天涯の楽土

天涯の楽土

作者名 :
通常価格 770円 (700円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

弥生時代後期、紀元前一世紀の日本。
久慈島(くじのしま)と呼ばれていた九州の、
北部の里で平和に暮らしていた少年隼人は、
他邦の急襲により里を燃やされ、
家族と引き離される。
奴隷にされた彼は、敵方の戦奴の少年で、
鬼のように強い剣の腕を持つ鷹士に命を救われる。

次第に距離を縮める中、
久慈の十二神宝を巡る諸邦の争いに巻き込まれ、
島の平和を取り戻すため、
彼らは失われた神宝の探索へ……。
運命の2人の、壮大な和製古代ファンタジー!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / ファンタジー(国内)
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2020年02月21日
紙の本の発売
2020年02月
サイズ(目安)
3MB

天涯の楽土 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年03月23日

    弥生時代後期久慈島(今の九州)の豊邦と津櫛邦の少年、
    隼人と鷹士。島の邦々に争いが起き、神の力と武力の衝突が平和を脅かす。そんな中、謎の出自で立場も違う二人が歩み寄ったり離れたりしながら馴染んでいく。
    邦のこれから、二人のこれからはどうなっていくのだろうか

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年03月10日

    いきなりの敵襲で家族も故郷も失った隼人たち。
    そこから始まる冒険物語にワクワクしました。
    神話を元にした物語だから、古事記大好きな私には楽しく読むことが出来ました。
    続編が今から楽しみ。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています