「篠原悠希」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/06/20更新

ユーザーレビュー

  • 後宮に星は宿る 金椛国春秋
    中華ファンタジー。

    登場人物も皆、魅力的で読みやすい。
    世界観というか、国の成り立ちや身分(官位?)等は唐時代を参考に書いたとの話でした。
    架空の国の話ですが、ファンタジー色は薄くて、中国後宮を舞台にした活劇っぽい雰囲気。
    なんとなく浅田次郎の蒼穹の昴に近いような……と思うのは、単に切れ者の宦官が...続きを読む
  • 後宮に月は満ちる 金椛国春秋
    平積みされていたので、ふと手にとったシリーズ。

    続きそうな感じで終わっているので、自作も楽しみにしています。
    しかし、この話、終わりはあるのかね?
  • 後宮に星は宿る 金椛国春秋
    皇后に選ばれたら血縁者は残らず生き埋め…何て残酷な法。
    見つかったら確実に命がないのにまだ子供だからか、後宮に入ってからも最初のうちは遊圭の警戒心が今ひとつ薄くて色々危なっかしく、読んでる方がその言動行動にハラハラする。
    玄月にスポット当たり過ぎて、後半明々が完全脇役と化してるのがちょっと勿体無い。...続きを読む
  • 後宮に星は宿る 金椛国春秋
    架空の王朝を舞台にした中華風小説。

    主人公は名家の生まれの子息・遊圭。
    ある日、一族に殉死の命が下り、一人だけ生き残ったが女装して名を変え、後宮に紛れ込みむも、身元を疑われて…。

    前半よりも、後半の後宮に潜り込んでからがドキドキしておもしろかった。
  • 後宮に星は宿る 金椛国春秋
    彩雲国物語を彷彿させる本格派ファンタジ。否応なく続巻への期待が高まる。
    あらすじ(背表紙より)
    大陸の強国、金椛国。名門・星家の御曹司・遊圭は、一人呆然と立ち尽くしていた。皇帝崩御に伴い、一族全ての殉死が決定。からくも逃げ延びた遊圭だが、追われる身に。窮地を救ってくれたのは、かつて助けた平民の少女・...続きを読む