでいたけれど、せっかく読んでも忘れてしまったら勿体無いから都度「読書ノート」を書いていて。でも、ノートになかなか手が伸びず読書に対して億劫になっている自分もいて。そんな中、本書を読んで、読書ノートは別に書かなくたっていい。ただただ、楽しい・面白いと思って読んだっていいんだと、読書に対してほんの少し前向きな気持ちになれた一冊でした。

    0
    2026年07月30日

    Posted by ブクログ

    文章がうまい。うまい文章、読ませるリズムある文章を摂取したいときにエッセイはいい。
    群さんのエッセイは初めて読んだけど、この方の小説も読んでみたい思った。

    0
    2026年01月30日

    Posted by ブクログ

    作家さんがどういう本を読んでいるか気になって読んでみた。自分の読書リストとはかなりかけ離れたラインナップだけれど、どういう理由で買ったか、どんなふうに読んだかを知ることで興味が持てる本がいろいろでてきた。毎月たくさん本買うのがとても羨ましい。

    0
    2025年01月27日

    Posted by ブクログ

    群ようこの読書記録のエッセイ。
    毎月の購入本のリストも載っていて、その量がハンパない。料理本やニットの本など読むというより眺めて楽しむ類いの本も含んではいるが、ひと月約25~60冊という量には驚くばかり。

    それでも、単行本化にあたり、著者が25年後に振り返ると、リストの本のほとんどを覚えていなかったとのこと。
    本を読んだら、何かを学びたいと考えがちだが、その時々の楽しみのためだけに読書をするのもまたよし。
    群さんには到底及ばないが、私も好きなだけ本を読んで過ごしたい。

    0
    2025年01月07日

忘れながら生きる 群ようこの読書日記 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    :
    文春文庫
  • タイトル
    :
    忘れながら生きる 群ようこの読書日記
  • タイトルID
    :
    1396762
  • ページ数
    :
    224ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年08月02日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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