テックジャイアントと地政学 山本康正のテクノロジー教養講座 2023-2024

テックジャイアントと地政学 山本康正のテクノロジー教養講座 2023-2024

ビジネス・実用
1,100円 (税込)

5pt

3.6

ChatGPTの衝撃とマイクロソフトvsグーグルの争い
イーロンマスクによるツイッター買収
GAFAMの成長鈍化とリストラ
メタバースとWeb3の現実

テック業界の最新情報をテクノロジーの伝道師が、わかりやすく解説!

メタバースとWeb3が大きな話題になった2022年は、フェイスブックやツイッターが大量解雇を発表するなど、テックジャイアントの経営が曲がり角を迎えた年でもあった。また、ウクライナ侵攻によってテック業界の地政学リスクが一気に顕在化。

こうした情報を押さえておくことは、一般のビジネスパーソンにとっても必須となっている。

本書は、シリコンバレーと往来する著者が、海外の先端動向を紹介しながら、日本へのインパクト、企業や個人がなすべきことをわかりやすく解説する。

日経電子版の好評連載をまとめ読み!

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

テックジャイアントと地政学 山本康正のテクノロジー教養講座 2023-2024 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    テクノロジー関連の最新動向やこれからの日本がやるべきことなどを解説した本。

    現代ビジネスへの理解を深めるには、テクノロジーの知識は必須です。本書は、最新のテクノロジー情報はもちろんのこと、テクノロジー関連ニュースのどくに着目すべきかも教えてくれます。

    日本がビジネスで海外に遅れをとらないために何を捨て、何をすべきか。そのヒントが本書にあります。

    0
    2024年10月02日

    Posted by ブクログ

    ChatGPTなど、最新の技術を交えながら、世界の情勢や日本のあるべき姿を触れた一冊。
    ChatGPTについては、学生が独創性や勤勉さを失うなどの懸念もあるようですが、使い方次第なのかなと思います。
    人に伝えるにしても、それをそのまま引用しただけであれば、ボロが出るわけですし。それを叩き台に、以下に自分で考えたり、エビデンスに基づく参照先を当たってみたり。ChatGPT自体もまだ精度が高くない部分もあるので。

    アップルの預金口座の話は、利率の高さを考えると興味深いですが、自動車業界やソニーも金融業をやっていることを考えると、儲かるんでしょうかね。

    日本のスタートアップ企業の現状など、日本が他のアジア諸国などと比較して、成長できない要因の話もありますが、技術的なものに好奇心や学ぶ姿勢は常に必要だなと感じました。

    0
    2023年04月19日

    Posted by ブクログ

    メタバース、web3.0、chatGPTなど、今流行りの新たなテクノロジーに踊らされることなく、冷静に見ている視点で書かれている。なんでも飛びつくのではなく、自分にとってどのようなものか、どう使えるのかを考えることが大事だと感じた。

    0
    2023年04月11日

    Posted by ブクログ

    テックジャイアントの経営が曲がり角だという。しかしながら次のステップがどうなるのかは正直読めない。
    生成AIについては、様々な考察がなされているが、その情報も日々変化しているため、本当の意味で未来を見据えた意見なのかどうなのか、一般の我々では判断がつかないだろう。
    書籍で読んだ場合、情報だけで捉えると何テンポも遅いかもしれない。
    しかし、最新情報に拘らず、基本を押さえたり、歴史の流れを見たり、全体を網羅的に把握するためには良いと思う。
    実際にテックジャイアント(日本では「GAFAM」の方が伝わりやすい)は、今後も継続的に成長し続けられるのかどうか。
    Facebook(現Meta)については、メタバース事業に大きく舵を切りながらも、実際にはまだまだ先は見えていない。
    その一方で、社員の人員削減を断行しているという。
    果たして拡大なのか、縮小なのかは、単純には計れないところだろうと思う。
    Twitter社についても、まさかイーロン・マスク氏に買収されると思わなかったが、旧陣営で経営に苦労していたのは事実だから、今後の動きに期待というところか。
    ロシアがウクライナに侵攻し、まさかこの21世紀の時代に、重戦車や、人間の兵隊での戦闘が起こるとは思わなかった。
    もちろん、リアルな戦闘だけではなく、「ハイブリッド戦争」と言われる情報戦についても行われてはいるが、今後バーチャルなネット世界はどうなっていくのか。
    リアルとバーチャルをつなぐ半導体の獲得競争についても、この戦争の影響もあって、熾烈な争いとなっている。
    もちろん、バーチャルなネット世界は益々高機能化し、メタバース・Web3世界を構築していく。
    メタバースが日常になってしまえば、それはもはや人にとって「現実」に他ならない。
    映画「マトリックス」がよく引き合いに出されるが、そんな世界観がもう間もなく本当に訪れる。
    トイレと食事以外はメタバース世界で暮らす人が普通になる世界。
    メタバース世界で普通に仕事をして、普通に経済活動が行われる。
    そうなった時に社会はどう変化していくのだろうか。
    国家とかお金とかもどうなっていくのか。
    SFのような話であるが、それが想像を超える早さで現実化し、社会に実装されていくのだと思う。
    その時に覇権を握るのが今のテックジャイアントとは限らない。
    もちろんMeta社でない可能性だってある。
    中国のゲーム企業かもしれないし、シリコンバレーの別のAI開発企業かもしれない。
    それでは日本からは何も生まれないのか?
    かつて、日本はこれだけマンガ・アニメの世界でSFを描いてきた。
    未来世界を想像することは得意なはずだし、その世界を実現するだけの技術力もまだまだあると思う。
    そう考えると日本にも何らかのチャンスはありそうに感じるが、果たしてどの分野でどうやって勝ち筋を見つけていくのか。
    そんな勝ち筋が見えている日本人がどれだけいるのか?
    いずれにしても未来は勝手にやってくるものではない。
    我々自身が作り上げる世界こそ、未来なのだ。
    私自身は50歳を超えてシニア世代に突入だが、人生が本当に100年時代とすればまだまだ先は長い。
    その間にも世界は目まぐるしく変化していく。
    そう考えると、大きな野心を持って命懸けで取り組んでもいいかもしれない。
    私自身には技術力も何もないが、これから未来を担う若者をサポートするくらいは出来る。
    テック業界の動きは今後も追いかけていきたい。
    (2024/4/20土)

    0
    2024年05月08日

    Posted by ブクログ

    地政学というほど大それたものではないが、全体感を掴むには良い本
    ある程度、既知の内容多かったが、バズワードに振り回されるな、例えばWeb3.0とかメタバースとか、と言うのは超納得。マネタイズできる想像があまりできない、、、

    0
    2024年01月21日

    Posted by ブクログ

    疎いジャンルだけど、
    それで済ませるわけにはいかない。
    ざっくりでも読んでおかないと。
    そのくらいの感覚ならば必読の本。
    日本はずっとヤバイ状況、
    というのは理解できた。たしかに、そう思う。

    0
    2023年12月23日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    海外視察もギブアンドテイクでないと相手にも失礼。

    chatGPTを利用するにも自分がどのような仕事だとをしたいか、どのような付加価値をつけたいかを考えた上でツール利用が大切。

    0
    2023年05月31日

テックジャイアントと地政学 山本康正のテクノロジー教養講座 2023-2024 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

日経プレミアシリーズ の最新刊

無料で読める IT・コンピュータ

IT・コンピュータ ランキング

山本康正 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す