天涯の楽土

天涯の楽土

作者名 :
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作品内容

弥生時代後期、紀元前一世紀の日本。
久慈島(くじのしま)と呼ばれていた九州の、
北部の里で平和に暮らしていた少年隼人は、
他邦の急襲により里を燃やされ、
家族と引き離される。
奴隷にされた彼は、敵方の戦奴の少年で、
鬼のように強い剣の腕を持つ鷹士に命を救われる。

次第に距離を縮める中、
久慈の十二神宝を巡る諸邦の争いに巻き込まれ、
島の平和を取り戻すため、
彼らは失われた神宝の探索へ……。
運命の2人の、壮大な和製古代ファンタジー!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / ファンタジー(国内)
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2020年02月21日
紙の本の発売
2020年02月
サイズ(目安)
3MB

天涯の楽土 のユーザーレビュー

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    購入済み

    篠原さんのは全部面白いです。

    ねこちゃん 2020年12月11日

    遊圭シリーズは本当に面白いけどこっちも面白いです。続刊も刊行されているので嬉しいです。
    どちらのシリーズも読み進めたいとおもいます。

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    Posted by ブクログ 2020年03月23日

    弥生時代後期久慈島(今の九州)の豊邦と津櫛邦の少年、
    隼人と鷹士。島の邦々に争いが起き、神の力と武力の衝突が平和を脅かす。そんな中、謎の出自で立場も違う二人が歩み寄ったり離れたりしながら馴染んでいく。
    邦のこれから、二人のこれからはどうなっていくのだろうか

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    Posted by ブクログ 2020年12月30日

     ん~、なんかどうも……主人公の隼人が、いちいち要らないことやるし言うし、泣くし喚くし事態を引っ搔き回すしで、かと言って見直せるような目覚ましい活躍をすることもなく、読んでいてモヤモヤしたのが、のめり込めなかった最大の要因でしょうか; 他の登場人物も、どうにも自分本位な言動が多くて、誰も好きになれな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月21日

    古代九州、今よりもずっと神々の存在が近かった頃。
    養い親と兄妹に囲まれて幸せに暮らしていた少年・隼人の日常は、突然攻め込まれたことによって破られる。
    家族と引き離され奴隷にした攻め手の中には同じ年頃の少年・鷹士がいた。
    生まれも育った環境も違うふたりは浮いた存在であるという点では一致する。
    だから分...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年03月10日

    いきなりの敵襲で家族も故郷も失った隼人たち。
    そこから始まる冒険物語にワクワクしました。
    神話を元にした物語だから、古事記大好きな私には楽しく読むことが出来ました。
    続編が今から楽しみ。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年03月14日

    人は突然強くなったりはしない。

    主人公は何も出来ないのは当然で、物語が進んでパワーアップアイテムを手に入れて強くなるような事がないので良かった。
    それにしても主人公が心の成長が全く見られないのが残念。次巻に期待。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年01月03日

     古代九州=久慈島を舞台に少年たちが様々な困難に立ち向かい、成長していく話。 
     旅人だった養父に拾われ、豊邦の阿古の里で育った隼人とその隼人の住む里を襲った津櫛邦の剣奴•鷹士。初めは自分の平穏な暮らしを奪った鷹士に反発する隼人だったが、雑奴となり、折に触れ自身を助けてくれる鷹士に次第に心を開き、成...続きを読む

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