「アンドレジッド」おすすめ作品一覧

「アンドレジッド」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2016/07/29更新

ショパンについての覚え書き
  • ブラウザ試し読み

狭き門
  • ブラウザ試し読み

狭き門
  • ブラウザ試し読み

未完の告白
  • ブラウザ試し読み

ユーザーレビュー

  • 狭き門
    中学生の時に読んで以来の再読。私の恋愛観を決定づけた本。母親のことや前半の妹のエピソードなど家庭環境のことは全く覚えてなかった。延々恋愛と宗教とジェロームを理想化して悩む話だと思ってた。背景がなければそういう考えには至らないわけで、中学生の時の読書力の弱さだったのか。加えて宗教面の理解はできてなかっ...続きを読む
  • 狭き門
    アリサの美しさ、挙動、そのすべてが繊細なガラス細工のように描かれている。本当に、主に導かれるかのように、天上に召されてしまった。幸福に手を伸ばすこともできたろうに、そうしなかったアリサ。ジェロームを思うと、ジュリエットを思うと、まぁなんとも言えない複雑な思いになるのだけれど、きっとアリサは母の不義を...続きを読む
  • 狭き門
    “力を尽くして狭き門より入れ”
    愛とは何か、を深く考察させられた作品でした。
    ただ、肉体は決して交わらないが、互いを常に思い合うプラトニックな愛で、狭き門へと入ることを試みたアリサとジェロームは一体真実の愛、そして幸福を手に入れられたのでしょうか。
    実際に読んで考えてみて、答えは否だと思います。
    ...続きを読む
  • 狭き門
    純粋な少年と破滅欲求のある少女の恋愛小説
    という印象の作品です。

    幸福になることを病的なまでに恐れている少女が魅力的でした。
    著者ジッドの自伝的作品でもあるとのことです。
  • 狭き門
    ジッドの生育歴や人柄とよく重ねられて作品が語られるが、ちっともそんなものとは関係なく、彼一人が考え、向き合ったものが言葉として語りだされている。
    作品の発表にとても年月を要するのも十分納得できる。真実を書くということは、生半可な覚悟ではできない。言葉では真理を捉えきることができないから。
    これほど、...続きを読む

特集