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いまお金とは何か? 暮らしや国家、銀行は一体どう変わるのか?
激変するお金と新しい世界――ビットコイン、ブロックチェーン、NFT…お金とテクノロジーのプロが語り尽くす〈一番わかりやすいお金の入門書〉
「実は、私たちにとっての「当たり前」が変化しつつあります。
普段使っているお金は果たして最適な形なのか、手数料って必要なのだろうか、給料はなぜ電子マネーではなく毎月現金か振り込みで処理されるように法律で決められているのか……こうした問いを真剣に考えるべきタイミングが到来しているのです。普通に生活しているなかでは、わざわざ立ち止まって考えることがなかった、お金をめぐる常識や仕組みが根底から覆されようとしているわけです」――「はじめに」より
【目次】
第1章 お金に何が起きているのか?
第2章 ビットコインとブロックチェーンの革命
第3章 大きく盛り上がる「NFT」の世界
第4章 お金の未来
【本書の主な内容】
・イーロン・マスクが暗号資産に熱狂する理由
・国家や銀行がお金を管理する時代は終わるのか?
・Web2.0とWeb3の「決定的な違い」
・ビットコイン誕生の歴史的背景
・暗号資産の時価総額は「200兆円」
・米国若者男性の4割超が暗号資産を利用したことがある
・日本の暗号資産市場に急ブレーキをかける規制の数々
・ビットコインを法定通貨にしたエルサルバドル
・国家vs.ステーブルコイン
・「ゲームで稼ぐ人」が増加中のフィリピン
・一つのデジタル作品(NFT)が75億円で落札
・日本のプロ野球の名場面をNFT化!
・「分散型金融(DeFi)」の可能性
・「給料日」の概念が消える?
・あらゆる産業が「非中央集権化」する未来
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
基本的には Web 3.0 ブロックチェーン Defi 暗号 資産 NTF NFT 万歳という姿勢 あまりに楽観的すぎる
30代の若いブロックチェーン、暗号資産業界の著者による、自分たちの立場を全肯定する大雑把な語り
暗号通貨は 債権 や株式のように プラスサム として リスクプレミアムが乗るものではなく、ただ単純にインターネット上で売り主と買い主の取引が行われているだけ。
仮想通貨を保有することによって、現実社会の企業の生産活動等に貢献することはほとんどない。
暗号通貨など新しいものをもてはやし、新しい、素晴らしい、イノベーティブだと喧伝することがメディアの本質。
新しいものは、良いものだとして、人々の興味を引くので、そういうことを喧伝する人々はその対象に対して一面的に肯定しているように思われる。リスクやデメリットはそのうち、修正されていくという無責任かつ無知な姿勢。
暗号通貨そのものの実態はわからない。別の側面から見た場合、暗号通貨はデメリットしかもたらさないケースも多いのでは?
Posted by ブクログ
・新しい動きというのはエンジニアコミュニティなどメディアが気付かないところから口コミでひっそりと始まります。メディアに大きく取り扱われる時点では情報としては遅いのです。
・ポイントは「主権者になろうと思えばなれる」というところです。
・「お金のストリーミング化」とでも表現できるようなリアルタイム決済、着金のタイムラグがない仕組みが生まれつつあるということです。
・お金は単なる「手段」であり、それが必ずしも硬貨や紙幣である必要はありません。誰もがインターネットにつながり、Web3やDeFiが叫ばれる時代にはもっといいあり方があるのではないか、それを実装できるようになりつつあるということですよね。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
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