田渕直也の一覧

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作品一覧

2017/12/15更新

ユーザーレビュー

  • ファイナンス理論全史―――儲けの法則と相場の本質
     ファイナンス理論の発展の歴史を学ぶことができる。1900年のランダムウォーク理論から始まり、現代の行動経済学まで繋がっている。

     市場のメカニズムはどうなっているのか?
     市場は予測可能で、そこから利益を得ることが可能なのか?

     過去の学者達がその時代にどう考え、どのように結論付けたか。経済危...続きを読む
  • ファイナンス理論全史―――儲けの法則と相場の本質
    いやー、最高。
    文体が洗練された田渕さんの著書は、読みやすいの一言に尽きる。
    自分にとって、ファイナンス理論はこれで十分。
    そして、ファイナンス理論を幅広く網羅しながら、
    投資に役立つ手法が散りばめられていて有益この上なし。
  • 確率論的思考 金融市場のプロが教える最後に勝つための哲学
    第1章 世界は不確実性に満ちている。
    第2章 歴史と不確実性(中国や日本の戦国時代、ヨーロッパの歴史と不確実性について述べている)
    第3章 市場と不確実性(主に株式市場について)
    第4章 科学と不確実性(主に量子力学について)
    第5章 確率論的思考(真に必要な意識改革)


    不確実な世界で必要なもの...続きを読む
  • カラー図解でわかる金融工学「超」入門 投資のプロがやさしく教えるデリバティブ&リスク管理の考え方
    超入門ということだけあり、金融工学について漠然としたイメージしかなく、若干の苦手意識があった私でもすんなり読み進めることができました。
  • 確率論的思考 金融市場のプロが教える最後に勝つための哲学
    本書は、確率論的思考(=蓋然的思考)という基軸を持ち出し、不確実な世界をどの様な見方で見るか、という意識改革の本である。

    不確実性に満ちた複雑な社会においては、確実に予測することは困難であるため、成功を持続させるためには何事をも絶対視せず、確率論的アプローチ(つまり、起こり得る結果を挙げそれぞれ...続きを読む

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