トッド・ローズの作品一覧
「トッド・ローズ」の「Dark Horse 「好きなことだけで生きる人」が成功する時代」「なぜ皆が同じ間違いをおかすのか 「集団の思い込み」を打ち砕く技術」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「トッド・ローズ」の「Dark Horse 「好きなことだけで生きる人」が成功する時代」「なぜ皆が同じ間違いをおかすのか 「集団の思い込み」を打ち砕く技術」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
多様化が受け入れられている現代。
組織に所属して定年まで一つの会社で働くという概念が少なくなってきたように思う。
そんな中、『好きなことだけで生きる人が成功する時代』というタイトルに、思わず目が行き手に取った。
本書は、今までの“標準化した考え”(みんなが同じようにできるようになる)という概念を変えていくことを伝えている。
確かに、特に日本は「みんな足並みをそろえて」「みんなができるようになるために」という志向が強いように思う。
小さいころからの教育なので、なかなか簡単には考えを変えることは難しいだろう。
しかし、頭の片隅にその思考を置いておくだけでも、少しずつ変化していくのではない
Posted by ブクログ
「標準化の時代」の嫌さを実感して育った身には身につまされることが多く面白かった。
タイトルからはよくある自己啓発本ぽくみえるけど「個性学」という心理学の研究分野のプロジェクトの話でもある。
「標準化の時代」を越えて、個人の充実感が中心に据えられる社会は、今始まろうとしているばかりという見立てで、いろいろな個人の生き方やプロジェクトが紹介されている。
(なぜ今かというと色々な状況が揃ってきている、特にインターネット・テクノロジーが後押ししているという。ちなみに原著刊行は2018年)
最後に紹介される、本書が紹介するダークホースプロジェクト、個性学の主張するところとアメリカ「独立宣言」の目指
Posted by ブクログ
自分が本当に好きなこと、夢中になれることを追求して、自分だけの自分らしさ全開の人生を切り拓いてゆくエネルギーをもらえる本。
私も会社員として働く中で、いわゆる世の中や社会人としての常識に当てはめられることに、漠然とした生きづらさを感じていました。
本書は自分の中に眠る小さなモチベーションに従うことや、決められた目標ではなく日々の充足感を大切にすることが書かれています。
会社員の立場だけにとらわれず本当は何をしたいのか、何をしているときが一番楽しいのか本心と向き合いながら、自分自身の情熱と充足感に根差した毎日を送ろうと背中を押してもらえた気がします。