【感想・ネタバレ】霊獣紀 鳳雛の書(下)のレビュー

あらすじ

大ヒット作「金椛国春秋」シリーズに続く気鋭のファンタジー作家の注目作。
「三国志」の時代から続く戦乱の中国、五胡十六国時代。

赤麒麟の一角は、中原の人界を旅して聖王候補たちと交わるうちに、
聖王の条件は何なのか、
霊獣の役割とはどんなものなのか、
天の意図に思いを巡らすようになる。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

イーグイは心の闇が深い。子貴母死制は怖すぎる。
多くの部族や民は大きな志があるわけでなく、いかに自分達が有利なるかを考え行動するので、この時代に裏切りが横行してたのかもしれない。
天界や仙界、霊獣の謎めいた部分が多く続編を期待してしまうが、別次元なので難しいかもしれない。

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2026年02月24日

Posted by ブクログ

霊獣記シリーズ、最終巻
巻を重ねる度に世界観も広がって、とても良いシリーズだった
読み終わってしまったことが、残念だ

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2025年11月24日

Posted by ブクログ

誰よりも賢く役に立つ美少女がずっと一緒にいたらまあそうなるよな、と。
シーランはシーランで人の姿を取り続ける負担があり、決裂は避けられなかったんでは。
西王母が霊獣たちに天命を急がせる理由もわかった。つまりみんな仙界に去ってしまったから現代に霊獣はいません、てこと?

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2026年04月16日

Posted by ブクログ

赤子のうちから見守る霊獣。霊獣の紫鸞にとっては初仕事、生まれたてのイーグィにとっても初体験。それで上手くいったら奇跡かもしれない。
霊獣といえど万能じゃないし西王母でさえ何でも思い通りに出来るわけじゃないみたい。複雑なんですねどんな世界も

生まれたての双角がどんな子になるのかはとても楽しみ♪

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2024年12月31日

Posted by ブクログ

シーランとイーグィの話だけでなく、一角も霊獣の謎に迫って・・・
最後は少しだけ雑な感じもしましたが、さらなる続編をお待ちしてます

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2024年12月10日

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