松永光弘の一覧

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作品一覧

2018/11/02更新

ユーザーレビュー

  • 「アタマのやわらかさ」の原理。 クリエイティブな人たちは実は編集している
    アタマのやわらかさは、編集(組み合わせによって価値や新しいメッセージを引き出すこと)によって、対象となるモノや人・情報等の価値を固定させずに、新しい可能性・価値をさがせることであり、クリエイティブな人たちは、思考する際にこのようなアプローチをしている。とてもロジカルで納得感が高い内容。このアプローチ...続きを読む
  • 「アタマのやわらかさ」の原理。 クリエイティブな人たちは実は編集している
    共感する部分多く、好きな本。

    <メモ>
    ・クリエイターは優れたアイデアを評価するときに、ひらめきではなく、発見を重視する。見つけるために、アタマの中でたえず編集が起こっている。編集的に物事をとらえ、編集的に解釈するからこそ、物の価値や意味を普通ではないものに変えることができる。

    ・アタマのやわら...続きを読む
  • 「アタマのやわらかさ」の原理。 クリエイティブな人たちは実は編集している
    著者と水野学さんの対談を聴いて、その足で書店に行き購入。『アイディアの作り方』などの古典でも詳しく語られることのなかった発想法を、著者の職業である編集者という立場から、「編集」というキーワードに置き換えて解説。アイディアを創出することに苦しんでいる人におススメ。
  • 「アタマのやわらかさ」の原理。 クリエイティブな人たちは実は編集している
    アイディアの作り方をきちんと説明してくれている本。かけわせという部分が分かりやすかった。もう少し訓練は必要そうだが、別の角度からモノを見たり、掛け合わせを意識することは実践できそう。
  • 「アタマのやわらかさ」の原理。 クリエイティブな人たちは実は編集している
    笑いとは、人間的なものが社会的なものに侵食してきたときに起こる(平田オリザ)

    広告は見てもらってナンボ。目を止めてもらって、注目してもらわなければいけない。そのためには、言葉であれ、デザインであれ、「すでにあるもの」や「ほかと同じこと」をするわけにはいかない。「新しいなにか」であることが求められる...続きを読む